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2017.05.15
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カテゴリ: 落語ライブ
二日目は会場をALVEに代えて、昨日募った三つのお題「ひとり娘」、「蜥蜴」、「梅雨入り」で喬太郎師匠が新作をトリで披露するという趣向。ほぼ満席で、連日参加のお客さんが8割ほどか。そのため、会場にも、ちょっとした一体感があって盛り上がった。演目は次のとおり。
一席目   柳家喬太郎    そば清
二席目   林家二楽     紙切り
三席目   柳家喬太郎    三題噺(後ほど噺名発表とのこと)
林家二楽師匠は、少なくとも5回以上楽しませていただいているが、毎回、会場からお題を募って、見事に切って見せる。意地悪な客のお題には、「透明人間」とか「豆腐」など紙切りにくいものも多いという。で、昨日、三題噺のお題募集の時に、アシスタントの着物美人が、ホワイトボードに油性ペンで書き込むという、とってつけたようなアクシデントがあり、その「ホワイトボード」が頭にあって、紙切りのお題に叫んだところ採用されて、作品をいただいた。木戸銭の元を取ったような満足感で、楽しかった。3題噺はなかなかの完成度で、それこそ会場の一体感が堪らなかった。小噺風の「蜥蜴の梅雨は産卵期」も捨てがたい魅力で、さすが喬太郎師匠。ともかく、愛喬会の皆様、連日興行の大成功、おめでとうございます。ありがとうございます。





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最終更新日  2017.05.15 00:43:47
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