いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

通りすがり@ Re[3]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ 知らない情報をありがとうご…
かっぺい613 @ Re[1]:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 菊池隆之さんへ いや、お久しぶり。いっし…
菊池隆之@ Re:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 獣医になる夢、覚えてるよ。 岩手大の受験…
むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…

フリーページ

2021.08.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
北海道夕張から、秋田県鷹巣町まで行くためには、夕張を暗いうちに出て始発に乗り、4時間ほどで函館駅に、そこから4時間ほど青函連絡船に乗船し青森駅に、さらに奥羽本線で4時間ほどで鷹巣駅にやっと着いたと記憶している。電車(厳密にはディーゼルだが)に乗るのは、そうないことなので、大喜びだったが、さらに、船に乗るというのは、小学生の私にとっては大イベントだった。行きは、母と私たち兄妹の3人で、後から父が来て、帰りは一家4人と言うスタイルだった。連絡船はおそらく10隻ほどあり、行きが「八甲田丸」で、帰りが「洞爺丸」とかいうのも楽しかった。客席は、2等の大広間で、船に弱い母が寝ているのをしり目に、船内を冒険して飛び回っていた記憶がある。不思議だったのは、函館駅から乗船する時に、割と長い距離があるのに、客が全員、桟橋を走ることだった。おそらく、良い自由席を取りたいがためだと思うのだが、我が家も、子供の私もワケもわからず、なぜか走ったのだが、なんか笑える。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.08.17 20:15:59 コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:青函連絡船の思い出 その2(08/17)  
名取のK さん

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: