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2021.07.03
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カテゴリ: 落語ライブ
大館市の世界遺産であり、名物の昔ながらの映画館「御成座」での落語会も4回目。都会では発売即売り切れの小痴楽師匠のチケットなのだが、お客さんは60人ほどだが、ソーシャルディスタンスでは、ほぼ満員。演目は次のとおり。
一席目    浮世根問
二席目    蔵前駕籠
三席目    明烏
開演前に、御成座の裏手を、懐かしんで歩いていたら、小痴楽師匠が裏庭に出て、電気カミソリで、ひげをそっていた。30分以上の長い枕は、「御成座」イジリはともかく、ここで書けないこともあり、というか、そんなことばかりで、やたらに面白かったしウケていた。一席目、二席目は、なかなか聴いたことのない、私にとっては珍しい噺でたっぷり楽しめた。三席目の「明烏」は、力の入った大熱演で、聴きごたえがあった。終演後は、「お見送り」代わりの写真撮影会の大サービスで、大舘のファンを喜ばせた。明日の秋田市にも行きます。





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最終更新日  2021.07.04 07:58:49
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