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邦画「恋文」:連城三紀彦原作を神代辰巳監督で、ショーケンこと萩原健一、倍賞美津子、高橋惠子で映画化。とにかく全体的にカッコイイ映画だった。
邦画「キタキツネ物語」:これがドキュメンタリーなのかどうかは疑問だが、その映像美と、キタキツネというのを全国レベルにしたのは功績大。
洋画「太陽がいっぱい」:アラン・ドロン、ルネ・クレマンの有名傑作なのだが、見直してみるとミステリーとしては秀作。
№52
洋画「サイコ2」:ヒッチコックの名作「サイコ」の続編なのだが、やはり一作目は超えられない。見てはいないが「サイコ4」まであるのには驚かされる。
洋画「盗聴」:ジーン・ハックマン主演のフランシス・コッポラ監督の当時の問題作なのだが、今、見ると、もはや時代劇。それほど情報化は進んでいる。
洋画「ゴーストバスターズ」:CGの無かった時代にしては秀作。ストーリーもちゃんとしていて、シガニー・ウィーバーも素敵だった。