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(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪
カリスフォードです。
今日は、外伝書きました(´・ω・` )
あいかわらずシリアスなんて存在しないです。
剣士「さて、東の方に歩いてきたはいいが・・」
アーチャー「また迷いましたね。」
シーフ「今回は俺のせいじゃないよ?」
剣士「先頭に立って歩いてたのは誰だったか・・」
シーフ「お前だ。」
剣士「スイマセン。」
アーチャー「どうでもいいです。」
アーチャー「それで、だいたいでいいので今の位置わかりますか?」
剣士「わからない。」
シーフ「全くわからない。」
アーチャー「なんでこんな無能な奴らについてきてしまったんでしょうか・・」
剣士「それは酷いだろ・・、て、え?俺このシーフと同類にされてる?」
アーチャー「はい。」
剣士「・・・いや、何でこんな奴と同類にされなきゃいけないんだ!?」
シーフ「え?どういう意味?」
アーチャー「それじゃ、一つランクが上という事にしておきます。」
剣士「一つ上でもかなり屈辱的。」
シーフ「え?何が?どういう事?」
剣士
「・・・てか、腹が減ってきたな。」
アーチャー「あ、そこに兎が。」
シーフ「あの兎食うの?」
アーチャー「はい、ちょっと仕留めてください。」
ガキッ!
兎
「!?」
アーチャー「・・・もしかして、また通ってきた道に罠を?」
シーフ「え?いやぁ、ハッハッハ。」
アーチャー「殺しますよ?」
シーフ「(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
剣士「酷い怯えようだ。」
アーチャー「それじゃ、その兎食べてください、それで許します。」
シーフ「・・・え?マジで?」
アーチャー「はい。」
シーフ「俺が今までで一番恐怖を覚えた瞬間だったんだが・・」
アーチャー「つべこべ言わずにさっさと食べなさい。」
シーフ「ほい」
アーチャー「さて、ちょっと木の陰にでも隠れましょうか。」
剣士「え?」
シーフ「むしゃむしゃ・・え?あれ?兎がたくさんこっちに・・。」
シーフ「うわ、可愛い、ヤバイ身動きとれない。」
シーフ
「・・え?何か星が降ってきた・・。」
シーフ
「あ、兎潰しそうだった、どうしよう、逃げれない・・。」
シーフ「・・ぎゃああああああ!!?」
アーチャー「コメットシューティングですね、リトルウィッチのスキルです。」
剣士「え?そうなのか、って事は東の魔女って・・。」
リトルウィッチ
「・・・あ、巨大なゴキブリかと思ったら人間だった。」
剣士
「リトルウィッチだ・・。」
前回の 兎 と 魔女 のキーワードで既にリトルウィッチが出てくるってわかりますよね(´・ω・`)
さて、これからどうしましょうかね。
ガー君 sの案だと、リトルウィッチと戦う事になりますが、
・・自分全然戦闘シーンとか書けなかったりします。
まぁ、がんばって書きますね、(´・ω・`)ノシ