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聖書に親しむ ☆ 聖書は楽しく読める 昨日の日記より続きです☆ 鹿児島教区司教 郡山 健次郎 聖書に親しむより抜粋 ☆ ☆ ☆ ところで、これらの登場人物たちは、実は、紛れもない私の中の現実 だということに気がつきます。 弟子たちほどすべてを置いてイエスに従っているわけではないとしても 何とかイエス様の弟子たちらしく生きていきたいと思っています。 指導者たちの偽善性、私の中にもあります。 民衆のように目先を思い煩う現実的な自分もあります。 まして罪びととは、ほかでもないこの自分のことです。 ですから、、イエス様が、この人々とかかわり話されるのは 実は私の中の四つの自分に語られるということになります。 そうなると、聖書のさまざまなエピソードが人ごとではなくなります。 ですから各場面でイエス様は この私にどうしろとおっしゃっているんだろう」と 思い悩むことになります。 それは、単なる思い悩みではなく それこそイエス様との対話の始まりであり祈りなのです。 そういうことを繰り返していると、 あるとき、思わず「ガッテン!」できて嬉しくなったりするのです。 そうなると、聖書がもはや、難しい読み物ではなくなって、 イエス様との大事な友情の書に変わることになるのです。 終わりまで読んでくださったあなたに 神様の祝福が豊かにありますようにお祈りします。 今日も御訪問を有難うございます♪^-^
2009.01.31
聖書に親しむ ミサへ行った時に「聖書に親しむ」と題した記事が目に入り 良さそうだったのでちもらってきたのですが 年末の家の中の整理時も捨てられなく取っておきました。 わかりやすく書かれていますので紹介しますね。 ☆ 聖書は楽しく読める ☆ 鹿児島教区司教 郡山 健次郎 聖書が読み物というのは当たり前のことですが、一般的には 「難しい読み物」となってしまっていないでしょうか・ 確かに、特に旧約聖書となると膨大な分量に圧倒されて 難しさの度合いが倍化しますが、ここでは新約聖書に親しんで もらうことを前提にしながら、私の個人的なやり方を紹介したいと思います。 先ほどにもいいましたように、聖書は読み物ですから、登場人物がいて 主人公がいます。主人公は勿論イエス様です。 登場人物は、まず弟子たちです。すべてを置いて世の生活から離れた 単純で潔い人たちです。そして民衆です。 いつもおなかをすかしている貧しい人たちで、現実の生活に追われています。 イエス様の話に感動し、自分たちの王様にしたいと思っています。 それから、ファリサイ派など、イエス様に対立する指導者たちです。 イエス様から、偽善者と叱られています。 そして最後は、異教徒や徴税人、病人など いわゆる罪びとと呼ばれる人たちです。 続きます。 しばらくお待ちくださいね。
2009.01.30
日曜日のミサより 答唱詩篇 神よ、あなたの道を示し その小道を教えてください。 あなたの真理のうちに 私を導きさとしてください。 神はあわれみ深く正義に満ち 罪びとに道を示される。 神は貧しい人を正義に導き へりくだる人にその道を教えられる。 契約とさとしを守る人に 神への小道は慈しみと真に溢れる。 神を恐れる人に気網は心を開き 契約を示し、さとされる。
2009.01.30
日曜日のミサより ヨナの預言(ヨナ3・1~5・10) 主の言葉がヨナに臨んだ。 「さあ。大いなる都ニネベに行って、 私がお前に語る言葉を告げよ。」 ヨナは主の命令どおり、直ちにニネベに行った。 ニネベは非常に大きな都で、 一回りするのに三日かかった。 ヨナはまず都に入り、一日分の距離を歩きながら叫び そして言った。 「あと40日すれば、ニネベの都は滅びる。」 すると、ニネベの人々は神を信じ 断食を呼びかけ 身分の高い者も低い者も身に粗布をまとった。 神は彼らの業、彼らが悪の道を離れたことをご覧になり 思い直され 宣告した災いを下すのをやめられた。 御言葉を読んで下さったあなたに 神様の祝福がありますように。アーメン! 御訪問を有難うございます。
2009.01.27
入祭唱 新しい歌を神に歌え 世界よ 神に向かって喜び歌え み前には光と輝き 聖所には力と栄え ☆ 命の源である神よ 移り変わるものごとに心を奪われがちな私たちに あなたは変わることのない救いの喜びを与えて下さいます。 ここに集う私たちの心を新たにし キリストに従って歩む者としてください。 聖霊の交わりの中で あなたとともに世よに生き 支配しておられる御子 私たちの主イエス・キリストによって。 アーメン。 今年は心惹かれるあの美しい富士山に会いに そして撮影を楽しみにしたいと 思っています♪ 撮れたら写真を載せられるといいのですが。。。 † God bless you 日記を読んでくださる皆様、おやすみなさ~い♪^^
2009.01.26
今日のお粗末俳句 ☆ 寒波かな 師の辛口に 心燃ゆ (天礼慈愛 作) 知り合いのフリーカメラマン(信者 80歳)に自分の最近の自信作? の写真を奥様(句会の仲間)を通してみていただいたところ 返事が送られてきました。 写真が同封されてあり、写真の裏には注意と書かれてあり 写真の好評と貴重なアドバイスが書かれてありました。 「これは写真ではなく、紙切れだ」と。 貴重なアドバイスに心から感謝をして 昨日はお花屋さんでカサ・ブランカのお花を買い お礼とお見舞いも兼ねて 家まで車で届けた。 感謝とお礼の手紙を添えて。 このいただいたアドバイスをヒントにして 今日の句会に間に合わせてなんとか作ることができました。 喜びと感謝でした♪^-^
2009.01.25
しばらく御無沙汰をしました♪ 鳩二羽は聖霊かともザビエル祭 天礼慈愛(テレジア) ☆ (初句会参加 平成20年11月22日 東京大神学校ザビエル祭吟行記) 初めての東京大新学校を訪問しミサに参加を。 しかし私は写真撮影に夢中になり、俳句は時間ぎりぎりなんとか 間に合い3つ作りました。 その中の一句を先生が直してくれたのがこの句です。 季語(俳句小歳時記購入)もよく知らなくて私には難しいのですが 句会に身を置き、静かな雰囲気の中で 先生をはじめ皆さんの素晴らしい俳句を聞けるのは 勉強になります。 季語など知らないことだけらなので新鮮に感じます。 先生は厳しいそうなのですが面倒見が良く 皆さん穏やかな方々(少人数)ばかりで良かったです。 新年初の句会では、ベテランのご婦人が私の幼稚な句を 選んで下さって嬉しかったです。 お年玉に奄美大島のお菓子を頂きました♪^-^
2009.01.22

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2009.01.15
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