PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

アニマル007

アニマル007

Comments

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! http://feti.findeath.net/1ch01h6/ 今日…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/-g8-fon/ ア…

Favorite Blog

まだ登録されていません
2005/08/02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「去勢や避妊手術はしたほうがいいのでしょうか?」
飼い主の方の質問の中でよく耳にする言葉です。
そこで今回は去勢、避妊のお話をしてみたいと思います。

まず、去勢、避妊手術はどんな手術でしょうか?
去勢手術は睾丸の摘出手術のことで、
犬の場合は下腹部の辺りを1箇所切開して睾丸を取り出し摘出します。
猫の場合は陰嚢を2箇所切開して同じく睾丸を摘出します。
避妊手術はお腹を切開して、卵巣と子宮を摘出します。
全身麻酔で去勢の場合は40分ぐらい、避妊は1時間くらいかかる手術です。

また、全身麻酔をかけるというリスクも少なからずあります。

動物にそこまでつらい思いをさせて手術をする必要があるのでしょうか?
去勢、避妊手術をすることのメリットを考えてみたいと思います。
よく言われている話としては、発情による出血やマーキング、凶暴な子おとなしくなる
次から次から子供ができると困るなどの
飼い主さんのメリットです。
もう一つは、避妊をすることによって年をとったときに出やすい、子宮の病気や乳腺の腫瘍、
去勢の場合は、前立腺ガンなどの病気を完全になくするもしくは予防できるという
動物のメリットです。

ここで少し疑問が出てきます。
発情出血は今は紙おむつなども販売されていますし、

将来、出るかどうかわからない病気のために動物につらい思いをさせる必要があるのだろうか?
私もこれだけのためにだけで手術をするのは、少し抵抗を感じます。

実は、去勢、避妊手術をする必要性は、もっと根本的なことにあるのです。
手術をしてあげることが動物にとって、大事なことなのです。

すべての動物はこの世に大切な使命を生まれてきました。

ペットとして生まれた動物も野生の本能に組み込まれた子孫繁栄の使命を持っています。
これが性行動なのです。
ところがペットとして生まれた動物は、人間との共同生活においてその使命を実行することができません。
なぜなら、人間がペットの性行動を必要としないため、一生彼らの性行動を押さえつけていくからです。
抑圧されたストレスは動物にとって、非常に大きなストレスなります。
その大きなストレスをずっと持ち続けるのです。
動物は2つの大きな欲望を持っています。
食欲と性欲。
その大きな欲望のひとつの性欲をずっと押さえつけられていくストレスはとてもつらいことです。
去勢、避妊とは、彼らの抑圧され続けるストレスから解放してあげることによって
私たち人間との共同生活を楽しいものにしてあげることなのです。

ペットに去勢、避妊をすることは、人間の勝手であり、エゴです。
野生動物をペットとして飼うことも人間のエゴであることも間違いないでしょう。
ただ、運命で出会ったペットにはできうる限り、幸せを与えてあげてください。
楽しい生活を与えてあげてください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/08/02 06:28:05 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: