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2006年06月14日
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カテゴリ: 科学
一昨日届きました。

水は一番身近だけど、物質としては結構、特異な存在です。

まずは教材。今月は「水質環境クリーン塔」上の子の時も同じものがあったと思います。
水を浄化するための三種類のフィルター(セルローズフィルター、活性炭、イオン交換樹脂)を使います。
フィルターにはそれぞれの得意分野があるので三種類を組み合わせて使ったり単一フィルターでも使用できます。塔というだけあって縦に三種類フィルターの入った筒を組み合わせて使いますが倒れやすいのが難点です。
また、水質調査キットもついています。
残留塩素(カルキ)、水の硬度(硬水・軟水)、pHを調べることが出来ます。
水質による水のおいしさについて調べるためですが、もちろん他の実験に使用しても可です。


早速子どもが組み立てていましたが、活性炭、イオン交換フィルターは入れにくいので折り目をつけた綺麗な紙に一旦移し、入れたほうがうまくいきます。(少量でしたが、予想通りばら撒いてくれました)
本当は泥水を通して綺麗になると良いのだけど、ジュースでも一度コーヒーフィルターなどで濾してから・・・と書かれているので、大人しく水道水を通して通す前後の水質の違いを見るようです。といいながらポン酢を通してしまったのですが・・・(塩分が多いので本当は駄目なんだよね。でも出てきた水は無色透明。乾燥させたら塩が出てきましたのでイオン交換樹脂で取りきれなかったようです)

本誌の教材関連特集も水。人と水についてのクエスチョンとおいしい水について。
水とヒトの関わりは生物だけでなく環境問題にも結び付けていました。

科学の歴史は「ウェルナー・フォン・ブラウン」
ドイツの宇宙旅行協会のオーベルトの元でロケットの研究、V2ロケットを作り、戦後アメリカでミサイルの研究、アメリカ初の人工衛星を打ち上げ。
1969年にはブラウンが作ったアポロ11号で初めて人間(アームストロング船長)を月に送り込みました。
それに関連して自作ペットボトルロケットも出ていました。飛ばす方向や扱いに気をつけて実験してみたいですね。

今月のサバイバルシミュレーションは「無人島からSOS」ナント今回は8月号に続く。
夏休みだからロビンソンクルーソーとか、十五少年漂流記とか読みながら楽しむと尚のこと良さそうです。これも毎度ですがゲーム感覚が子どもに受けてます。

他、「どうぶつ笑学校」、「ウソ?ホント?クイズ」


そしてお楽しみ!「まんがサイエンス」今月は外来生物について。
子どもたちがザリガニを釣りに行く池に亀がいるんだけどあれのことですよね。
夏祭りも近いので夜店で楽しいから亀を釣るのでなく、釣ってしまったら家で何年も(何十年も)世話する覚悟でお持ち帰りくださいってことですね。

そしてこの時期、必ず出てくる別売り「環境調査キット」
下の子が低学年の時は付録に付いていたのですが・・・一度やったらおしまいではなく、こうした調査は同じ時期に継続することに意味があるんですけどねえ。でも興味がもてなかった子にはつまらないよね。


この手の実験はキットが無くても出来るのになあと思うけど、キットは子どもだけでも使いやすいからなあ。
電池であることを実感させるため、LEDと電子音をだす物も付いているようです。

二年間の休暇(上) 十五少年漂流記   どちらも十五少年漂流記








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最終更新日  2006年06月14日 12時34分47秒
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