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2014.07.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 このテーマで先に書いたように、いわゆる「街の映画館」を運営するのは、かなり困難なことは時代が証明している。したがって、準常設館の御成座が今後、順調に運営していくことは奇跡に近いと言わざるおえない。仮に私が、月に1回、1300円を払って観に行ったとしても、電気代にもならないだろう。なにより、オープンしたばかりの今でも満員にはなっていないのだから、今後爆発的にお客さんが増えることはありえないだろう。だとしたら、どうするべきかについて考えてみたい。
 まず、月~木の平日イベントを募集することなのだが、全国からパーソナル上映希望を募るというのはどうだろう。たとえば、熱狂的な「仁義なき戦い」ファンを集めて一挙上映するとか、「北の国から」を観て語り合うというような、オタク大集合的な企画を実施するのだ。これは、ネットで自主上映を望む映画愛好団に呼びかけなければならないだろう。
 大館市の隣の小坂町に、日本最古の芝居小屋「康楽館」というのがあって、ここは町を上げて観光名所として売り出しており、期間限定だが芝居の上演し、それを観光バスの団体客に見せるというので成功しており、歌舞伎や落語なども呼び、出演者からも高い評価を受けている。ここは、ちゃっかりとこの路線に便乗して、バスに寄ってもらってはどうだろう。日本ではここだけと思われる復活した「街の映画館」である。年配の観光客には絶対受けると思う。昭和の映画ニュースや裕次郎映画の予告編なんかを上映すれば確実に受けるのではないか。本気で検討してもらいたいのだがいかがでしょう。





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最終更新日  2014.07.29 00:12:40
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