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最近駄文書かずに外伝ばかり書いてます、カリスフォードです。
外伝・・・とりあえず書きました。
リトルウィッチ「人間が何でこんな所に?」
シーフ「道ニ迷ッタダケデス、許シテクダサイ。」
リトルウィッチ「駄目です、私の非常食を食べた罪は大きいです。」
シーフ「ひ、非常食!?」
リトルウィッチ「おとなしく食卓の上に乗って下さい。」
リトルウィッチの持つワンドが大きくなってきた。
シーフ「え・・・。」
ドゴォ!
叩きつけた音と共にシーフの断末魔が聞こえた気がした。
剣士
「うわー・・・シーフが地面にめり込んでる。」
アーチャー「ギガンティックワンドですか、あれであのスピードとはかなりの馬鹿力ですね。」
※ギガンティックワンドは、ワンドを巨大化させて殴るスキルです。
剣士「えーと、あれを倒せと?」
アーチャー「まぁそうですが、そもそもあんな妖精の言う事なんか聞く必要もない気がします。」
剣士「あぁ、言われてみれば。」
アーチャー「それじゃ、気付かれないように逃げましょう。」
シーフ「ちょ・・頼むから助けて!そこの木陰にいる剣士とアーチャー!食べられる!」
リトルウィッチ「え?」
剣士
「・・・・あの馬鹿。」
アーチャー「・・・しょうがないですね。」
ビットグライダーがリトルウィッチの方向に放たれる!
・・しかし照準はリトルウィッチではなかった。
シーフ
「え・・・えぇぇぇぇぇ!!?」
ドドドドド!
弓矢は確実にシーフを射抜いた。
剣士
「・・・なんて奴だ。」
リトルウィッチはシーフに刺さったビッドグライダーに少しひるむ。
数歩下がった時、
カチ・・・。
リトルウィッチ
「え?」
シーフのブービートラップに足を取られた!
リトルウィッチ「わ・・・。」
その隙を見逃さずアーチャーはリトルウィッチにランスを投げつけた!
リトルウィッチは体を反らしランスを回避した。
・・・だが、もう一本ランスが!
リトルウィッチ「え!?」
動けない足の足首にランスが刺さった!
リトルウィッチ
「・・・・!」
リトルウィッチに苦痛の表情が浮かぶ。
リトルウィッチ「イリュージョンスピア・・・?」
アーチャー
「正解です。」
アーチャーが姿を現した。
隠れてたおまけの剣士も出てくる。
剣士「おまけ!?」
剣士「確かに出番少ないけど、おまけって!?」
アーチャー「何を明後日の方向に叫んでるんですか、頭大丈夫ですか?」
剣士「・・・・・・・・・・・。」
剣士
「・・・それで、やっぱり戦うのか?」
アーチャー「話し合いで済ませたいんですがね。」
剣士「足にランス刺したくせに・・・。」
アーチャー「気分です。」
剣士「気分!?」
リトルウィッチ「・・・人間がこんな所に何しに来たんですか?」
アーチャー「とある妖精からの頼みであなたを殺しに来ました。」
剣士(直球すぎるだろ!)
リトルウィッチ「妖精?西の爺さんの事ですか?」
アーチャー「西かどうかは分かりませんが、多分そうです。」
リトルウィッチ「あぁ・・・、あの爺さんですか。」
リトルウィッチ「あの爺さんは既に頭のネジか飛んでるので、言う事なんて聞く必要もないですよ。」
アーチャー「そうですよね。」
剣士
「この人達、妙に酷いな・・。」
苦手なバトルシーンはすぐに終らせたわけです。
・・・・・・
えとですね、
続きが思い浮かばないんですよ。
という事で、考えてほしいなと思ったわけです。
案がある人は、書き込んでください(・ω・`)
すみません、無理言って('A`)ノシ