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2019.02.05
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最近、昔のことを思い出しがちで、たとえば、-10℃ほどの寒い日には、北海道は夕張の極寒を思い出す。もう、完全に回顧老人である。その寒さで思い出すのが、「ペチカ」のあった「炭住(炭鉱住宅)」だ。炭住にも、いろいろなものがあったが、このタイプは「ブロック」と呼ばれていて、冬至では珍しいコンクリート造りで、一棟2階建てで4世帯が入居できた。部屋は6畳間2部屋と4畳半一部屋、玄関、トイレ、台所はあったが、風呂はなしで、けっして広くは無かった。最大の特徴は、なんといっても、「ペチカ」があること。炭鉱なので石炭は売るほどあるので、燃料費は無料。家の真ん中には、大きめの石炭ストーブが直結した畳2畳ほどのペチカが居間と寝室の堺になっており、リバーシブルで、ぽかぽかだった。ここまで書いてみて思うのだが、知らない人にはなかなか伝わらない気がする。





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最終更新日  2019.02.05 23:14:49 コメントを書く


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