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2016.04.04
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 代表作は、誰もが認める「ワイルド7」で、私も高校生の頃、同級生に教えられ夢中になって集めて読んだものだった。これは名作であり、少年画報社版の黄色の単行本など何種類も持っているし、続編も絶筆となった「ワイルド7R」まで続いていた。そこから、苦手意識のあった過去の作品を読み返したのだが、「秘密探偵JA」も読みごたえがあって大好きになった。また、ビッグコミックに連載していた「ビタミンI」などの大人向けコメディも独特の可笑しさがあって、なにより、バタ臭い美女の絵は最高だった。だが、私のお気に入りは「ケネディ騎士団」という少年漫画だった。当時、昭和30年代に隆盛を誇った少年漫画月刊誌の「少年ブック」に連載されていた作品で、亡くなったケネディ大統領の残した正義の少年国際軍という、今から考えるとむちゃくちゃな設定なのだが、ずいぶん大人になってから復刻本を購入して読んだのだが名作だった。





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最終更新日  2016.04.04 23:49:21 コメントを書く


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