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2017.03.06
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カテゴリ: 落語ライブ
連日の志らく師匠だが、やっぱり大満足。さすがのディクト寄席だけあって、しっかり満席。著書やCD,手ぬぐいもほぼ完売で、終演後のサイン会も盛況だった。演目は次のとおり。
一席目   立川らくまん   寄合酒
二席目   立川志らく    時そば
三席目   立川志らく    紺屋高尾
志らく師匠の「時そば」は、CDで聴いているのだが、ライブでは面白さが倍増。「そばの食い方解説」は現代噺家批評のようで、私には堪らない。三席目は、予告でにおわせていたシネマ落語ではなく「紺屋高尾」だった。どんな大作も、キチンと構成してしまう力は唯一だろう。談志の弟子なのだから当然だが、ご自身がおっしゃるように、芸も生き様も似てきている。特に、ブラックで、ともすれば生意気だと思われるほどの天才肌がすごい。それでも、私が志らく好きなのは、志ん朝を思わせる上手さと色気なのだと、この二日間で思い知らされたのだった。





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最終更新日  2017.03.06 00:07:36
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