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坊さんになって、お寺でひとりで暮らしていると、会社の仕事のようにルーティン的なお仕事もあまりなく毎日必ずやることとといえば朝のお参りとかそれくらい。土日は卓球の関係の仕事とか、地域のあれこれとかもあるけど基本的には庭のお掃除ときどきやったりとか、そういう日々なわけで、特にこの数日は最低気温マイナス5度以下、昼間でもせいぜいプラス1~2度程度で幸い市内は雪もそんなでもないため雪かきはあまりやらないであんまり外には出ないで家の中のことをちょっとやって、それでもやはり寒くて体冷えたなーと思ったらおこたつに入って温かいお茶やコーヒーをすする、という感じのこの頃。お昼ご飯も、まあ白飯さえ炊いておけばちょっとしたおかずを買ってきたり何もなくても漬物とインスタントのお味噌汁とふりかけとか最悪ごましおだけでもお昼ご飯にはなるのでサラリーマン時代は毎日ラーメン屋さんとか定食屋さんとかお蕎麦屋さんとかお寿司さんのランチとかそういう外食ばかりだったので今思えば結構贅沢してたなと思う。そして今日は長野駅周辺に用事があったので、久しぶりに外食ランチかなと、用事が終わったお昼前くらいに長野駅前をうろつこうとしたのだけど車を降りて長野駅の駅ビルまで歩いていく間でやはりすっかり体が冷えてしまって自分ちのおこたつが恋しくなってしまったのでお弁当を買ってさっさと帰ることにした。鮮魚専門店直営の新鮮なお魚を使ったお惣菜とお弁当 というお店でんー、とちょっと悩んでから天然ブリの照り焼きのお弁当を買う。けしてお上品なお弁当というわけではないが、ブリの切り身も大きくて、値段は1000円しないで、お手頃。しかもここの魚は本当にうまい。東京駅だったら、まあもう少しお上品なお弁当にはするんだろうけど1200円とか1500円とかしてもいいような気がする。ほかにもサバの味噌煮弁当とか、銀だらの西京漬け弁当とか、なかなかおいしそうなお弁当があったのでまた買いに行こうとか思いながら途中で灯油を買って帰宅し、ストーブとおこたつのスイッチを入れて、お湯を沸かしてお茶を入れてまたインスタントのお味噌汁を作ってやっぱりちょっと大きすぎやしないかなとも思えるブリの照り焼きを頬張る。うまい。また富山においしいブリを食べに行きたいとも思ったり。お茶飲みながら、お茶の間の窓から見える庭を眺める。日差しはあるので庭の猫たちも外に出て来ているものの、やはり寒いのか香箱座りで丸まって何匹かて寄り添って固まっていて、動かない。風も冷たそうだし、外にいたときに感じた芯が冷えるような寒さはどうも緩む感じでもないから引き続きおこたつにこもりながら、パソコンの事務仕事などを片付ける。明日は土曜日。予想最高気温は氷点下1度。しかしまあ、ちょっと頑張って寒さに負けず、朝はちょっとだけ庭の掃除でもしよっかなー。
2025.02.21
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立春を過ぎた昨日くらいから北日本から北陸、西日本の日本海側までも、かなりの雪で大変なことになっているんだけど我が家では今冬はちゃんとした雪かきを一回もやってないくらいの感じ。とはいえ、昨日の夕方あたりは一時的に結構な勢いで降っていたので朝は雪がどれくらい積もっているんだろう...とびくびくしながら起きたけど雪はちょっと舞っているものの、せいぜい1~2センチくらいの積雪。昼間は降らないという天気予報だし、どうせほっといても昼過ぎには全部解けちゃうだろうな...とは思いながらも、あのお寺さん参道の雪かきもしないのかと思われるのはちょっといやなのでほうきで参道などの雪を朝から掃いた。あと、節分でお堂の豆まきをしっぱなしなので、ルンバくんに仕事をしてもらうべくお堂まで持っていき、ポチっとボタンを押した。ルンバくんはとても優秀。昼間、ちょっと大事な電話が来るはずだったし雪はさほど降ってないもののとにかく寒いのでお茶の間のこたつでぬくぬくとしつつ、事務仕事的なことをやったりしていた。朝ごはんを割ととちゃんと食べたせいでお昼になってもあまりお腹が空かず気がついたらもはや2時くらい。電話もかかってこないし、お昼食べちゃおうと思って車を出して長野インターの目の前にあるカフェテリア方式の食堂まで。メンチカツやらナスの揚げびたしなんかを食べた、まあ変な時間だからしょうがないけどお料理があんまり温かくはないなあ、てか、外食してんのにお料理のお皿にかかったラップを取ってから食べてるのがちょっとなんだかなあ(苦笑い)と思いつつも牛丼屋さんやチェーンのラーメン屋さん以外で2時過ぎてもこういうごはん食べられるところはあまりないし、行けばなにかしらおいしそうなお料理がバリエーション豊かに並んでて納豆や明太子、ひじきやなめ茸、ちょっとしたサラダなんかの小鉢がいろいろ選べるし白米もおいしいし、割とここの食堂の存在にはとても感謝してる。本当は午後はあれこれ買い物に行きたかったのだけどかんじんの電話がなかなかかかってこないので家に戻り金曜日の資源ごみの日にそなえてずいぶんと溜まってたペットボトルのラベルはがしをしたり2か月分くらいの新聞や雑誌をまとめて縛ったり。結局夜まで電話はかかってこなかったので、ちょっと無駄な時間を過ごしたかなと思いつつお昼ごはんが遅かったのでやっぱり夕ご飯を食べる感じにはならなくて頂きもののおいしい梅酒を飲んでお風呂に入って今ここというところ。明日は上田まで、やはりちょっと大事な用事で行かなくちゃいけないし、寝ようっと。
2025.02.06
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この冬は結局、雪は少なかったかなー、と、会社の通用口の前に並んだ雪かきを眺めながらそんなことを思った。まとまった雪が降ったのはたぶん3回くらいでその雪が降ったころを除けは割と暖かい冬だった気がする。あさっては会社のちょっとした掃除の日なので雪かきを倉庫に片付けなくては。数年前の大雪が、まだまだトラウマなところが長野市民にもあって自走式の除雪機なんかも結構売れるらしく、ホームセンターなんかでもホンダやヤマハの除雪機がもう10月くらいから並んでて最近ラジオでも「1シーズンだけレンタルした除雪機を格安販売!」みたいなCMが流れてる。実際、実家の広い境内を除雪するのに除雪機ほしいなーとか思ってみたりもしてこんなのもあるんだなーとか冬の初めはちょっと買いそうになってたけどアイバワークス スノープラウ 軽トラック用 フラットタイプ スズキ キャリー DB71T/DB41Tま、結果、これ使うほどの雪は降らなかったので買わなくてよかったかなとか。そんなこと思いながらぽけーっとベランダでタバコ吸いながらまだ空気はまだちょっと寒いんだけど近くの用水路からはちょろちょろと水の流れる音も聞こえてくる。会社も期末で、うちの部署も一人転出で、その代わりの中途採用の若者が来てて来期の体制や目標や重点活動なんか打ち合わせしてたりしてなんだかんだとやってるうちにもうすぐ、春なのだ。
2017.03.23
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「どっかに金木犀あるんかな?」と、東京から来た社員に突然言われて、はじめて会社の通用口付近になんとなく薫る匂いに気が付いた。ああ、そうか、金木犀か、会社の裏の家にでも咲いているのかな、と思いながら昔の自分なら、こういうことに敏感なほうで特にこの季節の金木犀の香りなんかにはちょっとした思い入れもあったりして気が付かないはずなかったんだけどなんだか、自分自身が変わっていくことにこんなことでも思い知らされてなんとも言えない気持ちになった月曜日の午後だったり。
2015.09.14
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震災から4年が経った、ということで、というわけではないけれどまたまた1年ぶりくらいの更新。気が付きゃ44歳になっていて仕事も住んでいるところも変わらなくて相変わらず独身を満喫してて、結婚する気もなくて会社の仕事と雑用と、卓球の仕事と雑用とでひたすら時間が過ぎていく日々。震災からみで少し書くと、昨年の夏に青森まで行く用事があったので1日早く出かけて、仙台でレンタカーを借りて走れる範囲をぐるっと巡ってみた。仙台駅前の賑わいなどはすっかり、震災のなんてなかったんじゃないかというくらいの感じでごくごく普通に栄えている感じなのだけどそこからちょっと海の方に走ってみると稲作がおこなわれている水田が続いていると思ったらあるところから、線を引いたように、草ぼうぼうの荒れ地しかないゾーンに変わってしまっていてああ、そうか、ここまでは津波が来たのか、と理解できるくらいの状態。その少し向こうでは、パワーショベルやダンプカーが忙しく稼働していてどうやら海水をかぶってしまった田んぼの土を入れ替える事業をしているようだったけどずっとずっと見渡す限りの田んぼが広がるこの土地でいったいこの入れ替えが終わるのはいつのことだろうとか思ってみたり。松島の観光地は「ここまで水が来ました」という目印がいくつも貼られていたり「津波でこの岩が崩れてしまいました」というアナウンスが観光船に乗れば流れたり、桟橋やらの高さがちょっとおかしなことになってたりはするものの売店や食堂などはたくましく営業をしていてちょっと安心した感じさえしたのだけどそこから少し足を延ばした東松島のあたりは仙台市内よりもさらに荒れ地のエリアが広くなっていて一見するとずっと田んぼだったように見えるけどところどころに今なお高々と積まれたがれきの山があることからこの編にあった建物やらは、きっと流されてしまったんだろうな、と思ってみたり。まあ、これらの状況を見て回ったところで自分自身はきっと、募金とかそういうことでしか応援できないからどっちかというと、「うわ、大変だなあ...」と自分自身が思うことで、ある意味、感傷的な自己満足を得ているだけだったりするのかなと思うのだけどそういう自己満足という意味でも今の被災地を目にできたのは、よかったのかな、と思ったりしてる。原発の問題についてはとりあえず、できる作業を粛々と進めていきながらも日々ただただ増えていく汚染水を処理することもできずそもそもメルトダウンしてしまった炉心やその下部が本当はどうなっているかは未だにわからない状況だったり、従って、爆発を含む重大な事故を起こしてしまったこの原発を廃炉処理していくのにいったい、どういう形で、何年かけて、どういう状態まで持っていけるのか実は誰もわかっていないという、ずいぶんと背筋が凍るような状況、というのがたぶん今の段階だろうと思う。へたすれば、というよりももう少し高い確率でおいらが生きている間に、完全に廃炉となることが難しいのではないかと個人的には思ってたりする。で、炉心融解と、その後に起きた水素爆発(ということになっている爆発)によりまき散らされた放射性物質は当然今でも放射線を出し続けているわけでなんか、一応除染作業は行われているもののはたしてそれくらいで影響がないと言い切れるほど甘いものなのか?と言いたくなるような状況でこれから生まれてくる命を含めて本当に影響が目に見えてくるのはこれからだろうと思っているわけで残念ながら日本はきっと、福島原発で起きた事故についてたぶん100年とかいうオーダーで対峙していかないといけないんだろうと思うしそしてそのことにちょっと、政府とかは目線を合わせないようにしている気がしなくもないのが気がかりかな、とも思っているこのごろだったりもする。
2015.03.11
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んでまあ、約1年ぶりのブログ更新ってわけで今更ここを誰が見るんだろう...と思いつつも昨年一年間は、当初の野望とはかなり裏腹に日々のあれこれすら、十分にこなせないまま、そして自分自身に何の変化も起こせないまま、ただただ過ぎた、という感じ。仕事の面では、4月から半年、市販営業担当だったのだけど、まあ、それは、それなりに仕事としてはやったかな、とは思うけど今までやってきた営業開発や技術屋さん的な部分とはちょっと違う、ま、本来営業ってのは、こういうものなんだろうな、ということを学ばせてもらった、という感じで、結局また担当をもとに戻されたもののここ数年、なんだか担当エリアや担当職種がころころ変わる感じで少し、据わりの悪さを感じてみたりもしてる。生活的にも、特に前半は、若干市販営業が慣れないこともあってずいぶんと遅くまで働くことが多くてその反動で土曜日なんかは午前中は布団からまったく出られない状況も多く、起きたとしても、ぼっけーとハードディスクに録りためたドラマやアニメなんかを夕方まで見てたりとか、そんな感じが多くて卓球協会の仕事があるときだけは、まあ自分の立場もあるのでそれなりにはがんばってみてたけどそれでも、今までに比べれてばずいぶんと気持ちと手を抜いてきたかも。ま、会社の仕事がまた変わった後半はじっさいは体調的にはそんなに苦しくなかったけれど生活のリズムだけは、ずっと引きずっていて結局は今年の年明けくらいまで、結構よろしくない日々を過ごしててこの時期にやりかけてた仕事では、実は結構やばい状況を今になって作り出していたりもしてる。そんなこんな、で昨年末くらいから、「俺...このままじゃやばいだろ...」と思ってみたりもしてるのでちょいと気持ちとか生活とか空気とか入れ替えよう、と思ってまあまずは、自分の部屋にずっとあるけど10年くらいさわってもいないものを捨てたりとか掃除をちょっとずつでもできるだけ毎日するとか、そんな感じで、流れを変えようとはしてる。いい方向にかわるといいけど。いろいろ、変わりそうで変わらなそうな、3月なのだ。
2014.03.04
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今日の午後はとある町役場で打ち合わせをしていたのだけど午後2時46分、庁内放送と町の防災放送で黙祷のアナウンスがあって町中に鳴り響くサイレンを聞きながら役場の職員の方々と1分間、黙祷をした。ここ数日のテレビはずっと東日本大震災とか原発や除染の問題とかガレキの問題やいまだに避難している方々の番組とかをやっていてなんとなく見ていたりもしていたのだけど。栄村も含め、あの震災から2年という年月が経ったけど自分自身は、それによってなにか影響があって人生が何か変わったとかそういうことはなくて、しいて言えば、栄村の公共事業の仕事がちょびっとあって関わったなとか省エネに関する商品を扱ったり仕事でそういう話をすることが増えたな、とかで、正直、被災地の今の現状とかそういうものからは敷居をひとつふたつまたいだその向こうに自分はいるな、という思いもある。ま、そうは言っても、かりゆき0.5%に従ってときどき今でも見かける募金箱にお金を入れたりしているもののそれは何か、免罪符を得るためのような気持ちだったりもしたり。東北を思えば、もちろん、少しずつ前進している部分はもちろんあるのだろうけどしかしながら今日車のラジオで流れていたニュースや番組を聞いても避難している人たちの今後の生活が見えなかったりとか崩壊してしまっている自治体組織があったりとか福島のあの地域に人々は本当に戻れるのかとか爆発させてしまった原発の原子炉はどうなっているのかとかそれをすべて終息させる手順、方法を誰がきちんと説明できるのかとかどんなに除染したって残ってしまう放射性物質はどれだけ今後子供たちに影響するのかとか原発を稼働しないで、地球温暖化も加速させないで、外国からの資源に頼りきらないで、日本の暮らしや経済活動を安定して支える電力を今後どうやって確保していくのかとか答えを出す材料さえ、きちんと揃っていない問題は山ほどあるのが現状でそれは、為政者が交代してなんだか明るい兆しが見えかかっている今の日本においてむしろそういう問題たちは人々の気持ちから、置き去りにされないだろうか。そんなことをぼんやり思いながら夜の高速を帰ってきた。震災があった2年前の夏は、実は青森市には行っていて乗り換えの関係で仙台市内にも一泊したのだけどもうちょっとだけ、時間を割いて、もう一歩踏み出して、東北の現状を、そのときは、自らの目で見ようともしなかった自分をちょっと、今は悔いていたりもする。遠くない日に、一度、どんな形であれ今の東北をこの目で見に行こう、それで何か、自分なりに、見えてくるものがあるのかもしれない。
2013.03.11
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レ・ミゼラブルが映画化。昔々小学生のころ、NHKの深夜でイギリスかどこかのテレビ局が作ったレ・ミゼのドラマを読者家の姉が頑張ってみていたのを半分寝ながら一緒になんとなく見ていてこの話はなんとなく頭に入っていたりして大好きなアン・ハサウェイも出てるし、それでオスカーも取ったしつーか、おいらはそもそもロンドンミュージカルが大好きなのでロンドンのオリジナルキャストのフルバージョンのCD持ってたりするしてか四半世紀前に流れてたこのCMがいまだに大好きだったり(てかまあ、斉藤由貴が好きなので)その斉藤由貴がアニメの
2013.03.02
