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2019.06.12
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安倍首相と、その内閣は、ついに日本語の意味をも変えた。もはや「丁寧な説明」とは、「自分の間違えは絶対に認めずに、しつこく、ごり押しすること」としか思えない。今回の「イージス・アショア」の、でたらめ配備地決定でも、「引き続き、住民に丁寧な説明をしていく」らしいのだが、秋田県人は、いや、国民は、そこまでバカではない。「丁寧な説明」という言葉が出ただけで、あぁ、また、安倍政権の苦し紛れが始まったと、わかってしまう。安倍政権が「丁寧な説明」と言うほどに、「あっ、また、ごまかすつもりだな」と気づくのは、もう、当たり前だ。どうして、「丁寧な説明」と言う言葉は使わないようにしようと考えないのかが、不思議でならない。「丁寧な説明」をしていただきたいものだ。それにしてもだ、老後2000万円問題では、諮問しておいて、出た結果が意にそぐわないと、受け取らず、なかったことにするという、この情けなさ。麻生はどうして、ああも偉そうなのか。恥ずかしいという感覚さえないのだろう。





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最終更新日  2019.06.12 22:52:47 コメントを書く


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