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2005年01月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
父が背骨の手術で全身麻酔をかけた。
術後1~2日は とても意識がはっきりしていたのに
2~3日後に譫妄が現れて 昨晩は大騒ぎで夜中に病院に私を携帯電話で呼び出す始末・・鎮静剤で寝かせてくれたので、よかったけど、本人もとても、不安だったと思う。

私も経験があるけど、特に高齢者に多いらしい?
麻酔科医のなかには、環境の変化によるものだとする人も多いが、脳内を麻薬で麻痺させるのだから、譫妄が現れてもしょうがないと思う。

ネットで検索すると、同じような方が結構いて、珍しいことではないらしい。


-- 以下 抜粋ですが興味のある方は読んでみてください。----

高齢者麻酔に関していろいろな問題点がある.そしてそれぞれに対応策があり管理のポイントというものがある.
その中で私が興味を持っているテーマを2点取り上げた.まず第1点は,

それではなぜ少なくするのか.第2点は麻酔を契機に精神的障害,
特に譫妄や見当識障害が発生するおそれがあるという.どういうきっかけで起こるのか.
またそれは局所麻酔と全身麻酔で差があるのか.
 1.高齢者の場合,加齢による生理的変化によって薬剤のpharmacokineticsやpharmacodynamicsが変わるため,
その結果をふまえた薬剤使用が必要となる.たとえば加齢によりlean body massの減少,体内水分量の減少,
体内脂肪割合の増加などが生じる.このことは水溶性の薬剤では分布容量が減少し,
逆に脂溶性の薬剤では分布容積が増加することになる.
分布容積が増加すれば血中濃度は低くなり,クリアランスに変化がないとすると薬剤の半減期や作用時間は長くなる.
しかしpharmacokineticsは分布だけでなく代謝や排泄も影響するため薬剤量や効果を予想することはさらに複雑となる.
これらの点を加味していろいろな麻酔薬について検討する.
 2.最近の知見では局所麻酔であっても全身麻酔であっても術中および術後管理が適当であればmortalityやmorbidityに差はないとされている.

それも一旦はっきりと覚醒した後で術後1日目以降に起こることが多いと言われている(interval delirium).
その病因として加齢などの素因に加えて,周術期を通じての使用薬剤,hypoxia,hypocarbiaなどの関与などが考えられている.
それでは防ぐ方法があるのかどうか.これらの点を中心に検討する.





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最終更新日  2005年01月11日 15時07分49秒
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