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先週降った雪はまだまだ残ってて夜もずいぶんと冷え込むこの頃。新年の仕事も始まってもう2週間経つけれどなんだか去年からの仕事もだらだらと引きずってていまいち仕事のリズムにも乗り切れてないような状況。そんな中で卓球や業界団体関係の新年会もあったりしてこの週末の金曜日は朝2時までカラオケに付き合ってみたり。んで。今日は朝からレディース卓球のみなさんの新年交流会に顔をだしたのちちょびっと資格試験を受けてみた。試験勉強が全然できてなくて土曜日の夜の一夜漬けだったのだけどまあ既にに持ってる資格の上位資格ということもあってたぶん合格してるだろうなー、的な感じでとりあえず安心。そのあとは帰宅してひたすら眠って夜は灯油が切れたので「うう、寒い...」と言いながら買いに行って飯食って。ま、お風呂入って早く寝よ。数日前に姨捨SAで撮った写真。ここまで真っ白な景色はなかなかめずらしいかも。
2013.01.20
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夜の9時すぎくらいに、ぱらぱら~と雨が降る音がしてああ、暖かいと思ったら雨か...などと思ってたのだけどさっきちょっと外へ出たらその雨はいつの間にか雪に変わってたらしくほんのうっすらと積もっていてま、そりゃそっか、冬だもんね、と。クリスマス前の3連休。ささやかながらホワイトクリスマス。晴れはじめた冬の夜空の低くて薄い雲越しですらその光を放つシリウス。そんな夜。先日、職場で外部監査があって、いちおう、担当はおいらだったので11月末くらいから地味に準備してみたりしつつ、そうはいっても最後の書類の整備やら職場のチェックやらは結局直前の2、3日でかけこみになって今週は睡眠時間4時間くらいの日々が続いてみてそれでも本来の仕事がかなり遅れてて担当先にもちょっと迷惑かけてる日々でそんな中でもちょいちょいと忘年会もあったり。今日も今日とて卓球の大会があって、ま、大会運営じたいは協会役員の皆様がみんながんばってくれて個人的にはそれほど大変じゃなかったけどそれでもまあ昨日もあれこれ準備したりでなんだか、やっと、「ほっ」という感じ。あしたが休みなのが本当にありがたい。しかしながら、12月に入ってから、24日が唯一、「特に予定のない休日」ってものほんとに、なんだかね。さて。今日はもう寝て。あえてクリスマスの市街地にお買い物にでも行ってみてなんか美味しいもの買ってこようかな、と。
2012.12.23
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先週は甲府へ行っていた。来年、長野市でやらなくちゃいけない、まあまあ大きな大会の視察ということで土曜日に早起きして車でびゅーんと。大会をひととおり視察して、山梨県の大会運営している方にいろいろ聞いたりして、まあ土曜日の夜はとりもつ煮など食いながら白州のハイボールを堪能してみたりもしつつ日曜日も夕方6時まで体育館に残ったのち目下J2で首位のヴァンフォーレ甲府のホームゲームで盛り上がっている小瀬スポーツ公園を後にして、帰ってきたのは夜8時。仕事も休み前から実は滞り気味なものがいくつかあって月、火は普通に仕事で零時を回り、水曜日は卓球の仕事で零時を回り、木曜日は9時まで仕事したのち、旧いお友達のお店に顔をだして1時をまわり金曜日は普通に仕事で零時を回ったものの、土曜日の朝はほんとうにひさーしぶりにのんびりと、ちょっとお寝坊さんしつつ、洗濯機を回りまくり、掃除機をかけまくりちょっとまたうとうとしたりしてま、午後は会社に行って仕事したり事務局に行って卓球の仕事もしてんで、今日はちょいと寝坊したものの市選手権なので、南長野の体育館へ。今年から入った新しい役員さんが一生懸命働いてくれたりもしつつ少し、おいらが自分で仕事をしなくてもいい体制をいろいろやってくれたりもしてるのでま、大会運営じたいは、個人的には負担が減っていてま、今日もいろいろ仕事をしながらもくたくたになるようなことは、ま、なかったけどそれでも、まだまだ暑い日の冷房のない体育館での大会だったのでおいらのTシャツにはツキノワグマ状態の白い汗のあとがくっきりと。とりあえず卓球であたふたとしてたこの2ケ月は終了。あしたからは、もうちょっと仕事に集中できるかなあ、と思いつつ大会の後始末の資料作りで結局こんな時間。寝ようっと。
2012.09.02
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今年は高専大会の地区大会も、そしてインターハイも長野で開催だったのでそういう意味では、大変なような、でもそのためにどこかへ出かけるということもなく、過ごしていた訳だけど、それでもまあ、7月に入ってからは、インターハイの審判員の準備と講習会とか、いろいろばたばたしながら、8月1日からのインターハイは、ま、開会式やレセプションなんかを含め、特に何をしていた訳ではないんだけどとりあえず通してずっと会場にはいてオリンピックもろくに見られずも寝不足な日々だったりしつつインハイ明けの一週間は休んでた分貯まってる仕事を片付けるのが精一杯でそれでも今年は夏休みが10日ももらえたこともあって休みの初日は多少仕事をやっつけながらも、体を休めることができてあとの二日間はお盆の準備やらなにやらで終えてんでお盆は相変わらず忙しくだいたい朝7:30から夜7:30までなんだかんだと働きつつ16日の夜も今度の大会の準備だのインターハイの後処理だのやって零時くらいまだあれこれやってんで、今朝は6時半の新幹線で岡山までやってきた。今日から仕事の人と、まだ夏休みの人と微妙に入り交じった不思議な光景の駅や空港を眺めながら岡山空港に降り立ち今日は少し時間に余裕があったので倉敷まで足を延ばし何年か前に倉敷に行ったときに見ることのできなかった大原美術館で名画との邂逅を楽しんだ後高速をびゅーんと飛ばして、今夜は岡山県津山市泊。市街地の中心にあるホテルに泊まってるんだけど焼鳥屋さんとかも見当たらず、デパートの食品売り場で夕飯を調達しちょっとうとうとして、さっき目が覚めたところ。7月の高専の地区大会で、団体と個人で全国出場の権利を得たため明日から全国大会。高専とはいえ学校によってはインターハイにも出場するような学校も出てきていてレベルは以前よりもずっと高くなってきててうちの学校がその中でどれだけ頑張れるのか、ちょっと不安もあり楽しみでもあり今のチームではとりあえず最後の大会になる感じでもあるからしっかり、持ってる物を出し切った試合をしてほしいな、と思いつつずっと睡眠不足で今日も早起きしてお盆の疲れもまだとれてないしビール飲んでとりあえず今日はこれでまた寝てしまおう...
2012.08.17
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6月の土日は高校の県総体に行ってたり県の植樹祭に会社として参加したりうちのお寺と関係の深い一族の結婚式に出たり同じ一族のお骨納めとかに出たり審判員の講習会やったり今度の大会の準備したり実は先週の金曜日は会社的には「特別休日」だったけどふつうに現場ふたつ行って設定作業したり打合せしたりんで今週も月曜日から毎晩なんらかの用事があって飲み会で木曜日も長野市で午後会議で3時半に終わってそこから松本へびゅーんと飛んで午後5時からの業界団体の会議でま、会場は美ヶ原温泉のお気に入りのホテルで良かったんだけどそのあとはお楽しみの懇親会だったけど金曜日の早朝に搬入作業がある関係でお酒を飲めない状態で宴会に出て、宴会のあとそそくさとお風呂だけ楽しんでまた夜中に高速飛ばして帰ってきてそんなこんなで昨日の金曜日は早起きで搬入をやって昼間は寝不足でぼーっとしながら仕事して帰宅は午前零時半だったり。やっと今日「特になにも予定がない土曜日」になってとりあえずお寝坊したのち午前中は、会社から割と近くにあるお店に行って初めてフルオーダーのスーツを作りに行ってみたり。適当にお店のおねえさんのおすすめする生地を選んで採寸してもらって思ってたよりはずっとなんか、簡単に注文できた感じ。おいらはまあ、太ってることがそもそもいけないんだが最近は特にスーツの肩が合わなくて着ているととーっても肩が凝ったりしたり...なのでおいらの体に合ったスーツ、というのはちょっと、楽しみだったりもする。出来上がりはだいたい三週間後らしい。会社の目の前の蕎麦屋でお昼にしてんで、まあ、せっかくの休みなんだが会社に行って、書類の整理やら細かい仕事を片づけたり。今月いっぱいでうちのチームの課長が転勤。交代で東京から転勤してくるのは入社3年目の子とかなんとかでちょっと席替えもしたりして来週からの担当わけやスケジュールなんかをあれこれ考えてみたり。しかし、なんかおいらの席がどんどん窓側に近づいているような..なにはともあれ、そんなこんなで、やはし、それでも、休みの日ってのをちゃんと過ごすとこうしてブログでも書くか、という心の余裕もできるのかなあ、などとぼんやりと思いながら明日は朝からまた卓球の大会の運営。インターハイもちょうとあと一か月。仕事もそういうことで、しっかりと主体性と計画性とリーダーシップを持って...まとまったお休みがほしいなあ...
