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「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン(写真)が、ファンタジー巨編のラスト2作への出演を断ったらしい。現在16歳のエマは、世界の「ハリポタ」シリーズでハーマイオニー・グレンジャー役を好演。しかし、出演料200万ポンド(約4億5000万円)という大金でも、契約を結ばなかったというのだ。現在16歳のエマは、イギリスで通う学校で熱狂的なファンに追い掛け回されたばかりで、そろそろ「ハリポタ」ではなく新しい企画にチャレンジしてみたがっているとのこと。しかし、エマがシリーズ第6作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」と続く最終作の「Harry Potter and the Deathly Hallows(原題)」に出演しないとなると、撮影を今年の末から予定していた製作側は大問題を抱えることになる。ロン・ウィーズリー役を演じるルパート・グリントは、イギリスの新聞に「エマはもうやりたくないんだ。『ハリー・ポッターの女の子だ』って言われることに、ウンザリしてしまったんだよ。ダニエル(・ラドクリフ)と僕は、今は彼女と距離を置いている状態。撮影じゃない時は、メールしたり電話したりしないんだ」と話した。現地時間3月18日に、製作会社のワーナー・ブラザーズはエマが最後2作品に出演しないことを発表。 TSUTAYA online ニュースよりこれはもう動くことのない「決定」なの?いろんな意味で心配していた「ハリポタ」シリーズのキャスティング。ハーマイオニーことエマ・ワトソンは上記の記事にもありますが先頃、とても怖い思いをしたんだそうです。通っている高校にいつの間にか紛れ込んだ20代の男性ファン(ストーカー?)に授業が終わったとたんいきなり「ハリポタ」に関する話題を切り出されて驚いてパニック状態に陥ったのだとか。人気者の宿命と言われればそれまでだけど年頃の女の子だもの、怖いですよね可哀想に・・・。その一方でそんなこととはおかまいなく7月21日に発売されるシリーズ最終巻「ハリー・ポッターと死の秘法(仮)」(原題「Harry Potter and the Deathly Hallows」)は初版本の発行部数が史上最高となる1200万部、発行されることが決まっています。その前作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の初版は1080万部発行され発売後24時間で640万部を売り上げたそうですから最終巻がそれを上回ることは間違いなさそうです。すごい人気!この原動力=映画への期待度と言い換えてもきっと過言ではないでしょう。ダニエル君も苦悩の日々を送っているようだけど「ハリー・ポッター」シリーズというのは演じる俳優側にとってはいつの間にか重い重い足かせでもあるんですね。プライベートもままならない。ハーマイオニーとエマが切っても切り離せない存在となってしまった今、三人の主人公のうち配役が一人だけ変わったら映画はどうなってしまうんだろう?キャスティングが今後どうなっていくのか注目です!ロンやハリーの動向にも目が離せません!
