いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

通りすがり@ Re[3]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ 知らない情報をありがとうご…
かっぺい613 @ Re[1]:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 菊池隆之さんへ いや、お久しぶり。いっし…
菊池隆之@ Re:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 獣医になる夢、覚えてるよ。 岩手大の受験…
むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…

フリーページ

2014.09.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 私が考えた犬の苦情が減った理由は、1.行政の動物愛護推進、2.屋内飼育犬の増加、3.人口減少、4.ペット病院の増加、なのだが、これらが絡み合って今の状態になっていると推測する。こう言ってしまえばお終いなのだが、これが時代の流れだと思う。なんだかんだ言って、世の中は確実に暮らしやすくなってきて平均化されてきている。良い悪いは別にして、経済も居住環境も整ってきている。その結果、子供にねだられて、まぁ、犬でも飼うかという、無責任な親が減ってきた。犬は、ひろったりするのではなく、購入するものになった。住民の意識も変わってきて、それまでは寛大だった野良犬や放し飼いも許されなくなり、散歩させるのがスタンダードになった。その結果、どこにあっても当たり前だった犬の糞が、飼い主の責任として処理するのがマナーとなった。実際、「家の前に、どこかの犬が糞をしたので、片付けに来い!」という苦情も1件や2件ではなくなった。無論、片付けに行くことはしないが、犬と飼い主が特定できれるように対応はする。ともあれ、犬とヒトにとって、いい時代になってきたことは確かだ。今、部下に、昔の苦情や捕獲や不要犬が多かったことを話しても、まぁ、理解さえできないだろう。ただ、あの時代があって、今があるのだということは、うるさがられても伝えていきたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.09.25 01:02:00 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: