いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

通りすがり@ Re[3]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ 知らない情報をありがとうご…
かっぺい613 @ Re[1]:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 菊池隆之さんへ いや、お久しぶり。いっし…
菊池隆之@ Re:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 獣医になる夢、覚えてるよ。 岩手大の受験…
むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…

フリーページ

2015.10.11
XML
カテゴリ: 落語ライブ
 ここのところ、せっかくの地元落語会に参加できずにいたが、今日は久々。しかも、結婚式で帰省していた子供たち二人を無理やり連れての参加だった。残念ながら、100人に届かない入りだったが、内容は濃密だった。演目は次のとおり。

一席目   林家 二楽     紙切り
二席目   三遊亭 白鳥    ナースコール
三席目   林家 二楽     紙切り アニメ風
四席目   三遊亭 白鳥    隅田川親子

一席目の二楽師匠は通常のネタで、客のリクエストに応え、見事な芸を披露。初めての客は大喜びだった。
二席目は白鳥師匠の独特のナンセンス創作落語。
三席目は、圧巻だった。一般の寄席では絶対に出来ない紙切りのアニメのような秀作2題。特に2題目のテーマが、早くに母を亡くした娘と父の物語で、あまりに私の境遇に似ており、しかも、昨年結婚した娘が隣にいるものだからたまらなかった。めったに聴けるというか、観ることのない傑作を観られて本当に感激だった。
四席目は、白鳥師匠の最近の問題作、説明するのもなかなか大変な怪作なのだが、その過激さは十分に客ウケしていた。今回は客は少なかったものの、私が誘った人も、自分の子供を含め数人いた。毎度のぼやきだが、せっかく大館で落語が聴けるのだから、もっと多くの若い方が来てくれればと、また、思ってしまう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.10.15 23:22:13
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: