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こんにちは。
更新率がかなり低くなってます、カリスフォードです。
外伝書きました、なんか外伝以外にネタないです、RSやってないので・・('A`
リトルウィッチ「さてと」
リトルウィッチ
「・・・そこで何をしてるんですか?」
「・・・・・・」
妖精
「鈍感なお前でも気付いていたか。」
剣士「あれ、さっきの妖精?」
リトルウィッチ「何故こんな人達に私を殺させにきたんですか?」
妖精「私が森を統一するにはお前が一番邪魔だからな、どうせわしの言う事なんて聞かないだろう?」
リトルウィッチ「・・・最近、森の妖精や魔女が消えてるという話は聞いてましたが、犯人はあなたですか。」
剣士
「えーと、すいません。話が見えないです。」
アーチャー「なんか私達の居場所がなさそうな会話ですね。」
剣士「妖精が悪い奴なのかな?」
アーチャー「多分そうなんじゃないですかね?」
妖精
「・・・こんな馬鹿な奴等がお前を殺せるわけはないと思ったが、やはりそうだった。」
妖精「まぁ・・・」
妖精の杖が赤く染まってきた。
妖精
「フレイムストーム!」
リトルウィッチ
「!」
リトルウィッチは回避しようとしたが、片足が思うように動かない!
妖精
「少しはいい仕事をしてくれた。」
アーチャー
「あ。」
リトルウィッチ
「ぐっ・・・ぅ」
リトルウィッチを中心に火柱が立つ!
剣士
「普通フレイムストームって火柱なんか立つの?」
アーチャー「並のWIZとは魔力が桁外れのようですね・・。」
妖精
「これで終わりだ!」
妖精の杖がさらに赤く染まった。そして、妖精が杖を天に掲げる。
リトルウィッチ「!」
リトルウィッチ「・・・!"#$&')=~{+!!!!!」
リトルウィッチが恐ろしい程の高い声を大声で出す。
妖精「な・・・・!」
剣士
「うるさっ!」
アーチャー「か・・金切り声ですか・・・」
リトルウィッチ
「・・・今だ!」
リトルウィッチ「ウルトラノヴァ!」
空から無数の流星が降り注ぐ!
剣士
「わぁぁぁぁあぁ!?」
妖精
「・・・がっ!」
流星の一つが妖精の足にあたり妖精の動きが止まった刹那、妖精に数個の流星がぶつかる!
妖精
「・・・・・・・!」
妖精「・・・・この程度か?随分落魄れた物だな・・。」
リトルウィッチ「何を強がりを・・・、さっきまで苦痛の表情を浮かべていたのは誰でしたっけ?」
妖精「次の一撃で決める。助けてほしいならわしに従う事だ。」
リトルウィッチ「それで従うと思ってるんですか?」
妖精「だろうな。」
妖精「前殺した魔女も従わなかった、その結果死んだ。」
妖精「何故従わない?力のある方に付いた方がいいと言うのに。」
妖精「従わなかった、その結果死ぬ。まさに馬鹿のする判断だ。」
剣士「どう考えても悪役のセリフだ!」
リトルウィッチ
「・・・・・・」
リトルウィッチ「違う。」
リトルウィッチ
「・・・・・・・。」
リトルウィッチ「えーと。」
リトルウィッチ
「まずい、かっこいい言葉が思い付かない」
アーチャー「・・・シリアスモードが台無しになりましたね。」
リトルウィッチ「うわぁぁぁぁ、すみません!」
アーチャー
「まぁ、どこかの戦士にとってはシリアスじゃない展開の方が良さそうですがね。」
リトルウィッチ「仕切り直して、」
リトルウィッチ「とにかく私はあなたを許さない!」
剣士「なんかくさいセリフが出た。」
アーチャー「もう、シリアスなんかどうでもいいって感じですね。」
妖精「この展開でどういうセリフを発言すればいいのかわからなくなってきた・・。」
リトルウィッチ
「しょうがないので、皆仲良くなって終わり、でいいですよね?」
妖精「良くないに決まってるだろうが・・。」
剣士「なんか妖精口調変わってない?」
アーチャー「なんかもうどうでもよくなってきた・・・。」
リトルウィッチ「もう一回仕切り直して、」
リトルウィッチ「こっちは三人です!あなたに勝ち目はない!おとなしく降参してください。」
剣士
「展開が随分変わった・・・って、」
剣士「え?」
アーチャー「え?」
剣士「三人って・・・俺等も戦うの?」
リトルウィッチ「え?当たり前じゃないですか。」
アーチャー「マジですか。」
リトルウィッチ
「・・・・・・。」
リトルウィッチ「あの、展開を捻じ曲げる発言、もうヤメテクダサイ。」
剣士「・・・・。」
リトルウィッチ「さらに仕切り直して、」
剣士「何回仕切りなおすんだろう。」
リトルウィッチ「あぁぁ!うるさいですよこの馬鹿!」
剣士「キレた!?」
リトルウィッチ「もうムシャクシャする!そこの殺戮対象!おとなしく殺されてください。」
剣士「え?俺?」
アーチャー「手伝いましょうか?」
剣士「え?え!?」
リトルウィッチ「という事で、」
リトルウィッチ
「こっちは二人です!あなたに勝ち目はない!おとなしく降参してください。」
妖精「降参なんぞするものか!お前等はわしに殺される末路しかない!」
アーチャー「やっと本来の方向に戻ってくるようですね・・・。」
シリアスはやっぱり書きにくいです。
なんかいろいろ変になりました。
それでは、
(´・ω・`)ノシ