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2018.04.24
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野党の女性議員たちが、「#Me Too」と書かれた紙を手に、黒い服装で財務省に抗議を行い、それをTwitter上で揶揄した自民党議員がたたかれた。この議員は、よっぽど腹に据えかねたのか、それともウケ狙いが失敗したのか、どっちにしてもヘタを打った。だが、私も、この野党女性議員たちの「#Me Too」には憤りを感じる。本家の「#Me Too」は、ハリウッド女優が映画プロデューサーから受けたセクハラに対する問題提起から始まり、それが、同じ被害者の女優などに広がったのだが、今回は女性記者が取材で官僚から受けたセクハラである。女性マスコミならわかるが、女性議員がMe Tooとは、さっぱりわからない。これでは、まるでタレント議員ならぬ、議員のタレント化である。誰が音頭を取ったのか知らないが、この問題を矮小化しかねない失策ではないだろうか。そんなパフォーマンスしている暇があるなら、ちゃんと議会で、厳しい追及をすべきではないか。





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最終更新日  2018.04.24 23:00:02 コメントを書く


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