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2019.01.16
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生粋の日本人としては、どうしても元号で考えてしまう。私は、昭和30年生まれであって、1955年生まれだというのが、スラスラ出てくるようになったのは、ついこの頃のような気さえする。そこで、我が家の年代史と私の履歴を、西暦と元号で書き出してみた。例えば父の生まれは1926年(大正15年)で、孫は2017年(平成29年)生まれ、とかである。やってみると、自分でも驚いたり、恥ずかしかったりするのだが、結婚した年やら、就職した年やら、かなり思い違いがあった。どうも、人生が1年ずれていると思ったら、小学校入学が1年早かったのには笑った。少なくとも、退職したのが2015年だということぐらいは覚えておかなくては。まぁ、「終活」の第一歩にもなったのかもしれないからヨシとしよう。それにしても、次の年号がわからないままの年度末と、4月1日にならないと次の元号がわからない新年度というのは、なんだか落ち着かない。





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最終更新日  2019.01.16 21:49:12 コメントを書く


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