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アニマル007

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2005/12/12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
犬や猫の平均寿命は10歳から13歳くらいと言われたいましたが
最近は以前よりも寿命が延びている傾向があるようです。

高齢と共に骨が希薄になってくる骨粗しょう症と同じような身体になるペットたちが増えています。
動物の場合、腎臓などの病気を伴う骨質の希薄が大半ではありますが、
まれに栄養バランスの問題で骨粗しょう症と同様の状態を起こす子達もいます。

骨の働きは大きく分けて4つあります。

一つは身体を支えること

二つ目は臓器を守ること
    これは肋骨や骨盤、頭蓋骨などが相当します。


    白血球、赤血球、血小板は骨髄の造血細胞から作られます。
    長骨と言われる平べったい大きな骨の中の骨髄内にあります。
    大腿骨、胸骨、上腕骨などがこれに相当します。

四つ目はカルシウムを蓄えること

カルシウムは心臓や筋肉を動かしたり、神経伝達に役に立ったり
、ホルモンバランスに影響したりと身体を維持するのに非常に大事な成分です。
血液中のカルシウムが不足してくると骨の中のカルシウムが溶けて補充されます。
カルシウム不足による骨粗しょう症というのは身体を維持するためのカルシウムを骨からとってくることによって出てきます。

栄養の偏りによるカルシウム不足は十分注意してあげる必要があるでしょう。
2005-11-16 07:28:07






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Last updated  2005/12/13 12:24:05 AM
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