2012.06.30
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今さらながら、GWは前半は実家のお寺のお祭りと1回目の強化練習会と母校の練習試合。1日2日はやっぱり家の片づけでほぼ終わって、まあちょっと買い物やら飲みに出たりもして後半は午前中強化練習会、午後は母校の練習に顔を出しての繰り返しで夜はぼっけーとテレビ見たりでそんな中親戚ではないけどうちの家と非常に近い関係の家のおばあちゃんが亡くなってうちの家代表としてまる1日お葬式のあれこれで終わってみたりもしてなんだか9連休っていう長い休みはなんだか仕事の日々以上に、「ああ、あしたはこういうスケジュールで」的な感じで本当にあっという間に終わってしまった感じ。水曜日の今日は頑張ってなんとか起きてPASSO号を飛ばして松本営業所で8:10からの会議にぎりぎりで間に合って出席。本当はおいらの担当先じゃない業者さんの会社に行ってあれこれ打合せしてからまたびゅーんと長野に戻ってから午前中のうちに2件打合せっつーかを済ましてお昼は千曲市のテンホウでラーメン定食をずるずると食べてからちょいとサボって平安堂でCDなんか買ってみて午後は今日中に営業部に提出する資料を作るべく会社に戻ってみたものの午前中にメールで送っておくように課長とかにお願いしてた資料がまーったく来てなくてま、その事態はちょっと予測もしてたのでやれやれ...と思いつつ仕方ないのでまた外出して担当先のカタログ配りしつつ昨夜も卓球の関係の提出書類事務局で作ってて寝たのは2時近くで猛烈な睡魔に襲われたりもしたので、ちょいとまたサボってお昼寝したりしてとぼとぼと会社に戻って、こまごまとした仕事をやっつけつつやっと来たメールを参照しながら4月度の実績をまとめて報告書を作って営業部に送ってアパートに帰ったのは夜11時。夕食の1玉28円のゆでうどんに生たまごを落としてずるっと食べて缶ビールぐびぐびと飲んで、ひといき。そういやこの前の満月はスーパームーンとかで普通の満月よりも明るくて大きかったとか。それだけ月が地球に近くなっていてそんなわけで今度の月曜日の日食は金環食だそうで。あしたもがんばろう...。
2012.05.09
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会社が新しくなってなんだか、「休めるときは休みましょう」的な感じになってなんとこのGWは9連休。夏休みでも年末年始の休みでも、9連休なんてありえなーい、てな感じだったのでわーい。と喜びたいところだけどま、29日は毎年恒例の実家のお寺のお祭りで3日~6日はこれまた毎年恒例の高校生を中心とした強化練習会でまあ例年通りに連休は終わっていく予定だがそれでも、1日~2日は、なーんも予定がない連休という考えてみれば、ものすごく久しぶりで貴重な日となっていてんー、どっか旅行するのもいいかなー、とか思ってるけどしかしまあ、おいらの部屋とかはまだコタツも出てて、すっかり冬仕様のままなのでこの辺片付けて終わりかもなあ、という微妙な予感もしてたりして。しかしまあ4月に入ってからも、社内外の会議がやたらと多くて県卓球連盟の会議もあって、そしてこれまた毎年恒例の長野市卓球協会の定期理事会もあって半泣きになりながら資料を作ってなんとか会議にこぎつけて総会後の飲み会はそれなりにセーブしたはずだったけどやはし、プレッシャーというかストレスというかで胃に来てたらしく久しぶりにトイレで戻したものに血がまじってて我ながら「おいおい...」と。しかしまあ、会社の仕事ではこういうプレッシャーとは戦ってないのにどうして、あくまでも趣味の範疇であるはずの卓球の関係でこんなにプレッシャーとかかかるのかなー、とか思いながら次に引き継ぐ人も作れないまま理事長3期5年目に突入の春。ま、頑張るしかないんだけど。今日は東信方面をあれやこれやの用事でうろうろと。長野市の桜はすっかり散ってしまったけど上田から小諸にかけてはちょうど満開。小諸の懐古園も、今が見ごろかな。ちょうどお孫さんと愛犬を連れた夫婦が写真を撮っていたり。曇りだったのがちょっと残念。とりあえず、忙しそうな9連休が始まる。ま、せめて気持ちだけでもリフレッシュして。楽しもうっと。
2012.04.27
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平日の昼ごはんは基本外食なんでまあそれなりにいいもん食ってるなー、と自分で思ってるけど今日の昼飯は特に豪勢だったので記念アップ。国道沿いに昔からある「ステーキ屋」さんで業界団体の会議。それに先立って出されたお昼ご飯。ステーキ、お刺身、てんぷら、ホタテ、茶わん蒸し...メニュー名も金額も知らないのだけどここ最近食べた昼飯では一番高いのは間違いない。ま、なんか社長とかそういう人ばっかりのテーブルで食べ終わったらすぐ会議始めますみたいな雰囲気のなかでちょっと慌ただしく食べたのが心残り...しかし、昨日もお弁当付きの会議でとんかつ弁当だったし今日の夕ご飯はかるーくうどんとかにしておこう...
2012.04.11
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2月29日は、女性から男性にプロポーズしても良い日だそうでそしてそれを男性は断れないだとかなんとか...てな話題をラジオでやってるのをぼっけーとしながら聞き流してそういえばこの前実家に寄ったときに、見合い写真らしいものがあったようななかったような...41歳。やばいよなー...母の調子がずいぶんと悪いらしくどうも、歩くのもだいぶ難儀をしているらしい。来週は母の最近の趣味となりつつあったクラシックのコンサートだったのだけど残念ながらそれも行けそうにないということで電話では気丈にしていたがたぶん、ずいぶんとがっかりしてるだろうなあ...と。実家には二番目の姉が行かず後家となっているので普段の生活とかについては本当はあんまり心配しなくても良いはずなのだがまあ、うちは普通の家というわけでもないから基本的にいつもあれやこれやであたふたしてるしそもそも姉は姉でどっちかというと自分の生活が一番的な人だったりもしてもっともとおいらが一番、家から出てるし休日も卓球やらなにやらであまり実家のことをやってないけど父も80近いしいや、まじめに仕事を含め、んー。ちょっと、おいらの生活も考えなくちゃなあ、というところではある。かといって、今の状態のまま実家に戻ったらそれはそれでお互いに負担というかが増える気もするしんー。要ははやく結婚しろってことなんだけど。やばい。いろいろ。
2012.02.29
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仕事で上田に用事があって、新しくできたバイパスを目指して裏道をうろうろしているうちに迷いこんだ田んぼ道の途中にかつての武田信玄の家臣、板垣信方のお墓があった。板垣神社、ということで祀られてはいるもののずいぶんと小さく、ほろ~んとした祠があるだけ。少し前の風林火山ブームのときに設置された思われる看板だけが不釣り合いに真新しく建てられていて却って、その祠や鳥居のぼろっちさを際立たせているようでもある。少し前の大河ドラマの『風林火山』で板垣信方を演じた千葉真一さんの重厚かつ切れのある殺陣と武田晴信役の亀治郎さんの「い~た~が~きぃぃぃ!!!」の叫ぶ顔芸を思い出しながらそそくさとお参りをして、長野への帰路についたのでした...
