January 31, 2007
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カテゴリ: ニホン移住物語
教習所通いも、第二段階終盤戦になり以前ほどは毎日路上教習に行かなくなったワタシめです。だって毎日寒いしぃ・・・沖縄で10度を切るなんて考えられない~~~!!!毎日ブルブル震えてます、相変わらず(苦笑)

寒いというのも理由の1つだけど、ボチボチ卒業検定の日にちを考えながらの教習になってきたので、変に日程詰めて行ったら、みきわめ→検定日の間隔があく→運転の感覚が戻らないままの受験→ちょっとしたコトでパニクるかも・・・と思って。え?みきわめ?まだ全然もらってませんよ~、エヘヘっ。第二段階は最短で19時間、今現在15時間まで終了してて、最近やたらと「検定時には・・・」と教官が言うので、ボチボチかな~?と都合よく勝手に想像してるだけです(笑)

教習で沖縄市まで行って来ました。もう1人の教習生と2人で片道ずつの運転。教官は、学科では習ったことあるけど実技では一度も習ったコトない教官で、ちょっとドキドキっ。乗車前に、「行きは、○○くん、帰りは☆☆さん(ワタシ)ね、☆☆さんは後ろに座ってて。」いやーん、ワタシまた2番手だわー。こういうキンチョーする場面では、サッサと済ませてしまいたいから一番にやりたいのに、修了検定(仮免)の時も、先日のセット教習も、そして今回も2番目

ここのとこ、路上教習は地図を見ながら目的地までの経路を自分で決める自主経路をやってるので、きっと教習所から高速までの道も自主経路!と思い、自主経路が超苦手な地図の読めないオンナなワタシは、2番手でよかったじゃーん♪と思ってたら、「経路は指示するから」だってー、ガクっ。シートベルト全員着用!が法律で決まってる、らいおん国でずーっと馴染んできたので無意識に後部座席でシートベルトをカチっ!としてたら、「後ろはいいから。高速入ったらやって。」なーんて言われてしまった

○○くんの運転で教習所から市内を通り、高速道路までガラガラの道を進み、これまたガラガラの高速を通り無事、沖縄市の市内へ。そっか、月曜日の朝遅くに那覇から沖縄市って行く人少ないもんねー。高速降りてスグの市内の空地で運転手交替、今度はワタシ。

Uターンしてさっき来た道を加速して合流も道がガラガラで「はい、上等!」と教官。さぁ那覇の道が混まないうちに帰ろうぜ~!!!と思ってたら、「もうすぐしたらパーキングエリアでちょっと休憩するからね」と教官。無事、パーキングエリアに到着。うっ!

休憩時間が終わり、駐車してた場所に戻ったら隣にはベンツ!・・・さっきは軽が止まってたのにぃー。反対側の隣は、ラインを越えて(うちの車のスペースまで侵入してる)止めてる車。「ハイ、こすらないようにバックして。」分かってます、センセ~。○○くん、替わってぇ~と言いたかった(涙)

なんとかバック成功、また高速にのる。加速エリアでルームミラーを見る・・・うひゃー!!!!何でいきなりこんなに車の数増えてんの!?!?!「タイミングちゃんと見て合流するように」と教官。頭ではちゃんと分かってますよぉ・・・。ドキドキの合流も成功、でも走ってる車は○○くんの時とは数が大違い。那覇方面に行く車が多いのね、行くなー!(スンマセーン)車間距離をちゃんととってナイ車も少なくなく、教官の指示での車線変更もドキドキハラハラっ。ワタシ、今後通勤で高速使う可能性大だから、少しでも慣れておかなくっちゃーと真剣そのもの。

