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2022.04.08
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カテゴリ: マンガ
小学生の頃、藤子不二雄が二人で一人だとは知らなかった。だんだん、お二人の作品が判別できるようになってきて、大好きだった小学館の学習誌の「すすめ!ロボケット」は藤子・F・不二雄先生で、これも好きだった「少年」の「シルバー・クロス」は藤子不二雄(A)先生だった。私の四大巨匠の一人であるF先生の作品については、もう、コンプリートしているが、(A)先生の作品も、ほぼ買い揃えてある。(A)先生の作品で好きだったのは、少年キングの「フータくん」という、当時では画期的なアルバイターマンガ。少年マガジンの「少年時代」も大傑作で映画化され、その主題歌は井上陽水の大ヒットになった。しかし、なんといっても最高傑作は「まんが道」と、その続編の「愛・・・しりそめし頃に・・・」だと私は確信する。これによって、藤子不二雄、トキワ荘、そして手塚治虫までもが、世間から再認識されるようになったことは間違いないだろう。昭和の巨匠がまた一人逝ってしまった。どうか安らかにお眠りください。合掌。





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最終更新日  2022.04.08 20:47:00 コメントを書く


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