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2016.07.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 掃除機が好きだ。掃除が好きなわけではなく、その扱いがプロ並みだというわけでもない。とにかく、掃除機という家電が好きで、家電量販店でも買う気もないのに試したりするぐらいで、ダイソンの出現には本当に興奮した。金が余っていたら今でも購入したいぐらいだ。で、どうして、こんなに掃除機好きなのかと考えてみた。私の場合、家電のカルチャーショックが大きな原因だと結論づけた。昭和30年生まれの私にとって、家電三種の神器と呼ばれた、テレビ、冷蔵庫、洗濯機が華々しく発売されたのは衝撃的だったが、これは当時の大人にとっても同じだったワケで、それらは、電化される前のものとは比べることさえできない、正に神器だった。テレビは、電気紙芝居などと無理やりたとえたりしたが、そんな次元のものではなかった。冷蔵庫は木製の箱に氷を入れるだけのものだったが、一般家庭にはそれさえなかった。洗濯機は、あえて比べればタライの進化したものだが、ちょっと比較にならない斬新さだった。いずれも、子供の私にとっては、さほどのショックも抵抗もなく受け入れられるものだった。





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最終更新日  2016.07.14 23:47:48 コメントを書く


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