いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

通りすがり@ Re[3]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ 知らない情報をありがとうご…
かっぺい613 @ Re[1]:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 菊池隆之さんへ いや、お久しぶり。いっし…
菊池隆之@ Re:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 獣医になる夢、覚えてるよ。 岩手大の受験…
むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…

フリーページ

2016.02.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 かわいそうだから、餌をやる、というのが実は一番いけない。その結果、野良猫が増えるのだ。無責任に餌さを与えず、責任をもって極力家の中で飼うようにとお願いするのだが、じゃぁ、腹をすかせた猫が死んでもいいのかとの反論を受ける。その場合、こちらの本音としては、それが節理であり、餌を与えるということは飼っているということなのだから覚悟をもって餌やりをしなければならないということだ。地域猫という新たな試みもあるが、これには避妊・去勢手術をやってくれる地元獣医の協力が不可欠であり、そのためのシステムや予算が必要となる。さらに、この猫好きが、猫屋敷を作ってしまい、病気などでそれを維持できなくなると、猫屋敷の崩壊となる。その場合、行政でも何らかの措置をしなければならず、実際に私も10件ほどの崩壊猫屋敷の後始末をしてきた。猫の命を助けたいと、安易に餌さをやっても、多頭飼育しても、最後は破綻して殺処分となってしまうのが現実なのだ。そこのところを知った上で、責任を持てる範囲で適正に飼育していただきたいというのが切なる願いである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.02.25 00:22:23 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: