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2018.03.19
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昭和58年から、週刊文春に連載された、読者参加型人気コラム「糸井重里の萬流コピー塾」は、昭和62年ころ、絶頂期を迎えていた。各地にたくさんの名取や師範が誕生し、東京では何度も塾生参加のイベントが開かれ、「関西萬流」という地方組織も活動しはじめていた。これに刺激され、調子に乗った私が、北日本、北海道と東北6県で何かやりたいと始めたのが「北日本萬流」(略称キタマン)だった。会員は、萬流コピー塾の関係者や塾生で北海道と東北六県の在住者と出身者。2代目フトモモ番頭と呼ばれていた担当編集者が北海道出身なのをいいことに、勝手に会員名簿を流出してもらい作成した記憶があるのだが、今なら、個人情報やらで許されるはずはなかっただろう。結成は昭和62年8月、昭和63年12月に「糸井重里の萬流コピー塾」が閉塾、つまり連載が終わっても、平成2年まで活動をつづけた。特筆すべきは、その3年間あまりに、「北萬みんぽー」という機関紙を12号出し続けたことである。





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最終更新日  2018.03.19 21:53:27 コメントを書く


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