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2022.03.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昭和57年に、保健所に出張販売にきていた某有名メーカーの羽毛布団を購入した。主婦でもある先輩女性職員の「これからは、羽毛布団よ」という言葉にまんまとのって、独身のくせに、安くはない「羽毛布団」を分割で購入したのだった。やはり、先輩のおっしゃったことは本当で、以来35年以上、ずっと愛用してきたのだが、数年前から寝室に、羽毛がちらほらみかけられるようになった。布団カバーをかけて、ごまかしていたのだが、意を決して調べてみたところ、四方の生地が破れ、もう手の施しようのない状態になっていた。修繕をとも考えたが、専門業者に依頼するには、あまりにも古く、針に糸を通すのも難しい私の裁縫技術ではおはなしにならない。そして、この、破けた「羽毛布団」ほど、手に負えないものはなく、羽毛のゴミを家中にまき散らすのだ。他に「羽毛布団」がないワケでもないのだから、明日の燃えるゴミに出すことにしたところ、ゴミ袋にピタリと収まった。我が愛しの「羽毛布団」さん、ご苦労様でした。





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最終更新日  2022.03.30 20:08:40 コメントを書く


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