2007.03.20
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米女優のキャメロン・ディアス(34)と英俳優ジュード・ロウ(34)が、19日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」(後10時)の人気コーナー「ビストロSMAP」に出演する。 キャメロンは2004年以来、海外セレブ初の2度目の来店に「あんなにおいしい和食は食べたことない。これを食べるために日本に戻ってきた」と笑顔。初来店のジュードも隣でうなずき「キャメロンからよくビストロのことを聞いていた」。恋愛映画「ホリデイ」(24日公開)で共演し、息の合った2人に、中居正広(34)も「本当にいいカップル」と漏らしていた。[ 3月17日8時1分 更新 ] Yahoo!映画ニュースよりこれは、是非、観なくては!!!「ホリデイ」いよいよ今週末、公開ですね!楽しみです♪
2007.03.19
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ジョニー・デップの7歳になる娘、リリー・ローズちゃんが敗血症から回復し、無事にロンドンの病院から退院した。2月末にリリー・ローズちゃんが同病院に運ばれてから、付きっきりで娘の看病に当たっていたジョニデとパートナーのヴァネッサ・パラディ。ジョニデと仲の良い関係者は、Us Weekly誌に「彼女はずっと元気になったよ」と嬉しいコメントを伝えた。一部のメディアでは、今回の入院の原因はリリー・ローズちゃんがサビたクギを踏み、それをしっかりと治療していなかったためにかかった敗血症だと報道されているが、定かではない。情報筋も「彼らも娘がどうやって敗血症になったのか分かってない」と話している。娘が病院にいる間、撮影中だった映画版「Sweeny Todd(原題)」の製作をストップさせていたジョニデ。娘が回復するまで俳優業は休む構えだったが、現場復帰は近いのだろうか?情報:WENN/Gauguins International2007年03月16日 11時27分 更新 TSUTAYA online ニュースよりずーっと気になっていたジョニデの愛娘、リリー・ローズちゃんの病気のこと。退院の一報で、やっと胸のつかえがおりました。まだ全快というわけではないでしょうから休養は必要かもしれませんが家へ帰れるくらいだから一番危険な状態は乗り越えたのね!ティム・バートン監督とタッグを組む新作映画、『スウィーニー・トッド』(原題)は全米で今年12月の公開が予定されているんだそうです。ジョニー不在の間に彼が出演しないシーンを先に撮影するなどしていろいろ調整しているようだけどジョニー抜きでの撮影もそろそろ限界に近づいているということで製作中止を危惧する声も出始めているのだとか。映画が楽しみな気持ちはファンとしては山々だけに複雑ですがでもここはしっかり、子どもに時間を割いてあげて欲しいです♪ジョニデも自分たちと同じ、子の親なんだなぁ・・・とこんな時にとてもじゃないけど仕事に向き合えない気持ち、よくわかります。病気が病気だけにリリー・ローズちゃんが少しでもよくなることが第一ですね!祈るような気持ちで全快を祈ります♪
2007.03.18
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恐竜の骨格標本も、モアイ像も、ルーズベルト像も、展示物がぜ~んぶ生き返る!? いよいよ明日から「ナイト ミュージアム」が公開になります!年がら年中“ツキ”に見放されているにもかかわらず、自分には何かスペシャルなことが起きると信じている熱血だけどトホホな男。