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2017.01.26
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テープ№6には「私の出演ビデオ」と記されているのだが、記憶がはっきりしない。テープには、私のヒーローである「手塚治虫 創作の秘密」、女房が妊娠中だったこともあり「赤ちゃん」、「母と子のきずな」、そして仕事上からか江森モーニングショー「食中毒ここがこわい」などの番組があった。そして、私の出演番組は、秋田の地方局ABS秋田放送の「ホットスタジオ 土曜にちょっと」で、昭和61年4月26日に放送されたものだった。30歳の私は、ゲストの扱いで、いっちょ前にコメントしていた。いや、何よりその若さに、うれしかったり恥ずかしかったり。きっかけは、その頃大館市に、貸本屋のご店主が開館した「大マンガ館」(マンガを除けば大館になる)というマンガの展示施設だった。仕事帰りに興味津々で寄ったところ、たまたまABSの取材と鉢合わせし、よせばいいのに偉そうにマンガうんちくを語り、「じゃぁ、スタジオに来てください」となり、出演したのだった。ということで、これは捨てられない。





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最終更新日  2017.01.26 23:11:59 コメントを書く


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