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2015.03.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 今日は女房の命日で、もう13年がたってしまった。昨日、母と二人で墓参りをしただけで、セレモニーはやらなかったし、17回忌も多分やらないつもりだ。先立たれた当時は無我夢中だったが、子供たちが巣立って、ほぼ一人暮らしになると、もし女房が生きていたらと考えることがある。多分、そのありがたみに気づくことはなかっただろう。いなくなって、あぁ、自分はずいぶんだったなぁとか反省したりする。それどころか、二人っきりの2度目の新婚生活で喧嘩ばかりして、愛想を尽かされていたように思えてならない。今のお気楽な暮らし、つまり、夫でもなく、父もほとんどやっていないというのから、もう抜け出せない。同僚などが夫婦でいるのをみると、ちょっとうらやましい気もするが、もう人といっしょに暮らすのは、たとえ自分の子供とでも無理だろう。毎年、同じようなことを書いているが、なんだかこの時期は春なのに物悲しい。





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最終更新日  2015.03.17 00:22:00 コメントを書く


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