こんな役をやらせたら彼の右に出るものはいないと思わせるベン・ステイラー♪彼ってサイコー(笑)★ ナイト ミュージアム (2006) 出演 ★ マダガスカル (2005) Anime 声の出演 ★ 隣のリッチマン (2004) 出演 ★ ポリーmy love (2004) 出演 ★ ドッジボール (2004) 製作 /出演 ★ ミート・ザ・ペアレンツ2 (2004) 出演 ★ スタスキー&ハッチ (2004) 製作総指揮 /出演 ★ 俺たちニュースキャスター (2004) 出演 ★ おまけつき新婚生活 (2003) 製作 /出演 ★ オレンジカウンティ (2002) 出演 ★ ザ・ロイヤル・テネンバウムズ (2001) 出演 ★ ズーランダー (2001) 監督 /製作 /原案 /脚本 /出演 ★ 僕たちのアナ・バナナ (2000) 出演 ★ ミート・ザ・ペアレンツ (2000) 出演 ★ ザ・サバーバンズ (1999) 出演 ★ ミステリー・メン (1999) 出演 ★ ブラック AND ホワイト (1999) 出演 ★ メリーに首ったけ (1998) 出演 ★ ゼロ・エフェクト (1998) 出演 ★ 僕らのセックス、隣の愛人 (1998) 出演 ★ パーマネント ミッドナイト (1998) 出演 ★ ケーブル・ガイ (1996) 監督 /出演 ★ アメリカの災難 (1996) 出演 ★ 失恋セラピスト (1996) 出演 ★ リアリティ・バイツ (1994) 監督 /出演 ★ ヘビーウェイト/サマー・キャンプ奪還作戦 (1994) 出演 ★ 地獄のハイウェイ (1991) 出演 ★ 想い出のジュエル (1989) 出演 ★ パトリック・スウェイジ/復讐は我が胸に (1989) 出演 ★ 太陽の帝国 (1987) 出演 ★ トラブル・バケーション/熱い追跡 (1987) 出演 映画のことならなんでもわかる allcinema onlineさんから情報をお借りしてだーーっと彼の出演作を並べてみましたがたくさんありますね~!彼の名が日本でよく知られるようになったのはこうして見ると、やはり「メリーは首ったけ」くらいからでしょうか?私もそれから後の作品はほとんど観てます(笑)空回りする熱血ぶりがツボにハマって好きなんです~!ガハハと笑うと元気が出るというか。「ミート・ザ・ペアレンツ」の情けない婿殿や「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ 」の天才一家の長男チャス役「ズーランダー」のキメ顔もアホで好きだなぁ~(笑)みなさんは彼の出ている映画の中で好きな映画がありますか?映画「ナイト ミュージアム」でトホホなベン・ステイラーはイケてる男になれるのかな?明日、チビと観てきますね~!今からとても楽しみです(笑)
2007.03.16
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LOSTを楽しんでるか~!?イェーーーィ♪みなさんはどこまでご覧になりましたか?重~い「早く次が観たい病」発病のため手が震えたりジタバタしてる方も多いと思います!(え?)私もモチロン、その一人(笑)エイガ・ドット・コムさんでこんなの見つけました!題して 「死んじゃイヤ投票」だそうです♪個性豊かなLOSTの登場人物の中でこの人だけは死んで欲しくない!という人に投票して遊びます♪(ただそれだけですが)要は、ファン投票ということでしょうか(笑)結果だけ覗くこともできます。コソッと見てみたらやっぱりそう来たか・・・!でした。さて、一位は誰だか・・・もうわかりますよね!話は少し変わりますが「LOST」の出演者にはそれぞれにちょっとした不満があるそうです。それは、出番が少ないこと!なにせ、登場人物がやたらめったら増殖中のLOSTですから(アメリカで放映中のシーズン3ではさらにメンバーが増え、舞台も数カ所になった)無理もないですね!仕事の待ち時間はひたすら長い?次のお話を手に入れるまで同じく待ち時間の長~いLOSTファン。誰に投票しましょうか?(笑)私にはモチロン、心に決めた人が!ああ♪ソーヤソーヤ♪(こりゃこりゃ)それはもうええって?(笑)ワンパターンにもほどがある・・・汗
2007.03.15
