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2026.06.02
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カテゴリ: 落語



「羽織の遊び」:師匠には、珍しく長い枕が秀逸。演じ手は、現役では春風亭一朝、柳家一琴、柳亭左龍などだが、この噺は大好きで、志ん朝師匠を聴けたのがうれしかった。
「宮戸川」:師匠の若旦那半七は、最高だ。やっぱり志ん朝師匠は最強の若旦那だ。
第57巻
「締め込み」:二朝会のCDだけで、ここでは初めて聴いたのだが、隠れた名演といえる傑作だと思う。
「へっつい幽霊」:何度聴いても、幽霊の物悲しさが笑える。
第58巻
「粗忽の使者」:志ん朝師匠のは、おそらく、初めて聴いたのだが、こんな噺でも品がある。
「火焔太鼓」:もう、何度目かなのだが、やはり古今亭の看板噺。何度聴いても楽しめる。

「風呂敷」:志ん朝師匠の、この手の噺は、なんとも色っぽさが違う。演っていて楽しそうなのが伝わる。
「幾代餅」:この噺も、ここで数回聴いているのだが、やっぱり聴き入ってしまう見事さ。





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最終更新日  2026.06.02 20:34:43
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