「はい、上の標識何て書いてある?」と教官・・・ん?と見ると"SPEED CHECK(確かそんな英語が書かれてたハズ)"の字。その上には漢字で「自動速度ナントカカントカ」・・・漢字を読み終わらないうちに通り過ぎてしまった。とりあえず、「スピード チェックです」と答えた。「は」と教官。「英語のほうはそう書いてありました」。「日本語は?」「読み終わらないうちに通過してしまいました」。「☆☆さん、日本語の方から読まないの?」「英語から読むことの方が多いです。」「は」とワケわからん状態の教官(笑)うちの教習所で、ワタシが 日本旗に越して間もないと知ってる教官 は2人しかいないもんね~。「日本語分かりますか?」とおっかなビックリで聞いてきた(笑)「咄嗟には分からないコトもあります」と答えたら、ふ~ん・・・と納得したようなしないような感じ(笑)何とか無事に那覇に到着、料金所でもスムーズで「はい、上等!」

怖かったのは、ココから。ずっと80~90キロで走ってたので30とか40で走るのがとっても難しい。無意識のうちに車間距離が狭まってる。そして、お昼前だったので市内は結構な渋滞。路上駐車も多いし、神経使う。コワイよぉー。○○くんの時はスイスイだったのにぃー。貴重な経験が出来てツイテル ツイテル~と自分を励ますコトしきり。

帰りも教官が経路を指示だったんだけど、「もうすぐ右折するから適当なトコで第三車線に移って」と言われつつも、車が多くてなかなか移れない・・・どこで右折するんだろう?と思い、「右折はどこのjunctionですか?」と咄嗟に言ってしまった。。。えーっと、junction、日本語で何ていうんだっけ~、えーっとえっとー・・・(涙)

いきなり日本語が出ないこと、よくあるのですワタシ。海外にいた時からその傾向はあったけど、日本に来てからますますこの傾向が健著に。←現在、多言語の環境にいないので、複数の言語の切替スイッチがOFF気味の模様。「ジャンクション」「どこで右に曲がりますか?」と怪しいガイジン化してしまった。コーサテンという言葉を思い出したのは、教習が終わって30分以上たってからのコトでした、はぁ~。

日本語、なかなかピンとこないコト多いです、漢字はまだ大体の意味がすぐ分かるけど、ひらがな・カタカナは、10秒ぐらい考えないと分からないコトも。昨日、ブルーシール(アイスクリーム屋さん)の前を通りがかった時に、「タマゴ シェーク」という文字発見。ウゲゲっ、なんか気持ちわるーしょんぼりと思い、夫ハニーに言いかけ、もう一度よく見たら「マンゴ シェーク」(笑)ワタシの脳では、「タマゴ」と「マンゴ」、簡単には判別出来ないようです。(マンゴーと書いてくれたら、まだ分かったかも・・・笑)あー、日本語での教習所通い、ホント大変!!!

でも!ワタシの通う教習所には何人か外国人の教習生がいて、その中の1人の方と学科教習で何度か一緒になったことがあります。どうも日本語はなせるけど殆ど読めない方のよう。筆記試験で出る項目を授業中に教官が線引きさせるんだけど、どこに線を引いていいやら全然分からない様子で、英語でビッシリとメモをとっているのを見たので、たまたま隣に座っていた私が「線引くのココ!」と合図したことから授業のあと少しお喋りしました。私も日本語でかなり苦労してるというコトを彼女に話して盛り上がり、それ以来、待合室等で会ったらHi!とやってます。彼女の苦労に比べたら私の苦労なんて何でもナイ、文句言ってたらバチがあたるわーと思いますね。

この彼女の他にも、生まれも育ちもブラジルで、大人になってから日本に越してきた日系ブラジル人の方を知ってるけど、この人も上述の彼女のごとく、日本語話せるけど読み書きは殆ど出来ない状態で教習所に通い、猛勉強して1ヶ月で免許を取ったそうです。あースゴイ。かれんよ、お前は大学まで日本に居ながら、日本語が喋れん、理解できんとは、その程度の頭やったというコトやんかー!(苦笑)

でも日本語、やっぱり難しいよー・・・って、まだ言ってるしー

満月情報  あさって2日は満月です、お財布・通帳フリフリですよーん♪







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最終更新日  January 31, 2007 10:40:23 PM コメント(10) | コメントを書く
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