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「クィーン」公開初日が4月14日(土)に決定しました♪世界中が泣いたその日、たった一人涙を見せなかった人がいた。1997年8月31日、ダイアナ元妃の突然の死。その時、王室に何が起こったのか。 いくら「開かれた王室」といっても実在の人を映画にしちゃってもいいの!?話題の映画「クィーン」でエリザベス女王を演じたヘレン・ミレンはアカデミー賞主演女優賞を獲得!ダイアナ妃の衝撃的な事故死からもう10年も経つんだそうです。そのときの王室の様子や就任間もないブレア首相の行動などなど今まで絶対に語られることのなかったあの日の出来事にどのあたりまで迫っているのかと気になります。「エリザベス女王はこの映画を観ないだろう」とは、女王の友人筋からのお話。もともと映画はあまりご覧にならない上に普段から、何かのイベントに参加した時の自分の姿を見るのも嫌がっておられるらしいので「映画「クィーン」を観るなど不可能」なことらしいです。だけど内心は自分がどんな風に描かれているのかと気になるでしょうね~!ちょっとお気の毒かも・・・(笑)
2007.03.14
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バランスを崩してカゴが倒れた。石畳の路上に転がるプラムの黄色。彼だけが感じるほのかな香りに気づいた者はそのとき誰もいなかっただろう。人々は「愛の香り」に酔いしれて触れあい キスをし官能をむさぼりあっていた。立ちつくしていたのは皮肉なことにそれを作った愛を知らない一人の男だけ。プラムの香りが引き寄せたもの。それはあの日の甘美な記憶の断片。振り向く少女の赤い髪が揺れてこの手の中で崩れ落ちてゆく。冷たくなっていく肉体とともに幸福な香りも消え失せてしまった。頬を伝う初めての涙。この感情を何と呼ぶのか彼は知らない。神は最高の嗅覚を彼に与えたが他には何も与えなかった。望まれずに産まれ匂いを持たず、愛されることもなかった無垢な魂。白い肌に手のひらを押しつけ何度も何度もすくい取ろうとした。閉じこめたかったもの追い求めたもの、それは紛れもなくあの「幸福な瞬間」だった。この映画を観てからもう今日で3日目。劇場を出たそのときにすぐには言い表せなかった感情が日を追うごとに鮮明になってゆくのが不思議。まるで映画の残り香を楽しんでいるみたい。これはそんな大人のための少し残酷なおとぎ話。ジョン・ハートの余韻のある声がナレーションとしてこの物語を綴っていきます。天才的な嗅覚を持って産まれた主人公のグルヌイユ。彼がどんな風に生を受けてどんな風に消えていったのか・・・。冒頭の悪臭立ちこめる魚市場の描写はあまりにもグロテスクで目を覆いましたが彼の生い立ちの酷さを際だたせていて胸がつまりました。いつ死んでもおかしくないのに彼はいつも「生き抜いて」きたんですね。でも何のために?酷い扱いを受け続け人間として人間らしく生きることを知らないグルヌイユの唯一の安らげる時間はもって生まれた超人的な嗅覚でイマジネーションの旅をすることだけ。目を閉じて草原を抜け森の奥深く小さな水辺までたどり着く。匂いをひとつひとつ辿りながらの旅は本当に静かで美しい。トム・ティクヴァ監督の情緒面に語りかける映像作りは素晴らしいと思います。あまりにもまっすぐな探求心ゆえ踏み込んではならない領域へ彼はなんのためらいもなく入り込んでしまうけれど彼を殺人犯として憎々しく思うことはついに一度もありませんでした。こんなことを言うと不謹慎だというのは分かってる。でもどの死体ひとつとってもホントに絵のように美しかったんです。不思議な感情だけがいつまでもまとわりついて消えません。一つ間違えば、気持ち悪い猟奇殺人犯。ほとんど言葉を発しないグルヌイユをベン・ウィショーが演じるとピュアでイノセントな感じさえしました。ラストの結末もおとぎ話に徹していてあまりにも悲しくて切ない。だけど私は納得でした。あれ以外には他にないでしょう。
2007.03.13
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歌がダメでも僕にはダンスがある!長編アニメ賞を受賞した映画「ハッピー フィート」が今週末から公開ですね!ずいぶん前から劇場で流れていた予告編!コイツがもう、たまらなく可愛くて絶対、観たい!と心に決めてた映画です♪こんなの見つけました♪操作は簡単!リズムにあわせて、キーボードをえっちら、おっちらと叩きます(笑) goo独占!オリジナルゲーム 「ハッピー フィート EVERYBODY DANCE!」主人公のマンブルになったつもりで華麗なステップ、踏めるかな?
