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2008年11月11日
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カテゴリ: アニメ
普通の学校だったらモテモテだったろう、へっぽこのヒーロ君
今日も皆から購買にパシラされたり、ブラック・スターから技の掛り具合を試されたり…
優等生マカも小物扱いするほど
そんな時に出会った、エクスカリバーの書

そして…
ブラック・スターが意気揚揚と登校すると決闘?
倒れている死武専生の真中に一人立つのはヒーロ
「死武専も大したことない」
見た瞬間「げっ!あいつは…」となるブラック・スター

行く手を阻むダンゴムシに「ばかめ!」
倒れて邪魔な死武専生をスティックで飛ばして…
「ウザくなるから聞き流して」とテロップが入るほど
ブラック・スターの顔がすっかり壊れてますよ。
一人うんうんと頷いているヒーロ。皆「ウゼェ」
休憩をエクスカリバーが宣言。
ブラック・スターが近寄るが…マイペースに話を進めるエクスカリバーでは話にならない
そこに「君も見たかい?」とヒーロ
エクスカリバーの威を借るヒーロ君
「もう今までのへっぽこじゃない!聖剣を持って僕は強い自分に生まれ変わったんだ」
「聖剣を持ったからって別にお前が変わるわけじゃ…良くこんなうっとおしい奴、我慢できるな」とブラック・スター

その間、ステッキでちょんちょん二人をつついているエクスカリバーですがこの二人もマイペースな奴ら。気にせず会話
と、ブラック・スターが朗読会の話に触れると、割り込んでくるエクスカリバー
耐えられず壊れるブラック・スター
「うぜえ!我慢できねえ!ぶっ殺してやる~」
「ヤル気かい?」

小さな双子を連れたキリク・ルング
「俺もだ。あんな奴にいられては俺の気が持たんからな」
キッド

校内きっての武闘派三人対聖剣。いいカードだと盛り上がる野次馬

受けて立つヒーロ
「生まれ変わったこの僕の力を見せてやろう。エクスカリバー!」
呼び声と共に剣に姿を変じるエクスカリバー。手にしてポーズをつけるヒーロー君
「勝利よ。栄光よ。我と共に」
光は翼のように…
さすがに感心する三人
「何て神々しさだ」キッド
「聖剣伝説の下では君たちは所詮乙女の涙に過ぎない」ヒーロ
「うるせえ!手前、こら!ヒーロの癖に生意気だぞ」キレるブラック・スター一番に切りかかる
「我が名は勇気のヒーロ。ヒーロ・ザ・ブレイブ!」
「喰らえ!天下無敵のコナン・ザ・グレート」
跳躍し上空から切りかかったブラックスターだが残るのは光だけ
光の翼がヒーロを空に
「光を追うことも出来ぬものにヒーロ・ザ・ブレイブはとらえきれない」
と、ニヤリブラック・スター
ヒーロの背後に迫るキリクルングの炎の拳
それに続くキッドのショットガン
しかし「消えた?」
ヒーロが放つ必殺技にコゲコゲになって飛ばされる三人
どんなわざかさっぱり分からぬがともかくヒーロが勝ってしまった
「どうだい?これが僕の生まれ変わった姿だ」

こうして死武専は矛職人ヒーロによってしめられてしまったのである
死武専はどうなってしまうのか?後半を待て!(って死神様…)

鼻血のヒーロにキャーキャー騒ぐ女の子?
伝説的覗き?いや、どうどうでもこそこそでも更衣室に入っちゃ駄目でしょう!
スカートめくりもダメですよ!

一方エクスカリバーがいた洞窟ではとても喜ばれていた!
あまりの喜びに花が咲き始めました

ヒーロとエクスカリバーが闊歩する学園
あまりの狼藉ぶりのためか皆、道を譲るほど…
崇め奉ってる…勘違いにもほどがある!
「生まれ変わったとかいろいろ言ってるみたいだけど」マカ
「変わったのはあいつの気分だけだろう」ソウル
と、そこに光輝く…頭?ムキー!と怒るオックス君
「愛しのキムにあんな不埒な!…許さんぞ、ヒーロ!」(どの娘?)
足を引っかけ止めるマカ
「落ち着いて、オックス君」
「それにしても、どこまで持つんだろう?あの二人」
「ふん!あのへっぽこヒーロのことです。聖剣の誓約に耐えきれず、すぐ根を上げるに決まってますよ!へへへへへ!」と鼻と口から血だらだら
「オックス君、怖い!」ってマカ、足引っ掛けて顔床に打ち付けさせたのはマカだから!
さてオックス君の予想は当たるのか?

