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(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪
カリスフォードです。
今日は外伝の続き書きましたー。
ちなみに前の熊の話は関係ないです。
ガー君sの案を適用しました(`・ω・´)
剣士「さて、どうするかな・・・」
シーフ「どうするも何も、作戦は唯一つだ。」
アーチャー「ホウ、ではその作戦とやらを聞かせてもらいましょうか。」
シーフ「そこら辺にいる剣士に罠の道を歩かせて、おとりになってもらう。」
剣士「つまり俺に死ねと?」
シーフ「アッハッハ、まぁそう行ったらおしまいだな」
剣士「KILLよ?」
シーフ「え?斬る?嫌だよ」
剣士「よし、KILL事は否定しないという事でOKだな。」
シーフ「え・・・」
シーフ
「ゲフ。」
剣士「さて、どうするか・・」
アーチャー「えーと、とある戦士が行ってましたが、展開上、妖精に会うとかなんとか。」
剣士「どこかの戦士って・・・、大体RSに妖精とかいた?」
アーチャー「さぁ、まぁ展開上会うって言ってるんだから、探してみましょうか。」
剣士「展開上ねぇ・・」
剣士
「妖精といったら、やっぱり泉とか大木の近くに住んでいるようなイメージ」
アーチャー「というかどこかの戦士が思いついたのがそのくらいなんですよね。」
剣士
「・・・・ん?」
剣士
「えぇ・・・。」
アーチャー「え?」
剣士「木の隙間から泉が見える気がする。」
アーチャー「どれどれ・・・、あ、本当だ。」
剣士「でもよく見ればあそこは罠の道を通らないと行けない。」
アーチャー「あぁ、いい作戦がありますよ、このシーフを足場にしていけば余裕です。」
剣士「グッドアイデア。」
シーフ「え?いや、ちょっとやめ・・・グハ!」
剣士「あ、ブービートラップにかかってスタンして動かなくなった。」
アーチャー「どこまで私達の邪魔をしてくれるんでしょうか、このゴキは。」
※ブービートラップはシーフの罠スキルで、スタン効果があります。
アーチャー「ご丁寧に説明まで。」
剣士「よし、スタンとけた。」
アーチャー「あ、ちょっと待ってください。」
剣士「え?」
アーチャー「多分、エクスプロージョントラップもしかけてるでしょうから、離れた位置で投げましょう。」
シーフ「な・・なんか俺に人権とかなくなってる・・?」
剣士「よし、じゃぁ投げるか。」
剣士「泉に辿り付いた。」
シーフ「死にそうになった。」
アーチャー「生きてる事が不思議です。」
剣士「むー、でも、この泉何もないな。」
アーチャー「骨折り損のくたびれ儲けって奴ですか。」
シーフ「骨折りってレベルじゃないと思う・・。」
剣士
「だるいけど、このシーフを使ってこの道通って帰ろう。」
アーチャー「そうですね。」
シーフ「ちょっと待て。」
剣士「なんか聞こえるけど、きっと気のせい。」
シーフ「いや、ちょっと話を聞いて・・。」
剣士「しょうがない、何?」
シーフ「お前の薪割り斧を泉に投げ捨てろ!そうすれば妖精が出てくるはず!」
剣士「聞くだけ無駄だった。」
シーフ「てい!」
シーフは強奪で薪割り斧を奪った!
剣士
「あ、お前・・!」
シーフ「うりゃぁ!」
ポチャン
剣士「死ねぇぇぇぇ!!」
シーフ「ぎゃあああああ!!!」
アーチャー「うるさい。」
アーチャー
「え、」
アーチャー「・・・本当に出てきましたよ?」
剣士「え」
シーフ「どうだ、やっぱり俺のやる事は正しい!」
妖精?「・・・・貴様等か!わしの背中に斧をぶつけたのは!」
シーフ「・・・・・。」
アーチャー「えらくご立腹のようですね。」
剣士「やっぱりお前死ね。」
妖精?「殺すぞコラァ!」
剣士「・・随分とイメージ違うよ・・」
アーチャー「えーと、どうやったら許してもらえますか?このゴキでもあげたら許してくれますか?。」
妖精「許さん」
アーチャー「えーと、まぁなんというか全てこのゴミのせいです、こいつが全ての責任です、このカスをあげますから、許してください。」
妖精「・・・それじゃ、ここから東の森にいる魔女を討ってこい、そしたら許してやる。」
アーチャー「なんで十秒前まで許さんって言ってた人がこうすぐに了承・・」
妖精「しょうがないじゃろが!台本にはこう・・!いや、なんでもない。」
剣士
「台本・・。」
アーチャー
「それで、何故魔女を倒せと?」
妖精「最近、わしはあの魔女に殺されたのじゃ。」
剣士「え!?」
妖精「違う、殺されそうになったのじゃ、今も命を狙われてる。だから泉の中に隠れてたのじゃ・・。」
アーチャー「それは何故?」
妖精「ちょっと魔女のウサギを盗んで焼いて食べようとしたら・・。」
アーチャー「・・・・・・」
だるかったのでこれで終わりです('A`
続きは・・いつか書きます。
それでは、(`・ω・´)ノシ