2007.03.12
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ブルース・ウィリス(51)主演の人気シリーズ12年ぶりの新作「ダイ・ハード4・0」(今夏公開)の劇場用ポスターが8日、初公開された。新作はウィリス演じるジョン・マクレーンが米国全土のコンピューターをシャットダウンさせたサイバーテロに戦いを挑む。戦いの舞台はワシントン、ニューヨークなど東海岸全域に及ぶ。17日から全国の劇場に掲出されるポスターでは、50歳を超えてもなお、激しいアクション撮影に臨んだウィリスの引き締まった表情と肉体が印象的だ。アクションシーンをふんだんに取り入れた予告編も10日から上映される。同シリーズは、日本では89年に第1作が公開され、興収約18億円を記録。以後は、90年公開の第2作が約51億円、95年公開の第3作が72億円と、興行成績が右肩上がりというシリーズ映画では珍しい現象を記録。配給する20世紀フォックスは新作も記録更新を狙っている。[ 3月9日9時53分 更新 ] Yahoo! 映画ニュースより言われてみればそうかな?と思うけど知りませんでした。「ダイ・ハード」シリーズって興行収入がずーっと右肩上がりなんですね!これはすごい♪慢性的なネタ不足といわれるハリウッド。続編ばっかり・・・と眉をしかめる人も多いとは思う♪だけど「ダイ・ハード」は私の中ではもはや「別格」の域に達しています♪単にブルース・ウィリスに親しみを感じているっていうのもアリ(笑)それもひっくるめてだけどなんか、やってくれそうな気がしちゃうんです。少し脂の抜けてきた泣きのマックレーン刑事に期待大です♪予告編が早く観たいな!ポスターだってほら、「俺を誰だと思ってるんだ?」な感じでしょ?(笑)
2007.03.11
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[ロンドン 6日 ロイター] 映画で使用する衣装の制作会社が主催するオークションが6日に当地で開かれ、映画史50年以上にわたって有名俳優たちが着た衣装、350点余りが映画ファンによって次々に落札された。「ハリー・ポッター」や「スーパーマン」、「インディ・ジョーンズ」などのシリーズの衣装を手がけるAngels社主催の同オークションでは、「スター・ウォーズ」でオビ・ワン・ケノービ役を演じたアレック・ギネスが使ったマントが4万5000ポンド(約1010万円)で競り落とされたのをはじめ、「007 サンダーボール作戦」でショーン・コネリーが着たタキシードが2万8000ポンド(約630万円)、「ブレイブ・ハート」でメル・ギブソンが着た衣装が2万1000ポンド(約470万円)で落札された。 主催者代表は「大作映画で使用された衣装は有名になる反面、使い回しができなくなる」と語り、保管と保険の費用がかさんだためオークションを開いた内情を明かした。[ 3月7日14時21分 更新 ] Yahoo! 映画ニュースよりスター・ウォーズ気分でマリーmypinkさん から教えてもらったニュースをもう一つ♪私が億万長者なら何を落札しようかと夢がふくらみます♪(妄想の世界)あるところにはあるんですね~!お金!!!ダースベイダーのかぶりものはオークションにかけられなかったのかな?(五月人形の話題以来、アタマを離れず)庶民はおもちゃで十分かな?(↑一時期、本気で購入を考えて思いとどまったボイスチェンジャー)ダースベイダーが特に好きなんです。ケイタイの着メロも、もうずいぶん長い間ダースベイダーのテーマ♪(笑)娘の七五三の儀式の最中、神社本殿で高らかにこの「ダースベイダーのテーマ」を鳴り響かせてひんしゅくを買ったのは何を隠そうこの私。かしこみ~かしこみ~TPOに合わせてケイタイのスイッチは切っておきましょう♪(ありがたい教訓)あなたがもしも(!)億万長者でなんでも落札できるとしたらどの映画のアイテムが欲しいですか?ともに妄想の世界へ~~~♪♪♪
2007.03.09
