PR
Keyword Search
Calendar
Comments
「ふぅ・・・」
熱気立ち込めるアリアンの街
そんな中に、一人の戦士がいた。
小説みたいな変なの
~第一話~
彼の名をカリスフォード。
レベルは132、まだまだ序盤だ。
「まったく・・・暑いなぁ・・・本当に・・・」
周りからの視線がカリスフォードにあびさせられる。
そう、ここはアリアンの真ん中。
迂闊にしゃべると注目の的になってしまう。
「くっ・・・どこからか視線を感じる・・・」
さらに注目を集めてしまうカリスフォード。
彼は、アイテムを売りさばきにここに来ていた。
1200nの財産を二日で290nにしたという事だから、よほど金に困っているのだろう。
鍛冶屋からギルドホールテレポーターの所に行くのもだるく、
時計を使いギルドホールに移動。
「まったく、世の中も便利になったもんだ」
そう思いつつ、古都に送ってもらう。
「あー・・・そういえば今日Gvあるんだった・・。忘れてた・・」
大急ぎでPOTを買い始めるカリスフォード。
でも、実際は後15分以上あるのに、後5分しかにあとか思いながら死に物狂いで動きまわっている。
さてG戦申し込み室に到着。
「あれ・・?」
「まだ・・・?」
今頃気づく低脳なカリスフォード。
つくと、相手Gの人はそこに座っている。
・・・どうやら寝ているようだ。
とりあえず魔方陣の中に入り、そのまま寝出すカリスフォード。
・・・
そして起きてみると、丁度G戦のMAPに送られていた。
そして歩き出す。
・・・
「よろしくおねがいします~」
とりあえずカリスフォードは、やる気のない挨拶をし、歩き出す。
相手も何か叫んでいるようだ。
「! こっち一人ぼっちw」
え・・・
「一人!?」
「タイマンでもするかなぁ・・・」
「こっち三人だし・・」
そして歩いていくと、相手と合流。
タイマンを希望するようだ。
一戦目、カリスフォードがタイマン。
ある程度距離をとる。
カウントダウンが始まる・・。
5...4...3...2...1...
0!
「!!」
カリスフォードは威力のないジャンプ攻撃で攻撃を開始する。
ハリケーンショックを連打。
めんどくさいのでデュレイとかはあまりしない。
とりあえず相手の武器破壊を試みる。
相手は、ダミーやサイドでかわす。
しかし、何回も回避できるわけじゃない、必ず一発はあたる。
そして、相手の武器を破壊してみた。
・・・
見事に、相手の白ダメは1だ。
これなら、死なないだろう。
しかし、何故かは知らないが相手の武器は自動的に直る。
何回も連発すれば、こっちのCPがもたない。
とりあえずハリケンやデュレイ、これを繰り返すだけ。
・・・
・・・
途中で、相手が「まいった」といった。
青ポが切れたようだ。
カリスフォードは、攻撃をやめる。
その後、他の二人とタイマンをしていた。
最終的に、引き分けになった。
カリスフォードはGvが大好きだ。
用事さえなければ、必ず出席する。
さて、Gvが終わり、カリスフォードはおちる事にした。
おちたら一体どこに行くのかは知らないが、次にINするときにはちゃんと元の位置に戻っている。
本当に謎だ・・。
一話目終わり・・。
案外疲れたぁー・・・
今日あったことを小説風に書いただけだなのに、すごい疲れましたw
SS使わずに言葉だけで表現するのも難しいw
んじゃそろそろ・・・
(゚Д゚)ノシ