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2017.10.30
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カテゴリ: 落語ライブ
今や、秋田県の落語会主催の雄となった「あきた落語愛喬会」の10周年記念、第20回記念は、林家彦いち、三遊亭白鳥、春風亭翔太、柳家喬太郎の豪華四人会。この4人は、その昔SWA(Sousaku Wagei Asociation)というユニットを組んでおり、解散したのだが、ここ秋田ではからずも再結集とあいなったということで、これはもう、秋田でしか起こらなかった奇跡である。愛喬会に、心から感謝する。演目は次のとおり。
一席目    柳家喬太郎   宗漢   
二席目    三遊亭白鳥   恋するヘビ女
三席目    林家彦いち   熱血怪談部
㈣席目    春風亭昇太   人生が二度あれば

喬太郎師匠の最大の功績は、地方に「愛喬会」のような組織を育ててきたことで、これまでにない快挙だと私は思う。白鳥師匠は、相変わらずの怪ペースで、独特の世界観が癖になりそう。彦いち師匠は、たぶん初見だと思うが、相当な新作の実力者であり、独特の枕も面白かった。昇太師匠は大好きなのだが、どうしてあんなに面白いのかが、よくわからない。多分、あの絶妙な「間」だとは思うのだが、いや、今回もわからないまま、笑ってしまった。





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最終更新日  2017.10.30 00:01:31
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