エクスカリバーの守ってもらいたい1000の項目

その22  
さわやかな朝はさわやかなあいさつから始まる

あいさつしあうエクスカリバーとヒーロ。一緒に笑いながらラジオ体操
あまりの煩さにソウル怒る!

その452 
毎日行われる私の5時間に及ぶ朗読会には必ず参加すること

エクスカリバーの朗読会。はじめは満席なのが1分、5分と人が減り、最後の5時間後はヒーロ一人!
泣いて感動しているヒーロ

その578
勇者は常に真実を伝えるべし

推理物の映画を上映する映画館。突然、こいつが犯人とステッキで指し説明してしまうエクスカリバー
そうなんだあ!と感心してるヒーロ

その他、トイレ…、いつでもエクスカリバー賛美、和の精神でちょん髷(マカとソウルが待ったかけたのに…)、毎日誕生日、新鮮な食材…

とエクスカリバーの1000の項目を守り抜くヒーロ。褒美に歌って聞かせるエクスカリバー。拍手で聞き惚れるヒーロ…

洞窟は花が咲き乱れすっかり妖精の世界!この世の夏真っ盛り!

「死神様」シド先生
「例の話だね」いつになく真面目そうな死神様
鏡越しにお茶啜りながら話す二人。シド先生はトイレの鏡から?

伝説の聖剣エクスカリバーを使って番長になったヒーロ

「番長、学ラン、下駄ばき、喧嘩上等」死神様
「情に厚く子分も多い。まさに男の中の男。そして部活は絶対応援団」シド先生
「つか、うちっていつの間に番長制になったの?」
「さあ、いつからでしょう?」
「まだいたんだねえ。番長って」
「不滅ですよ、番長は」


「すげえぜ、ヒーロ!あのどうしようもない誓約を守れるとは」
「凄いパートナーを手に入れたな」
ヒーロとエクスカリバーを拍手で迎える生徒達
「あのヒーロが自信に充ち溢れている」マカ
「ま、ある意味理想のパートナーだよな」ソウル
一人怒りが収まらず壁を殴って血まみれになってるオックス君

人それぞれ思いはあれど何はともあれ聖剣とへっぽこ職人の奇妙な絆はこれで永遠に続くと誰の目にも見えた。のだが…

「今日も楽しかったなあ」とヒーロ。と、ステッキで止めるエクスカリバー(痛そう!)
項目573、歩くときは必ずエクスカリバーより三歩後ろからついていく!を忘れていたようです
ごめんと従うヒーロ
と、くしゃみが続くエクスカリバー
「ただのくしゃみだついてこい!」
「くしゃみ…」じっと見るヒーロ

洞窟は「もはやここはこの世の常夏」

再びパンやサンドイッチを抱え歩くヒーロ
ブラック・スターにも「いるかい?」
何故か前と同じ雰囲気のヒーロに
「聖剣はどうした?」
「元に戻したさ。あんなもの…」とウザそうな顔
「何でまた?お前らうまくいってたじゃねえか?」
「くしゃみが…あいつのくしゃみが一回で止まらないんだよ…くしゃみだよ!唾は飛ぶしうるさいし連続でするなんて考えられない。ほんと、死ねばいいんだあんな奴!」
「そこは我慢しようぜ!」
「せっかく生まれ変わったと思ったのに…」肩を落とすヒーロ「他に良い方法ってないのかな?」
そこで
「俺様に倣え!俺は神をも超える男だ。その生きざまを見りゃ…」と笑って去るブラック・スター
「まあでも。まずは筋トレでも始めてみるか…」とぼとぼ


一方、「かつてこの世の常夏だったところ!」では…
花はしぼみ、朗読会を恐れ逃げる妖精たち…
ちなみにあの帽子は英国製最高級海苔巻?ってイギリスに海苔巻あるんですか?

最後に皆で「うぜぇ!」大合唱




エクスカリバーについていける人間がいたのか!と感心してたら、連続くしゃみが許せなかったんだねヒーロ君
それでも聖剣と名付けられるだけはありました。強い!
伝説もすべてが偽りというわけではないのかもしれません。(まさかうざいだけでほとんど本当?)

ヒーロ君、パートナーはいないの?(いるなら誰?)
戦いが厳しくなるであろう今後を思うと、もう一回組めばよいのにと思いました



次回、第33話「共鳴連鎖~奏でろ、魂たちの旋律?~」









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最終更新日  2008年11月11日 11時19分16秒
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