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1711年創業の老舗人形メーカー吉徳が、「スター・ウォーズ」の人気キャラクター、ダース・ベイダーをモチーフにした五月人形を今夏発売予定であることが分かった。3月中旬より同社サイトで予約販売が開始される。同商品は、今年で第1作の「新たなる希望」公開から30周年を迎える「スター・ウォーズ」シリーズと、間もなく創業300周年を迎える吉徳のコラボレーションとして企画され、デザインを仮面ライダーなどの特撮フィギュアで知られる造形作家・竹谷隆之氏が担当した。また、「兜飾り」と「鎧飾り」の2タイプがあり、価格は18万円~33万円が予定されている。 なお、兜の前立て部分には、帝国軍のシンボルマークがデザインされているが、「顔がいのちの吉徳」という吉徳社のキャッチコピーどおり非常に力強く、ベイダー卿のご機嫌を損ねない風格のある仕上がりになっている。3月18日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される、第16回東京トイフェスティバルでは特別先行予約販売が行われ、会場で予約をした人には特典も付くそうだ。購入希望者はお見逃しなく。 eiga.com ニュースより★画像、見れます♪リカちゃん人形の雛人形を店頭で見かけたときもちょっとした驚きだったけどダース・ベイダーの五月人形ですって!?こんなの見かけたら売り物だってことも忘れて店先で記念撮影なんかしてひんしゅく買ってしまうかも・・・。自制心が効くかどうか自信がありましぇんっ!なんてモノを作るんでしょーーーー!(笑)>「顔がいのちの吉徳」という吉徳社のキャッチコピーどおり非常に力強く、ベイダー卿のご機嫌を損ねない風格のある仕上がりになっている。この一文がなんともいいじゃああ~りませんか♪(チャーリー浜風に)そういえば、以前に同じeiga.comさんのニュース記事で「ダース・ベイダーが福岡で電車男に変身?」というのを発見!嬉しくて日記に取り上げたことを思い出しました♪(スター・ウォーズなら何でもいいタイプ) そのときの日記はこちらニュース記事に添えられた写真にさりげなく一言、「残念ながら着られません」と書かれていたのが素晴らしいです!ワンダフル~!!!それでも私は着てみたい♪
2007.03.08
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不器用にしか愛せない。それでもいい。それが私。わがままだと叱らないで私だけを見ていて。私ひとりを愛してると言って全て受け止めて欲しい。他には何もない。ぶつけるだけの愛傷つけてもかまわない。そうすることしかできない。愛することが私の全てだから。不器用にしか歩けないの。それでもいい。それが私。カゴの中に閉じこめないで翼をもがないで。私の声だけに夢中だと言って全て受け止めて欲しい。他には何もない。震える魂の叫び傷ついてもかまわない。そうすることしかできない。歌うことだけが私の全てだから。物語ではなく演技力でもなくただ、ジェニファー・ハドソンの歌のパワフルさに感動して泣きました。体の奥底から絞り出す魂を吐き出すかのような歌声。彼女の強引なまでの「歌」に対する「固執」は本当はまとわりつくコンプレックスの裏返し。それしかないから歌にしがみつく。好きにはなれないキャラクターだけど素直になれない寂しさが後をひきました。それに対して、ビヨンセが演じたディーナ。エフィーを思いやるキモチに好感を持ちました。毎日、エフィーの声を聞いてれば無理もないですが自分の声質にはきっと自信がなかったんでしょう。比べなければ素晴らしいのに彼女が感じていたのもまたコンプレックスだったのかもしれません。だから、本意ではなかったにしても成功のためにマネージャー、カーティスのいいなりになることを選んだ。私にはそう見えました。自分を殺すことと引き替えに夢への一歩を踏み出したのだと。最初は目立たず埋もれてしまっていたディーナがどんどん美しく変わっていくところは見所です。ふたりの女性の正反対の性質と生き方。エディ・マーフィが落ち目の歌手役なんて笑えないけど彼は今までのイメージを一掃するくらいシリアスないい表情を見せてくれていました。 ストーリーに深みが感じられなかったのは残念ですがそれでもいいのかも。この映画はミュージカル♪歌に心を震わせて歌に感動の涙をする。あっというまに時間がたって素晴らしいステージに酔ったという心地よさだけが後に残りました。映画一本をまるごと引っ張っていけるんだから音楽の持つ力って、ホント、すごいですね!サントラでもう一度エフィーのあの歌を聴きたいな♪しばらくは歌の余韻に浸れる映画!それが「ドリームガールズ」です♪