2012.02.27
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このブログを開設してから、3000日だそうだ。FaceBookやTwitter、少し前ならmixiとソーシャルメディアが盛り上がってる中ブログとしては老舗でシステムの古さも否めない楽天ブログは、まあ、ずいぶんと盛り下がっているわけでま、別に感慨もないのだけどこのブログがどーのこーのとかいうよりは、まあとりあえず、8年とちょっとのおいらの思ってたこととかがWeb上に公開されてるってのは実は、結構怖いことなんだなあ...と感じてみたりもして。実は、おいらもいちおう、mixiもtwitterもfacebookもアカウントは持ってるもののやはし、一番最初に始めたこの楽天ブログに愛着を感じててそれでも、若干飽きてきたのもあってかつてのようなペースは保てないものの地道な更新は、これかも続けていこうかな、と思ってるのでした。近所のスーパーで「お客様のご要望にお応えして」ということで、こんなんが入荷してた。名古屋研修がちょっと懐かしくて買いだめしてしまったwカップ スガキヤラーメン★税込1980円以上で送料無料★カップ スガキヤラーメン(1コ入)
2012.02.21
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ちょいと東京に仕事の用事があってついでだから同日行われる普段全く出ていない会議にも出席してみたりしてんで、そういえば久しぶりの東京だからなんか舞台でも見て帰ろうかな~、なんかやってないかな~、みたいな感じで先週調べてみたら赤坂でキャラメルボックスの公演をやってることに気付き即セブンイレブンでピポパとチケット購入。しかし芝居のチケット買うのも簡単になったもんだ。
2012.02.20
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夜中にてきとーにテレビつけてたらいまどきのラブコメ系のアニメやっててまあ、作業しながらだったので、あまりしっかり見てなかったんだけど「あれ?これ軽井沢じゃん。てか、なんでヒロインおやき食ってんだ...」と。あの夏で待ってる舞台は小諸だそうで。懐古園とかふつーに出てるしてか、街の風景の再現性も高いし。とりあえず、土曜日の真夜中に起きてると日曜日が台無しになるので録画で観るしかないんだがもちろん小諸は担当エリアなんで(てか、全県が担当だがw)仕事中に寄り道でもして地味に「聖地めぐり」でもしてみようかなあとかオタクなことを考えてたりもするのでした。【27%OFF】[DVD] あの夏で待ってる 1 DVD
2012.02.11
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お正月もとーっくに過ぎて気がつけばうちの会社も名前と仕組みが変わってなんだかカタカナでやたら長い社名も少し言い慣れてきた頃で営業所長も転勤で新しい所長が来て仕事的には、いろいろあるんだけど、でもおいらの日常の仕事は大して変わってないのが現状でていうか、ホントはいろいろ、自分から変えていかないといけないんだけどんー。いろいろ、いいのかなあ、これで、とか思ってるこの頃。そういえば気がつきゃ41歳にもなってるし。今年のお正月は毎年恒例の初荷で朝8時半から枡酒を飲み続けて夕方からは担当している会社の新年会で熱燗飲んでその後二次会三次会で午前零時まで付き合ってウイスキーなど飲んでいたら翌日の未明に久しぶりに血を吐いてああ、いよいよやばいかも...などと思いつつ1月2月は新年会的なものが週末ごとにあったりもしてなんだか、自分の体が、我ながら心配だったりもしてる今日この頃。まあ以前のようにアホな時間まで飲むようなことはしなくなったし昨年あたりからいくつかおいらの知り合いのお店を閉めたりして一人で飲みに行くことも減ってたりもするんだけどしかしながら先日、20年来のお付き合いのあった担当先の所長がまだ60過ぎという若さでぽっくりと亡くなってしまったこともあったりしてちょいと、健康には気をつけないとね...というところ。あんまり中身がないけど。とりあえず更新ってことで。
2012.02.11
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先週の皆既月食はニコ動の中継をPCで垂れ流しにしつつ基本的にはリビングに引きこもって録画してあるのにぜんぜん見てないテレビ番組を見つつときどき、ベランダに出て、たばこでも吸いながらベランダの手すりに後ろ向きにもたれかかって天頂くらいで欠けていく月を時々眺めていたりしていたわけだがその月のすぐ近くで赤く光るベテルギウスがむしろ気になったりして月がすっかり地球の影に隠れて暗くなった夜空で赤く大きな老星が、なにかを訴えかけるように輝いていた。人間の時間の感覚のレベルで、「もうすぐ」爆発すると言われている比較的地球に近い赤色長巨星。その星が終わるときは、昼間でも観測できるくらい明るく輝きそして、かつて地球上の生物を半滅させたというガンマ線バーストも発生するとされている。(自転方向の関係で地球への影響は少ないと、言われている。が?)ニュートリノは光よりも早く進むとか宇宙を宇宙たらしめるという粒子の存在が証明されそうだとかどうやら、人間の知覚する宇宙というのはこれから数年で、劇的に変わりそうな気配もしている。多次元宇宙論っていうのも、どうやらいろんなことを説明するには、どうやら正しそうな感じだそうでオカルト的にも2012年には、人類は次のステージに移るためになんたらかんたら...というあやしい論説を目にしたりすることが増えてるし。てか、もう12月。会社も大きな転換期。とりあえず、おいらの所属する会社は、来年の1月にもうひとつの大きい会社に完全に吸収合併されて、消滅会社となる。自分のいる部署は、組織的にはほとんど変わらないし合併先も、もともと同じルーツを持つ会社ではあるけれど今までとは比べ物にならないくらいの大企業の一員となって、いろいろ、仕事への考え方も、変わっていくんだろうな、とは思ってる。巨星の最期は、そのとてつもない質量やエネルギーなどでちょっと、とんでもな現象を起こし我々人類に、さまざまな発見をもたらす。淡々と進む新会社への準備のち1月からの僕たちは、どんな核融合反応を起こせるんだろうか。むしろ中にいる僕たちよりも、あっちの会社の人たちや世間のほうが、そういう目で見ているんだろうな、と。ぼんやり、そんなことを考えていると、暗く赤色に光っていた月はやがてその光を、ほんのはじっこから、少しずつ、少しずつ、取り戻していく。きんきんと冷えていた空に、少し風が出始めてそのうち、薄い雲が出てきたところで、ずいぶんと首も疲れてしまったので、今日の観測はここで終了。さっきから飲んでいる芋焼酎のお湯割もまわってきた。寝よう。
2011.12.15
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昨夜、横浜スタジアムで中日が引き分けで地味に優勝を決めた瞬間、三振タッチプレーのあと喜びを爆発させてピッチャーに駆け寄る谷繁がかつての横浜時代の優勝のシーンとダブって見えてああ、こいつが横浜に残ってくれてたら、今のチームもだいぶ違っただろうなあ...などと思いつつなーぜーかーの大失速をしたものの9月中旬までセリーグのトップをひた走っていたヤクルトの正捕手も谷繁が抜けた横浜で、その穴を必死で埋めようとしてた相川でさらには、なんとか3位を確定させCS出場を決めたジャイアンツで怪我で出遅れた阿部の穴を埋め、苦しいチームをなんとかリードしていたのはその相川の2番手として横浜時代を過ごした鶴岡だったりして気前よく捕手3名を同じリーグの上位3チームに放出するチームっていったい...と今更ながら横浜ベイスターズというチームのヘタレっぷりに悲しくも笑ってしまったりもして。3人も同リーグに捕手だしてたら、わざわざ内部情報を自ら大公開してるようなもんだなあ...中日には佐伯も小池もいる。佐伯は最高のムードメーカーであり、98年の横浜優勝も知っている貴重な選手であるにも関わらずすっかりチームから干され、戦力外通告の挙句中日に拾われたのだけどここ一番での勝負強さは相変わらずで、今年もしっかりと貢献もしているし小池は横浜出身で横浜高校出の、生粋の浜っ子でありながら多村や内川などとのポジション争いに負ける形で中日にトレード。どちらかというと代打や守備固めの起用が多いものの、後半戦はほとんどの試合に出場、チームにはなくてはならない選手となってたりしたり...そしてその多村と内川は今はソフトバンクを代表する好打者で、今年も優勝に貢献。九州出身でFAした内川は仕方ない部分もあるかもだけど怪我が多かったとはいえ、こちらも神奈川県出身で横浜高校出の好打者である多村をあっさり放出した球団フロントっていったい...と今でも思ってたりする。そして、ついに。どうやら横浜ベイスターズは売りに出されるようだ。まあ、この話題このところ、シーズン終盤の風物詩となってきたのだけどとうとう今回は話がまとまるらしい。まあ、前述したようなことが起きているのは間違いなくフロントがダメだからなのでオーナーが代わるってのは、まあまあ良い話なのかもしれないけどしかしながら、TBSニュースバードでのホームゲーム完全中継はなくなるんだろうなあとか「横浜ベイスターズ」というチーム名も変わっちゃうのかなあ、とか(横浜モバゲースターズとかはよしてほしい)つーか、現在急成長の会社とはいえ、球団を支える企業としてはちょっと線が細いんでないかなとか思ってみたりそもそも球団買収の主な理由として報じられているのが「知名度のアップ」ってのはなんというか、「愛がない・・・」と思ってしまったりもして去年のLIXILグループみたいに知名度だけアップしたら捨てられるんじゃないのか、大丈夫なのか...と。とりあえず、なりゆきを見守るしかないのだけどなんか、来年の春あたり、横浜ファンじゃなくなってるかもしれない...そんな予感すらあるこの秋は、ずいぶん、心穏やかでなかったりするのだった...
