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2018.03.17
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カテゴリ: 落語ライブ
豪雪時の1月2月を避け、3月の今年初ののディクト寄席は春の始まりを告げる。実力者、橘家文蔵師匠なのだが、8年ぶりということと、青森市で例のカーリングペアの大会もあったということで、お客さんは70人ちょっとの入りか。演目は次のとおり。
一席目     転宅
二席目     のめる
三席目     子は鎹
三席とも、そつがなく、うまかった。爆笑王的な花は今一つながら、こみ上げてくる可笑しさがある。満席にならないのがもったいないし、これぐらいの実力ならば、もっと頻繁に顔を見せてくれれば、ファンも増えると思うのだが。青森や秋田の場合、とにかく、来てくれなければ噺を聴くどころか、噺家の顔さえ知ることはないのだから。まぁ、師匠にも、それぞれ考えはあると思うのだが、喬太郎、三三.志らく、一之輔は秋田、青森では、満席確実の人気である。長谷川席亭が読んでくれて、師匠たちが来てくれたからこその結果だと思う。文蔵師匠も、その一角に食い込む実力は十分と思うのだが。





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最終更新日  2018.03.18 00:10:53
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