いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

通りすがり@ Re[3]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ 知らない情報をありがとうご…
かっぺい613 @ Re[1]:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 菊池隆之さんへ いや、お久しぶり。いっし…
菊池隆之@ Re:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 獣医になる夢、覚えてるよ。 岩手大の受験…
むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…

フリーページ

2022.11.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
そんなに、SETの舞台は初めてで、他の舞台劇を鑑賞しているワケではないので、えらそうな批評はできないが、素晴らしい舞台だったと思う。事実上の主役の6人の女優陣の歌と踊りは圧巻で、その練習量がどれほどだったかと思いやられる。三宅裕司座長と主役の小倉久寛の掛け合いは、往年の「コント55号」を思わせる熱演で、私たち世代には懐かしく、笑わせてもらった。芝居の中でも、「北限の桃」など、ご当地鹿角市名産品などをアドリブで織り込み、大ウケだった。ポスターの三宅と小倉の姿から、もっとハチャメチャな、ナンセンスギャグコメディーだと思っていたのだが、いい意味で古典的な人情喜劇だった。くどいようだが、このSET第60回記本公演は、「池袋サンシャイン劇場」で15回、そして「鹿角市文化の杜コモッセ文化ホール」での、この1回が千秋楽なのだ。これほど貴重な舞台を、よくぞ、秋田の片田舎に呼んでくれたものだ。また、三宅座長は、「呼んでくれたら来年も来る」と挨拶してくれた。期待したい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.11.10 19:47:27 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: