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18年前に亡くなった女房の誕生日は、12月28日の御用納めの今日で、公務員生活中は、忘れようとしても忘れられない日だった。今年も、長男長女と孫が、風雪波浪警報の秋田に帰省して、女房の好きだった大館市の「えんとつ」という店で食事をすることが出来た。女房は今年で、まだ、57歳と還暦前だった。つくづく、「おばあちゃん」にしてあげることが出来なかったのが残念でならない。ネットの孫サイトでも、娘の孫に対する子育てぶりの、声やしぐさが、30年前の女房に重なる。ここ数日、いっしょにいると、なおさらそれが感じられるのだが、はたして、女房が生きていたら、どうだったろうかと思うと、あまり自信が無い。ここは一つ、爺バカに徹して、孫に女房の分まで、全力で頑張りたい。