2011.10.19
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6月に起こしてしまった事故のあれこれはそろそろ裁判所か検察から来るそうな罰金支払い命令を受けてとりあえず終わることになるのだけどその罰金は、ネットとか見ると、ウン十万円とかそういう金額らしい。まあ、人ひとりをおいらが運転する車で怪我をさせて病院送りにしてたぶん今でもリハビリもしなくちゃいけないはずなので司法的に罰せられ、償うべきなのは当たり前なのだけどやはり、ちと、痛いのは事実。で。この三連休は稲刈りもあって実家の軽トラを動かしたわけだがもともと中古で激安で買ってきたものをすでに10年以上使っててなんかちゃんと走らないしちゃんと止まらないしクラッチもダメだしラジオは壊れて聞けないし窓全開にしたらうまく戻らないしシートベルトも締めにくいし内装もなんか破れかけてたりするし...で、車検見たら今月末で検切れらしく。んー。三連休の最終日の夜、叔父の葬式のあれこれをようやく終えて帰ってきてなんだかぐったりしてる父に「あのさー、軽トラどーすんの?車検だけど?」と聞いてみたら「そろそろ買い替えとは思ってるんだが...父ちゃんは金がないんだ。」とあっさり切り返された。脱穀したり、リンゴ収穫したり、この時期は軽トラ結構使うしんー。おいらも軽トラないと困るし黙って知り合いの自動車販売会社の人にメール。「あのー、軽トラ買いたいんですけど・・・」予算はまあ、出せても40万くらいかな。震災以降、中古の軽トラとかは需要が高く、中古車も少なく値段も高いらしいが車検切れるんじゃしょうがない...いろいろ収穫の時期だし。やがて来たメールは、まるで足元を見透かしたように車検付けて45万...まあ、車検切れまで時間もなく迷ってる場合じゃないので即決かなあ...さよなら、45万。そうこうしてると父が長年愛用してるノートパソコンを持ってきて「どうも最近動作がよくないんだが...どうすりゃいいんだ・・・?」と。んー。どうやらメモリかシステムの一部が壊れててときどき吹っ飛ぶらしく特にシャットダウンが正常にできなくなってるらしい。んー。思い起こせば27年前。中学にあがる春休みに無線の免許取らせてもらって(まあ国家試験受かったのは俺様の実力だがw)当時10万くらいしたFT-707S買ってもらったなー。ほぼ同じ時期に、OpenOfficeの愛用者なのでとりあえずOS入ってるPCさえあればいいのでんー。ネットブックじゃちょっとあれなんで、ま、CeleronとかのノートPCの1台くらい買ってやるか...なぜか麻雀のソフトがインストールされてるので(父は密かに麻雀めちゃくちゃ強いらしい。おいらは麻雀詳しくないのでよく判らないが)それはネットで探して入れてやるとしてベーシック系のノート買ってだいたい6~7万くらいの出費。で、建て替えてもらって12年経とうとしているおいらの実家だが、ま、さすがに10年経つとあれこれあってどうも今度はトイレがいろいろ、機能不全を起こしているらしくしょーがないから、温水便座だけ交換しようかなーとか思っててまあこれは自分でもできるので、便座だけ買ってくればいいんだけどこれも7万くらいの出費になりそう。以上。ざっと足しても、100万近くの出費。まあ、アラフォー独身貴族ですからね。現金で全部払いますけどね。冬までに、あれこれ分散投資して、円高だから今のうちに海外投資もうんたらかんたら...と思ってたおいら的には思わぬ散財の予感...ま。できるうちの親孝行。だよなぁ...
2011.10.12
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叔父が急逝した。まあ、少し前に一度倒れたという話は聞いていたしもう年齢的にも昭和ひと桁の生まれの方だったので実はあまり驚かなかったのだけど山奥の古い古い家で、誰に助けを求めることも出来ずに苦しみながら、誰に看取られることもなくひっそりと息を引き取ったのかと思うとちょっと、悲しくなって、なんとなく、申し訳なくも思った。父の実家はもともとものすごく山奥のそれもかなり貧乏な家で叔父もわずかな畑を耕したりしてほとんど自給自足的な生活をしていた人でずいぶんと世間も知らなくて30年くらい、いやもっと長い年数がそこだけ止まっているかのような生活をしていた。地元の高校と東京の大学を両方とも夜学ながら出て、それなりに人並みに生きてきた父はその一家にずいぶんと頼られていて、何かにつけてはちょくちょく行ってたのだけどおいら自身は社会人になってからは、全く行くこともなく最後に行ったのは祖父の葬式でもう7~8年以上前かもしれない。おいらにとっては従兄であるその家の一人息子は今は家を出て働いてはいるものの、やはりちょっと世間知らずというかしっかりしてなくて、お金の使い方も判ってない人なので結構貧乏だったりするらしくお葬式を出せるお金すら十分には無さそうだし、喪主をつとめられそうもないので父はずっとそっちにかかりきりになるらしい。またしばらく忙しくなりそうな予感。おいら的にこの三連休は、もともとは土曜日は卓球の講習会の予定だったけどまあおいらは顔だせば良いくらいで日曜日はお伊勢様の夜祭りで獅子舞を舞うくらいの予定だし月曜日はほぼフリー、みたいな感じなのでちょっと小さい仕事が残ってる卓球協会の仕事と本格的にやばくなってきている会社の仕事を片付けつつ学校の練習にもたまには顔をだそうかなあとかそんな程度の予定だったのだけど残念ながらまだ終わっていないおいらの実家の稲刈りを一人でやらなきゃいけないし(まあもともと父にやらせようとしてたおいらもおいらだが)ていうかそもそもお通夜だの火葬だのお葬式だのだしそんなわけで、のんびり片付けようと思ってた卓球の仕事を3畳足らずの事務局でやってて、さっき終わったところ。西の空にはあんぱんみたいな半月より少し太った月が重そうに落ちていって天頂には木星が、秋の宙を支配するかのように燦然と輝いている。いろいろ、考えることもありながらさっきコンビニで買ったビールを飲み干してとりあえず、寝よう...
2011.10.07
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車が運転できないってのはやはし、仕事でもプライベートでも相当に不便でそれでも容赦なく仕事であちこち行かなくちゃいけないし土日も卓球や地元のあれこれでほぼ毎週どこかに行かなくちゃいけなくてまあ、バスや電車で移動する分には、まあまだ良いんだけど時間的な制約や、そもそも行き先までの適切な交通機関がなかったりとかで平日、土日問わず、かなりタクシーを使ってて最近なんか自宅からタクシーを呼ぶとタクシー会社の人も「あー、はいはい(いつもの人ね)」的な感じだし、おいらのアパートの周辺の道は入り組んでいるため以前は迎車のタクシーもちょっと迷ってから来てたっぽいのだけど最近は車がやってくる時間も短くなってきて挙句の果てには、ドライバーさんに、「いつもあちこちご苦労さんですね。あ、この前の検察はどうでした?」とかそういう会話までされるようになって来ててなんだかなあ。つーか、プライベートはもちろん、仕事でもそういう理由なのでタクシー代はそうそう経費としては切れないので気がつくと事故の後から、ずいぶんとお金を使っていてちょっと、やばいかも...思いつつ裁判所から来る罰金の通知は10月頃になるそうでそれも数十万だそうなのでやれやれ...というところ。今日は夜9時半をまわって会社を出る。あれこれあって、早く帰ってたりもするのでこの時間まで会社にいたのは久しぶりだったりもするけどまだ営業所長に提出を命じられている資料も出来てないし先週某建設会社から頼まれた提案資料も手付かずだしていうか本来行かなくてはいけないお役所さんとかお施主さんとかにはぜんぜん行けてないし実は、けっこういろいろ、やばい。やばいけど時間は着々と無慈悲に過ぎていってほんのおととい、雲の間から見えた十五夜お月様は今日はもう、十七夜。立待月。高くて薄い秋の雲ごしに差してくる蒼い光がおいらの帰り道においらの弱い影をつくる。東の空を支配する木星の強い光を見上げ立待、忽、たちまち...と焦りを感じながら。とりあえず、今日は、はやく寝よう...
