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2008年07月18日
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カテゴリ: アニメ
こちらは内容前半です。( 内容後半 ・ 感想 )

沈むマクロス。嗤うグレイス。
「何故嗤う?あれは君の故郷だろう?」何処かから問いかける複数の声
「だって、ようやく終わるんですもの」にっこり口を閉じたまま話すグレイス
「そのための犠牲に星ひとつか…少々美しさに欠けるね」若い男
「でも必要な犠牲よ。これは。真の始まりへの序曲なのだから」若い女
「その通りだ」老いた男

「銀河の歌姫の死と先遣隊の壊滅。憎しみは燃え上がる」グレイスを含む複数の声
「フォールド通信波は彼らの調べ。検討を祈るわね、フロンティアの皆さん」
爆発。

カプセル内チューブが繋がれたグレイスの体。
「起動したわ。再接続開始」グレイス
「ちょっと、まだ感覚は繋がないでよ!」若い女
「でも急がないと事態は進行中だよ。これを見逃す手はないぜ」若い男
フロンティアとバジュラの戦闘
「イニシアティブを譲りましょうか?」グレイス
神経細胞が神経線維に繋がれているようなイメージ。輝く結晶のようなもの。
「ん、遠慮しとくよ。あれはそもそも君のボディを模したものだからね」

カプセルの中のグレイスが目を開く
「いいえ、私達」複数の声

OP

(CMに入るときブルーインパルスのショーを見ているかのような映像が良い!)

エレベーターの中モジモジ検査着の裾を下に引っ張るランカ。短すぎ!

「もう少しです」振り向きもせず答える白衣の女
「少しって…」戻ってからまだ誰にも会ってないのが不満なランカ。
「クレームや質問はあなたの隔離と精密検査を依頼した政府にどうぞ」
「い~」思いっきり口端を引っ張るランカ。

「ちょっと見ない間にずいぶん美人になったな」アルトの声
「アルト君!」
エレベーターの扉の先にはやはり検査着のアルトが
「良かった無事だったんだね!」
うれしくてつい裾が広がるのも気にせず飛びつこうとするランカ。焦るアルト。
背中側の紐を結んだだけの検査着。下着はつけてない?
「待て!ランカ」赤くなって下を指差すアルト
「きゃあ~~!」
その様子を船外から見ているブレラ
「馬鹿な奴」

先の戦闘で船団は大きな損失を受け、一部の廃棄や浄化など問題が山積
報告書を読み上げるレオン。もういいと大統領。いらいらと葉巻を吹かし身だしなみを整える暇もない様子。
「第二次資源統制モードを発令したばかりです」
「大統領自ら大気汚染はいかがなものかと存じますが」
「このバジュラの勢力図が確かなら、物資の問題など瑣末なことさ」

「インデックス11983E745。オペレーションカーニバルはコードネームフェアリー9。個体名シェリル・ノームの銀河横断ツアーという形でスタートした」

「あたしの歌を聴け!」シェリルのツアーが、歌が始まる

「先行する18か月の調査で、作戦対象として第25船団。通称マクロス・フロンティアが選定されツアーの最終公演となるようスケジューリングされた。
主な理由は環境の揺らぎに弱いバイオプラント船であること、そして最近では珍しくインプラントとサイボーグが禁じられていたこと。
さらには船団の予定針路が我々の目的に最適だったためであること」

シェリルの歌と戦闘シーンが重なる

「期待要素として11年前に死亡したと考えられていたコード91がこの船で生存しているらしいという情報も考慮されたがこの時点での優先度は低かった」

街を歩くランカ。フロンティアに訪れたシェリル。

「熱烈な歓迎だったわよね」
「暢気なものだな。われわれがこのバジュラを船団に誘導してきたとも知らずに」
「かくしてバジュラ対フロンティアの戦端は開かれた。作戦の目標達成率は72%」
「誤差の内訳は?」
「種原因は民間軍事プロバイダーSMSも軍事力を見誤った。そして試作戦闘機YF-24をこの船の先端企業LAIが独自に発展・開発させていたVF-25の性能情報が不当に低く見積もられていたためだろう」
「でも最大の誤算はコード91ランカ・リーがこの時点で才能の片鱗を見せたってことよね」
「あれ?板井番91の存在と才能を疑ってた君が言う?」
「うふふ。間違いを素直に認められるところが私のいい所よ」

バジュラに襲われるランカをアルトが助けた時偶然ランカの胸に手があたり悲鳴を上げるシーン
「イヤ~」

「いい声だ」
「この映像がもっと早く手に入っていれば」
「コレクションにでもした?」
「おい!」
「うふふ冗談よ」

笑い声に合わせて結晶のようなものが揺れる

「だがバジュラ空母に偵察侵入させたブレラ少佐が傍受したシェリルの歌声に交じり別種のフォールド波成分、あのプロトコルが検出された時にはさすがに運命を感じたよ」
「フォールドストリングスによって響きあう世界」

再びシェリルのツアー
シェリルのイヤリング
ランカのアップ

「うふふ。面白い子。ちゃっかり生き延びてただけじゃなく自ら進んで因縁のガリア4へと飛び込んできて歌っちゃうなんてね」

ガリア4に降り立ち歌うランカ

その後第2次防衛線で91の存在は確定。オペレーションカニバルは大幅な修正を図られることとなった。

病室で採血されるシェリル。
ギャラクシーの生き残りがいたことを感慨深げに話すシェリル。
幸運だったとグレイス。こそりと触手を伸ばしシェリルの血液の入った試験管を別のものに変える
そのパイロットのお陰で会えたと互いの無事を喜ぶシェリル
メインランドに大きく攻撃を受け緊急フォールドでどこかに跳躍したらしいギャラクシー
沈むシェリル。手を握り励ますグレイス
「いつか帰れるって」
そうとなったら早く仕事復帰しシェリル・ノームの健在ぶりを知らせなくてはとシェリル。
沢山の戦傷者。その中にはクランにあ~んと食べさせられているミシェル。けがはしてても健在のようですね。
だがまだ熱もあるししっかり治すまでは仕事はすべてキャンセルと復帰を認めないグレイス。
不安をにじませるシェリル。手にはランカの記事が載った雑誌。否定するシェリルだが…
「大丈夫よあなたは強いもの。全快したらまた嫌ってほど仕事入れてあげるから…」
去っていくグレイス

「本当強いわあなた。切り捨てたはずなのに生きて帰ってくるんですもの」
屋上からシェリルの試験管を落とすグレイス。割れる試験管。清掃ロボによりすぐに片づけられる
「プロジェクトフェアリーは失敗と判断。フェアリー9は廃棄。本作戦はクイーンという重要な駒を得て新たな段階へと進む」
花束を持ったランカとアルト?グレイス達はすべて監視している様子。

アイキャッチ(娘娘のCM)

 ノベライズ版





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最終更新日  2008年07月18日 14時43分26秒コメント(0) | コメントを書く
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