2007.03.07
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キャメロン・ディアスに、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレットに、ジャック・ブラック。この豪華メンバーが織り成す、ロマンティックなラブストーリーが3月24日(土)公開の映画『ホリデイ』。たっぷりのドキドキとたっぷりのユーモアを散りばめたこの映画の、見どころを紹介する特別番組がなんと「Yahoo!動画」にて配信中です。「この春、何かを変えたいあなたへ」と題したプログラムは、キャストのインタビューやメイキングを交えて作品をナビゲートするもの。恋に傷ついたヒロインたちが自らの環境を変えて手に入れた幸せに、誰もがパワーをもらえる映画の魅力をキャストたちが熱く語ります。 「ホリデイ」公式サイト 「Yahoo!動画」特別番組配信サイト[ 3月6日8時55分 更新 ] Yahoo! 映画ニュースよりこのあたりで一本、ラブ・コメディを♪そんな気分で待ち遠しいのがもうすぐ公開の映画「ホリデイ」です。脚本・監督は「恋愛適齢期」のナンシー・マイヤーズ♪この映画の脚本は最初からこの4人の出演者をイメージして作られました。いろんなジャンルの映画で様々な役柄をこなしているケイト・ウィンスレットは意外なことに、これが初めての現代のイギリス人女性の役となります。ジュード・ロウもいろいろ出ているように思いますがこういう感じのラブコメは今まで記憶にないので楽しみ♪ジャック・ブラック!この人は、4人の中ではラブコメからは一番ほど遠~いイメージです。意外性という点で面白そう~!怖いものみたさ?(失礼な)そして最後にキャメロン・ディアス。ハリウッドでも珍しいほどのマイペース女優である彼女は思い出してみて♪これだけ知名度が高いはずなのにその出演作は意外なほど少ないです。それもそのはずクランクインしたらしばらくは自由に振る舞えないことがキャミーにはとても苦痛なのだとか。気ままな生活を犠牲にしてでもやりたいプロジェクトであるかどうか?この「ホリデイ」はキャメロン・ディアスが「慎重に」選んだ映画でもあるんです。キャミーはラブコメはお得意のジャンルだし・・・これは面白くないはずがありません!(笑)映画の公開は3月24日です。このニュースのYahoo動画・・・迷います~♪観る前に見るか?観てから見るか?悩むところです~!さて、どうしましょ!(笑)
2007.03.06
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「オーシャンズ13」公開初日が8月11日に決定しました♪噂を聞いてはいたもののいつ観れるんだろう♪と待ち遠しくて(笑)今度の映画も最初の「オーシャンズ11」と舞台は同じラスベガス!彼らの狙う次のターゲットが気になります♪新たな顔ぶれとしてアル・パチーノと、エレン・バーキンも加わりあのアットホームな雰囲気をまた覗けるのかと思うと、うれしいです♪エレン・バーキンは撮影中、ジョージ・クルーニーとのホットな関係も噂になったのだとか。このポスターのカッコいいこと!8月11日が待ち遠しいです♪
2007.03.05
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あの日誰が思っただろう。今日が自分の人生の最期の一日になるなんて。最期の瞬間が訪れることを知ったとき人はそれぞれの国の言葉でそれぞれの神に祈りを捧げる。振り絞るようにして大切な人にただ一言だけ「愛している」と告げる。9.11忘れもしないあの日。テレビから繰り返し流れるニュース映像に誰もがただ呆然と凍り付いたように立ちすくんだはず。足下から何かが崩れていくようなたとえようもない胸騒ぎと虚脱感。