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2019.11.30
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泥鰌(をどじょう)を初めて食べたのは、大学3年の時だったと思う。微生物学研究室研究室の祝宴が熱海かどっかであり、その帰りに、たしか、浅草あたりで名代の「どぜう鍋」を打ち上げでごちそうになったと記憶している。どじょうは、父が好きで、母が鍋にしていた。生きたまま煮て、豆腐にささるなんてのを見て、子供のころは、絶対に食べなかった。だから、大学生の時に初めて食べたら、案外いけるので、また、食べたいと思っていたが、食べさせる店に出会ったのは、就職してから10年ほどたってからだった。ちなみに、この「どじょう」は、昔から、八百屋でも売られていたが、これは魚介類販売業のない八百屋が食品衛生法違反を犯しているのではないかと、新人の食品衛生監視員だった私は思ったのだが、これは違っていた。なぜなら、魚介類販売業の許可は、死んだ魚を売るのに必要な許可であって、一斗缶に入れられて生きたまま売られる場合は対象外となるからだ。





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最終更新日  2019.11.30 20:50:29 コメントを書く


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