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2022.01.19
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カテゴリ: 落語
二代目林家三平が「笑点」のレギュラーを降りた。良くも悪くも国民的番組「笑点」のギュラーといえば、世間的には落語家としての頂点であるかのように認識されているのだから、大英断だったと思う。だが、ここにきての、この判断は正解なのだろうか。兄の林家正蔵と共に、落語家仲間からは、「親の七光り」といじられることが多く、確かに、初代三平は、国民的人気者だったが、落語家としては決して噺がうまいタイプではなかった。長男の正蔵は、祖父の大名跡を襲名し、年齢を重ね、それなりに噺家としての地位を固めているようだが、弟の三平は「笑点」を降りて、いったいどうするつもりなのだろう。若いと思っていたが、すでに50歳を超えているのだから、今更、どこで、どんな落語の修行をするつもりなのか、はたまた、父親のようなエンターティナーを目指すのだろうか。後任は、三平機用の時にも噂があった桂宮治なので、これもまた、日テレの人選ミスを証明したように思うのは私だけか。





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最終更新日  2022.01.19 20:03:31 コメントを書く
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