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2025.10.04
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カテゴリ: 落語



「強飯の遊び」:大ネタ「子別れ」の「上」「中」「下」の「上」に当たる噺なのだが、志ん朝師匠だから聴けるのだが、どうにも面白味が少ない。こうなると、「中」も聴きたいものだ。
「井戸の茶碗」:志ん朝師匠のこの噺は初めて聴いたが、短めなのにもかかわらず、やはりそつがなく、楽しめた。
第41巻
「愛宕山」:能天気で欲深い幇間の一八が見事で、もしかしたら、一番好きな噺かもしれない。
「へっつい幽霊」:このギャンブル依存症のダメ幽霊が、文七元結の主人公「左官の長兵衛」と同じ職業と名前なのは、偶然なのだろうか。
第42巻
「大山詣り」:この全集に3回目の登場なのだが、やっぱり見事の一言。
「蔵前駕籠」:他の演者でも聴いたことが無い噺で、志ん朝師匠だから貴重なのだが、噺としては面白味はない。

「二番煎じ」:見事な出来で、後輩噺家のお手本になっていることは間違いない。
「夢金」:あまり演者がいない噺なのだが、私は案外、気に入っている。





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最終更新日  2025.10.04 22:47:51
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