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3台目に購入したのは、シルバーメタリックのダイハツシャレード1000cc、しかもディーゼル。どうして、そんな変わったのにしたのか、今考えてもよくわからない。多分、燃費に惹かれたのだと思うのだが、さほどのことはなく、何より、馬力不足で走りに不安があった。このクルマは、それでも7~8年も乗っていたのだが、その間に二人目が生まれ、親に孫を見せるために、秋田市から能代や鷹巣に走っていたのだが、車体が小さく、子供の着替えやおしめ等で大荷物になり、いや狭かった。このテーマを書いていて、つくづく思うのだが、記憶があやふやだ。もう、あきれるほど覚えていない。クルマが大好きだった女房なら、もっとちゃんと、記憶していたのだろうが、今更なんともならない。昔のアルバムをのぞいてみたが、案外、クルマは写っていない。特に、このシャレードには、さしたる思い出も思い入れもなかったようだ。