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「夢金」:STV(札幌テレビ)ホール名人会は、私の浪人時代の思い出の落語会。その未発表音源で、熊蔵が意地汚いがかっこいい。
「へっつい幽霊」:古今亭のこの噺は、他の演者に比べて短いのだが、十分の傑作。
第21巻
「子は鎹」:この噺、志らくのが好きで、一之輔のも最高なのだが、これは、やっぱりシンプルなのだが、秀逸。
「王子の狐」:短い噺なのだが、志ん朝が演れば、一級品。
第22巻
「井戸の茶碗」:この名作を志ん朝が演るのを聴くのは初めてだった。興奮して聴いたのだが、いや、さすが、納得して満足。
「明烏」:これは、もう、絶品。なんて若旦那が似合うのだろう。うなるしかない。
第23巻
「化物使い」:面白い。のっぺらぼうが、針に糸を通すくだりが最高だ。
「紙入れ」:1979年3月秋田県民会館で収録。私が秋田に赴任する数日前で聴けるはずもなかったのだが46年たって聴けて感激。
昭和落語名演 その22 2026.09.01
昭和落語名演 その21 2026.08.31
昭和落語名演 その20 2026.08.18