ハイジャックされた4機の旅客機のうち、唯一目的地に到達しなかった“ユナイテッド93便”機内にいた人たちは携帯電話でのやりとりで自分たちの状況が悲しいほどに分かっていてその上で極限の選択に勇気を振り絞って立ち向かっていったんですね。リアルな映像に胸が張り裂けそうでした。そして「ボビー」を観た後に感じたのと同じキモチになりました。暴力は暴力を生み、抑圧は報復を生む。共に暮らす人々は、皆、同胞であることを、私たちが一瞬でも思い出すことが大切なのだ。彼らは私達と同じように短い人生を行き、与えられた命を、私達と同じように最後まで生きぬきたいと願っている。。。。。映画「ボビー」の中で使われていたロバート・F・ケネディの演説の一節です。人はいつになったら気づくのでしょう。寂しいです。誰もが皆同じように生を与えられたかけがえのない大切な地球の子供なのに。繰り返す愚かな行為の先には輝かしい未来などありえないのに。
2007.03.04
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今でもわかる。何故こんなにも彼が人を魅了し続けるのか。たくさんの人々が彼の言葉に耳を傾けやがて来る新しい世界の訪れを夢見ていた。ロバート・F・ケネディ。激動の時代の中にいて彼こそはアメリカの輝かしい未来そのものだった。あの日大統領予備選の勝利に湧くアンバサダーホテルで響き渡った銃声が奪ったもの。その大きさは計り知れない。運命の瞬間は激流のように容赦なく人々を呑み込み混乱と飛び交う怒号の中で人々の胸に何かが去来した。あの時、彼らは何を見たのだろう。そして人は一体いつになったら同じ過ちを繰り返すことをやめるのだろうか。思わず固唾を呑んでしまった次から次へと惜しげもなく登場する豪華キャストたち!少ない出演料でも話題になりましたがさらに驚いたのは37日間という撮影時間の短さ!予算が少ない上にアンバサダーホテルが取り壊しになる合間を縫って必要なシーンを撮影したそうです。そんな短い撮影期間なのに出演依頼を快く引き受けてくれたのはそれぞれに多忙な毎日を送る有名スターたち。スケジュール調整やリハーサルなどする余裕もなく結果、役作りや衣装や髪型などもそれぞれの俳優に委ねられました。すごい信頼関係♪それでも一人で主役を張れるクラスの俳優たちは限られた短いカットの中だけでしっかりと与えられた人物を丹念に描き込んでいきます。的確な表現力と演技力。感心しました。誰も皆、印象深いです。運命の日に居合わせた登場人物たち。その一人一人を見ていればわかりました。ボビーが当時の人々にどんなに大きく期待されていたのかが。物語の方は顔ぶれの豪華さと演技に引き込まれ退屈するヒマなどありませんがややトーンが静かな流れ。もしも無名の俳優がやっていたら眠気を誘ったかもしれません。だけどそれには理由があったのだと映画を見終わった後に気づきました。最初の方で語られる一つ一つの物語はこの映画で本当に伝えたかったことへのほんの序曲に過ぎなかったのだということ。細い小さないくつもの川がやがては大きな流れとなって最後には堰を切ったように轟音とともにあふれ出す・・・!エミリオ・エステヴェス監督の手腕が光りました。昔のフィルムを巧く使い主役不在のままにしてよくここまで映画を完成させたと思います。短い期間で、低予算。自分の人脈を駆使した苦肉の映画作り。たくさんの人々に支えられながらもなんとか作り上げたかったというこの物語に対する情熱を感じました。「ボビー」を描くことはある意味、彼の使命だったのかもしれません。今聞いても、胸に染みるボビーのスピーチはあれから何十年もたったというのにアメリカがまだ同じ病巣を抱え続けているのだということの裏返し。今だからこそ、投げかけたかったことの監督の真意を感じました。ボビーのスピーチにも感動しました。本当に人はいつになったら何かを学ぶことができるのだろうかと。余談ですが、エミリオ監督は、俳優としても登場します。それも、かつての恋人デミ・ムーアに押されっぱなしのダメ夫として。妻からはひどい扱いを受けますがそれでも彼女を愛しているという感じが実生活ではどうだったか知らなくてもいろいろと連想させて面白かったです。
2007.03.01
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