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2022.02.04
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倉本聰脚本の「やすらぎの刻 道」は、2019年にテレビ朝日系で1年間放送された連続ドラマだ。好評だった前編に当たる「やすらぎの郷」の続編にあたり、ドラマの舞台は映画・テレビ関係者が余生をおくる秘密の老人ホームという設定なので、当然、出演俳優陣は高齢となる。したがって、亡くなられた出演者は、八千草薫、野際陽子など、今では10人以上になる。多くの名優の遺作になったことでも貴重な作品だ。もちろん、倉本聰フリークの私は全編を録画しているのだが、なにせ248回もあるので、ある程度、まとまった時間に集中して見ようと思っていた。今こそという気持ちで、1日に一週間分5話を見て、ようやく半分ほどを見終えた。実際に放送されていたのは、たかだか3年前だったのだが、当時は高齢者ではなかったので、ちょっと他人ごとだったが、今や立派な高齢者になっているので、自分のことのように身に染みる。「悲別炭鉱」や「男のすわりション」など倉本ワールド満開で毎日が楽しい。





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最終更新日  2022.02.04 19:34:01 コメントを書く


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