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2021.05.21
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№141
邦画「君は僕を好きになる」:山田邦子、斉藤由貴、大江千里、加藤昌也のトレンディラブコメなのだが、企画が秋元康、脚本が野島伸司で、ラストが山下達郎の「クリスマス・イブ」で終わるという、なんとも、贅沢な作品だが、内容は、それほどでもなかった。
洋画「グレムリン」:昔、映画館で見た記憶がある。スピルバーグが関係している作品なのだが、随所にブラックユーモアと、残酷シーンがあって、とても家族で楽しめるクリスマス映画とは思えない。
洋画「ロボコップ」:「アイアンマン」を思わせるところもあるが、それなりに、ちゃんとした近未来SFに仕上がっている。それなりの面白さ。
№142
洋画「ダイ・ハード」:やっぱり、これは名作。文句なしに面白い。これがあってこその続編。野沢那智のブルース・ウイリスも堪らない。
邦画「スイートホーム」:伊丹十三プロデュースのホラーで、NOKKO、古館伊知郎、山城新伍など異色の出演者。SFXと呼ばれていた当時最新の特殊撮影だったが、興行的には失敗か。
洋画「女狐」:久々の字幕スーパーで、疲れたが、よくわからない映画で、つまらなかった。





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最終更新日  2021.05.21 20:17:27
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