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2023.03.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
これまで67年間生きてきて、いろいろ時代の流れというか、変化を感じてきた。そんな暮らしの変化について、思いつくままに、だらだらと書いてみたい。まず、最初は、気候というか、温暖化について思うことを書く。私は北海道で生まれ、19歳までそこで過ごし、大学4年を相模原で、その後、秋田へと移り住んだ。北海道の夕張での暖房は、家庭、学校、公共施設と、もう、すべてが石炭ストーブで、石油ストーブや電気ストーブには、もめったにお目にかからなかった。北海道にいた頃には、暖冬だとか感じたことは一度もなく、雪は寒さで軽く、雪かきが大変だったという記憶もない。相模原では、先輩から受け継いだ汚い電気炬燵だけでしのいでいたような気がする。冬でも雪の積もらない生活は新鮮だった。秋田での暖房は、石油ファンヒーターがメイン。県南に住んでいた時には、屋根の雪下ろしが必須であり、これが「豪雪」というものだと思い知らされた。今年は、特にだが、年々、春が早くなって、温暖化を実感するのだった。





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最終更新日  2023.03.29 19:19:09 コメントを書く


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