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2019.12.25
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「福士」は、実は「日本そばの店」だった。5~6年ほど前には、「かけそば」や「ざるそば」もメニューにあったのだが、とにかく「中華そば」の人気が高く、ご夫婦お二人の体力的なこともあり、メニューが「中華そば」だけでなら営業を続けられるということで、頑張っていたのだった。特筆すべきは、この「中華そば」が、「手打ち自家製麺」であり「煮干し出汁」であるということだ。今では、どちらも、当然のラーメン店のウリなのだが、30年以上前からなのだから、これが「鷹巣のソウルフード」となったのも、うなずける。それと、忘れてはならないのが、独特の「チャーシュー」で、これのファンも少なくない。もう一つ、この店の名物は、「週刊新潮」である。バックナンバー4冊ぐらいがおいてあり、私は、毎回、これを読みながら食べていたのだ。私の水曜日の「中華そば」と「週刊新潮」は、もう戻っては来ない。本当に残念だが、名店「福士」に「ありがとう」と言ってお別れしたい。





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最終更新日  2019.12.25 21:24:04 コメントを書く


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