2011.09.14
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青森インターハイのなんだかあたふたした二日間を終えて高校の全国トップクラスのレベルの高さにずいぶんといろんなこと思いながら13日は朝一の飛行機で青森と発って羽田に降りたのち迎え盆だというのに東京に残って久しぶりに母校の卓球部が出場した高専大会の全国大会の一日目を見て高専もトップの学校はかなりレベルも上がってるんだな、と感心しつつ14日と15日は毎年恒例の盆の棚経で父の運転手となりジムニーで久しぶりのマニュアル車運転を密かに楽しみながらそうは言っても10日からのインターハイ+高専大会の強行軍の疲れが取れないまま二日運転というのは結構しんどいものがあって、背中痛い腰が痛い目が疲れた頭がぼーっとするとかぶつぶつ思いながらも、夜は夜で泊まりに来ている甥っ子たちと花火したりパソコンしたりでま、楽しみつつも「疲れが取れない...」と嘆きながら16日の送り盆の夜は毎年一族郎党が集まってご飯を食べるのだがいとこのなっちゃん(38歳某社営業)もついに結婚することが決まっていて「で、お前はどうするんだ」と親戚中から微妙な目線を送られつつも「いやー、先日の夕立の雨と風はすごかったよね~」と微妙な空気を敢えて読まない発言に終始し甥っ子たちに「さ、花火やろ、花火」とその場を速やかに退散し、そしてお盆が終わり本当ならそこで夏休み終了なのだが6月末に起こしてしまった交通事故の行政処分の通知とそれに伴う講習が17日18日とありああ、二日講習受ければそれが免停扱いかなあ、などと思って行ったらば「あなたは60日の中期免停です。二日間講習を受けて30日に縮まる可能性があります」という厳しい現実が待ち構えていてどよ~ん...と落ち込みつつも座学の講習を受けたり、運転シュミレータみたいので適正検査をしたり交通安全のDVD見たり、教習コースを教官乗せて走っていろいろ指摘を受けたり...二日間の講習を受けて、どうもおいらは即方からの侵入物とかに対して、見て判っていても、その反応が遅いらしい、ということがわかって、そうなのか...と思いつつ子供のころは野球のキャッチャーやってて、んで学生時代は速攻全盛期の卓球やっててんー、動体視力とか悪いつもりはないんだが...でもまあもう四十路だしなあ...と、いろいろ思いつつも講習二日目終了の夕方は、おいらが委員長を務める某業界団体の会合もあって何事もなかったような顔で会場のホテルへタクシーを飛ばし社長とか所長ばかりの会議を小一時間仕切ってふらふらしながら会社に行って、あれこれ机の上に来てるFAXやメールを処理しつつ先週の土日は月末に予定されている大会の準備のチェックなどしてほぼ二日間とも卓球協会の事務局(というとっても狭いスペース)でぼーっとしながらも詰めて日曜日に本当は予定されていた地区のソフトボール大会も雨で中止されたことにほっとしつつも、でも実は微妙に残念だったりしてようやく何かリスタートって感じの今週の月曜日からもどーにも疲れが取れない感じながらも午前中から某御会社のエネルギー見える化システムみたいなのを構築するべくぼんやりした頭でだらっと仕事しててなんだか細かいミスがあったり、そもそも段取りがうまくいかない感じでいまいち乗れなくてしかしまあ考えてみたら上期もあと1ヶ月くらいしかないにもかかわらずあれこれ立ててた目標が一向に進んでないことに今更ながら焦ってみたりもしながら火曜日の夜は卓球の関係で、合宿に来てる某大学の偉い人との宴会にいちおう、理事長としての立場で出席して、あいさつなんかもしながらなぜかその席に来てた元全日本チャンピオン(ていうか、歴代最多優勝)と向かいで飲んでてまあ実は先月は先月で現全日本チャンピオンと同席で食事したりもしてるんだけどなんだか、25年くらい前に、ちゃんとした卓球を教わる機会も少ないまま卓球と名のつく番組全部録画しまくって本読みまくって自分なりに勉強してたのが嘘みたいに今はこういうすごい人と親しく話をさせてもらえてる状況が本当にすごくてしかしまあ、おいら個人的には今更そんな人たちと話しても今更強くなっても仕方がなくちょっと微妙な気持ちで、それでもあれこれ為になる話を聞きつつ酔っぱらって木曜日はまたしても新しく取り扱う、しかしかなり重要な事業分野の研修会に、「営業所代表」として参加しなんだか本当にひろーくあさーく担当分野、取扱い製品が広がっていくなあ...とちょっとあきらめな感じで思いつつも頑張って勉強してんで今日も別件の「省エネ見える化システム」みたいな基本設計の資料をぽやぽや作って午前のスコールのような雨の音と、午後の8月にしては少し弱気な午後の日差しを感じつつ夕方は市役所に行ってあれこれあいさつなどしながら、こっそり卓球の用事も済ませて夜は隣の部署のパソコンで呼ばれて「ドメインもIPアドレスのサブネットマスクもゲートウエイ設定あってるのにネットワークに参加できない」という謎に直面して結局今日は解決できなくてていうかWin7のネットワークの考え方の消極さ加減に微妙にいらつきながらもまあネットワーク感染するワームとかあるしなあ...と飛ばないpingを無駄に飛ばし...扇風機すらいらないかも、くらいの涼しい夜がずっと続いていてま、それはそれで有難いんだけどそんなわけで今夜も、なんだか8月っていう実感があまりないまま夜更かし中。あしたはやっと、ちょっとお寝坊ができる感じの土曜日。男も40を過ぎると、男性ホルモンの分泌にずいぶん個人差が生じてきて日々、「おいらは駄目だ~」とか思ってると体は緩んで、さらに太りやすくなり、頭もぼーっとしがちになり、なんと男性の機能の衰え(!)も早いんだとかなんとか、日経電子版の記事に書いてあったのを見つけ「ムムム・・・!!!」と思ってみたりする金曜日の夜。何かと戦ってないと、やっぱ男は駄目らしい。とりあえずおいらは明日、また散らかり始めたこの部屋と戦ってみようか...
2011.08.26
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今年の夏のお休みは11日からで青森で行われている今年のインターハイ卓球は10日からで来年それが長野で行われているとなればそりゃ、来ない訳にもいかないよねえ...とちょっと思いつつ9日に会社の大規模な展示会があって、まる1日説明員として立ちっぱなしだったりしてそれでも10日は「とにかく仕事を終わらせてやる!」モードで事務所にこもってんで、ぐったりしながらも夜8時すぎの新幹線で長野を後にして夜11時半くらいになんとか仙台までたどり着き、ちょっとベッドが合わない感じであんまり眠れないまま、今日6時半の新幹線で青森までたどり着いて会場をぶらぶらしつつ、長野県の選手も応援しつつ気になったところは写真を撮ったりして、それでもやっぱり疲れと睡眠不足でちょっとふらふらしたので3時すぎには会場を抜けて、ホテルでさっきまでぐーすかぴーと眠っていたところ。ま、もちろん、試合は観てても熱くなるし勉強にもなるしこれを来年長野でやるのか、と思うといろいろ思うところもあるしきれいに晴れた北東北の風はなんだかさわやかで気持ちも良いのだけどどっちかというと、どよ~んとした体の倦怠感に包まれて一日過ごしたかも。あしたも1日会場を観て回ってあさっては朝イチの飛行機で東京に舞い戻って、久しぶりにうちの学校が出場できた全国高専大会を応援してんで、お盆なので実家のあれこれをやってお休みは終わる予定。もちろん、今は「長い休み」をもらってこんな感じなんだが本当の意味で、「長い休み」が欲しい...と思ってたりする今日この頃なのでした。
2011.08.11
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そういえば今年は仕事をしながら、あるテーマを掲げて企画したり、問題解決なんかしながら仕事としてそれを実践して最終的に営業部長にもいろいろ提言をしていく、みたいな研修を通年で久しぶりに受けていてその中間レポートの提出が締め切りが過ぎていることに気付き締め切り破りにも、そもそもテーマの進捗が遅れていることにもかーなーり焦りながら結局、土曜日から日曜日早朝に泣きながらほぼ作りあげ日曜日は睡眠2時間で市の選手権に行きいつも進行を中心にやって頂いている3名の役員が全員欠席という絶望的な状況の中それでも高専の学生達が積極的に動いてくれてまあ、ちょっとバタバタしたりもしたけどでも基本的には実はいつもの大会よりもちゃんと運営できてたんじゃないか?くらいの感想を持ちつつ覚悟していたほどは疲れなかったものの、やっぱ身も心もボロボロになってて速攻でアパートに帰って風呂入って4時間くらい寝てまた夜中に会社に行ってレポートを完成させいったん帰宅しまた2時間ほど寝て出社して、その月曜日は謹慎開けの久しぶりの運転で飯田の近くの現場まで行きくたくたになって帰って来て火曜日はそのレポートの発表とアドバイスを頂けるという日でしなので名古屋まで行ってなんかすっごく頭の良さそうなコンサルタントからなかなか熱いアドバイスを頂いてちょっとやる気に火が点きつつもまたしなので3時間かけて帰って来た頃には「つっかれた~」などとつぶやきつつそのまま会社に戻って仕事しちゃったりして週の後半も、卓球の関係でパーティー(?)があって遅くまで飲んでたり(卓球界的にすっごい人達と同席のパーティーだったんだがw)佐久に行ったりまた卓球の用事があったり会議が松本であったり...でなんだか、あっという間の一週間あまりを過ごして久しぶりにぽやーん、と過ごしている週末。あしたの土曜日も、隣の部署のパソコンの大量入れ替えがあってSE費をケチるために、引っ越し作業は各部署で頑張ってね、みたいなことになっていてまあ、それなりに自分たちでやろうとはしてたのだけどいろいろお話をしているうちにめんどくさくなって、「あ、いーよ、俺やるから」とうっかり口走ってしまい軽く後悔しつつも、仕事中にあーだこーだと都度細かいこと聞かれてそれを説明して理解してもらうのにも、結構時間とかかかったりもするのでいろいろやりながら、コピーすればいいかー、みたいな感じ。夕方にはびんずる祭り。ま、ちょっと6月末のこともあっておいらは自重、ってとこだけど。そういや夏真っ盛り、来週には夏休みか...今年の夏休みもインターハイを見に行って、久しぶりの全国高専大会に行ってあとはお盆のあれこれですっかり終わる予定。人生折り返し地点で、こんなでいいのかなあ...
2011.08.05
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そんなこんなで落ち込み気味の一週間あまりを過ごしつつ以前からチケットも確保していたNHK交響楽団のコンサートに行く。もともと、うちの祖父は音楽の先生で、お寺のお堂でピアノ教室もやっていて子供のころ、自宅にはクラシック音楽のレコードや本はいーっぱいあったし日曜日の朝はNHKの音楽の泉が必ず流れていたのだけどまあ10歳のときに祖父が他界したこともあっておいらはそんなにクラシック音楽に詳しいわけでもないけれどそれでもあんがいおいらのCDラックには、少なくないクラシックのCDがあったり名曲探偵アマデウスも実は録画して保存してたりもする。ていうか、まあ、今回も母と叔母の我儘もあったりしてそれに付き合ったのが実情なのだけど祖父の仕事の関係で、昔々N響のコンサートに行ったことがあったそうでそんときの思い出というのは、演奏がどうのこうのというよりはまだ長野にも駐留していた米軍さんとその家族が前の方のいい席でサンドイッチのお弁当を広げていて「あれはなんだろう?なんだかおいしそうだなあ...」と、後ろの席から見ていた、というものだそうでまあ、たぶん、それでも、戦後の米軍がまだ駐留しているような時代にコンサートのような華やかな場所に行って演奏を聴いたというのがそれなりに強い印象があるんだろうなあ、とチケットを取って、まあ車は運転するのはアレだったので、タクシーに乗っけておいらも行ってきた。演目はラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番とチャイコフスキー 第5番。ピアノは小山実稚恵さん。指揮は井上道義さん。まあ、クラシックの演奏について、あれこれ語れるような要素を持ち合わせていないので細かい感想はさておいてとにかく、素晴らしかったの、ひとこと。母も叔母もとりあえず満足したらしいので夕方の雨でひんやりした夜の道を帰ってきた。ま、とりあえず久しぶりの親孝行できたので、よかったかな。日曜日は、また卓球の会議だあ...
2011.07.09
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久しぶりに商品説明会なんてものを企画してそれなりに動員も出来て、導入部では、現在の電力事情と節電対策なんていうテーマを自分なりに説明しつつ本当はこれだけで3時間くらい原発の問題や日本の電力需要の今後や今後のエネルギー資源を巡る日本や周辺国の思惑やヨーロッパのなかなか複雑な電力事情やあれもこれも喋りたい気持ちを持ちつつもさくっと40分で、メーカーとして商品説明をメインにこなしそのあと他の人にお願いしてある商品説明の短い時間の間に別の担当先に取りに行かなくてはいけない物を受け取ろうとま、正直かなり焦っていたのは事実で会社の裏の社用車の駐車場から歩道にのろのろと出たときおいらの目の前にいたのは、歩道を通行中の自転車だった。あ...ぶつかる...と思う間もなく、接触。救急車を呼んで、警察に電話入れて、会社に電話入れて。相手の方は足首を骨折。ただただ反省するばかり。人生二度目の交通事故。そして二度目の人身事故加害者。事故後の数日は先方の住まいや病院に謝りに行ったりしてしばらくの間社用車は運転禁止になってしまったので歩いて現場行ったり、バスや電車で歩き回ってるこの頃。とほほ。
2011.06.29
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先週のとある夕方、諏訪の担当先の、小さな事務所に行ってた時のこと。あー、ちょっとお腹すいたなー、とか思いながら工場の電気設備の打合せをしてたとき...「ピンポーン!」とチャイムが鳴りどうも、ご近所さんの奥様が訪ねてきて「コロッケをいっぱい買ってきちゃったので、お裾わけね!」みたいな感じで小さな紙袋を事務所の社長の奥様に渡してた。うれしそうに紙袋を持って歩く奥様。その紙袋から揚げたてコロッケのおいそーな匂いが...それ以来。おいらはコロッケ病にかかってしまった。とりあえず、帰り際の諏訪ICの前のガストに入ってハンバーグセットとコロッケの単品を頼んでみたのだがんー。ま、冷凍食品ですわな。なんだろう。あの、「ちゃんとたっぷりの良質な油で揚げました!!」的なあの、香り。さくさく!というあの歯ごたえ。アツアツ、ほくほくでほおばるあの感じ。俺が求めてるのは、それなんだ!!!と、満たされない己の欲望を抱えたまま長野へ帰る道すがら、諏訪SA、梓川SA、姨捨SA、松代PAとコロッケだけを買い求めるコロッケ魔人となりながらもしかし、「違う、これじゃない。もっと、さくさく。もっと、アツアツをぉぉぉ!!!」と思いつつ...セブンイレブンでもコロッケ。はなまるうどんでもコロッケ。大戸屋に行っても、コロッケ。近所の食堂に行ってもコロッケ。コロッケを追い求めるこの一週間。残念ながら、おいらが求めるコロッケには、まだ出会えていない。昔、学校から駅へ帰る途中に、いわゆるお肉屋さんがあってそこでもコロッケを売っていてもっともそこでコロッケを売ってるのを知ったのは卒業してからなんだが1回だけ買って食べたけど、どえりゃー旨かった。姉が大学時代に住んでいた世田谷のとある商店街にも「コロッケがおいしいお店」ってのがあってそれも1回しか行ったことがないが、どえりゃー旨かった。そういえばお肉屋さんのコロッケ、といえばおいしいB級グルメの代表格みたいなもんだがそもそもお肉屋さん、ってのが、近頃は存在しない。学校の近くのお肉屋さんもいつの間にか閉店してもうないし、長野の中心街にあった有名なお肉屋さんも2年前に惜しまれながら閉店した。そんなこんなで今度の週末の夕方あたり「おいしい揚げたてのコロッケ」を探して長野の街を徘徊してみようかと思ってます...というかなりどうでもいいブログでした...
2011.06.09
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中学2年生のまさに厨二病まっさかり時代のおいらが当時の親友ウジハルと揃って前売り券まで買って特典のポスターを喜んで部屋に貼って勇んで見に行った劇場版マクロス~愛おぼえていますか~はTV版の酷すぎる作画と酷すぎるヒロイン、リン・ミンメイのビッチぶりをすべて浄化してしまうくらいに素晴らしい出来でそのあとはバルキリーのプラモを作りまくり実は今でもこっそりDVDを観たりしてるのだけど(wまあそんなこんなでTV版の評判がなかなか良かったらしいマクロスFもBS11で忘れた頃に再放送してるのを今更ながらHDDに録って夜中にこそこそ観てたのだけどどうやら、まだ映画(しかも2作目)をやってるらしいことに気付きこそこそとレイトショーに若者達に混じって観てきてしまった。つーか、わいわい賑やかなオニオタ男子やアルト目当て?の腐女子シスターズに混じって、スーツ姿のおっさんがひとりぼっちで映画館にいるのは微妙に気恥ずかしかったんだが「俺は、VF-1の時代から知ってるんだぜ」という余裕を演出しつつそれでも、目立たない映画館の一番後ろの席をリザーブして観てきてしまった...まあ...映画の評価は、人によって分かれるところかな~、まあ、映画という2時間くらいの作品で、マクロスという作品を楽しむ、というとろではいろいろ要素詰め込みすぎるのは、ちょっと仕方無いかな~と思いつつとりあえず、いちアニオタとしては大変楽しんで帰って来てちょっとご機嫌で帰って来たところ。ま、やはりライブとかのシーンがマクロスは大事なんでそういう意味では、もっともっといい音で聞きたかったかもな~と思いつつ自宅のTVの貧相なスピーカで聞くよりは100倍良いのでごちゃごちゃ思うヒマもなくテンションあげまくって2時間、40歳独身は楽しんできたのは事実。映画が終わって「すっげーおもしろかった~」「やべえ、VF-29かっこよすぎ」「てか、アルト生存ルートってありなのかな~?」「ランカちょっとカワイソス...」「ていうか、最後ちょー泣きそう」(byどっかの腐女子)という、にぎやかな若者たちの興奮した感想にはちょっち冷めた感じで聞き流しながら、帰路につきつつでもまあ、んー。もう1回くらい、見に行ってもいいかもな~w
2011.06.07
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5/22の日記に貼ったリンク先のURLが勝手に書き換えられてたりするこのごろ。やはし、あの国に多少都合の悪いかもしれないことだったから...だよなあ...更新履歴を見ても、もちろんその痕跡は残ってないが...いやー。いろいろ考えるところですね...少し前にはyahooのパスワードも破られてて、アメリカの知らないところからログインされてるし。(まあどうせまたその先があるんだろうけど)ネットって、怖いね。
2011.05.28
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今週はじめは東京の出張なんかもあって考えてみれば、震災以来初めての東京でまあ、泊まったのが両国だったこともありあんまり派手に飲みに行ったりもせず、夜はホテルのバーでおとなしく飲んでたりしてたのだけどそれでも、「節電のため、22時で閉めさせて頂きます」とかなんとかでふーん、と思いながら夜は早く寝たり翌日、地下鉄の駅を歩いていても、通路なんかは照明が1/3くらいになってたりエスカレータも結構止められていてぜーぜー言いながら階段を上ったり下がったり。券売機も1台くらいは必ず「使用停止」になってたり帰巣本能のように行ってしまった秋葉原でも普段はお店の軒先のこれでもかってくらい点いている蛍光灯が消されていたり、計測器屋さんにはガイガーカウンターの入荷予定なんか貼り出されているし山手線に乗れば「現在の電力使用状況」なんか表示されていたりしてまあ確かに、こうして改めて電力状況を見たりすると無駄に消費している電力は少なくないのかもしれないけれど電力不足と突然の停電に怯えている首都ってどこの発展途上国の話だよ...と思いながら帰って来たりする今週。まあ本当は、東京出張にかこつけて、その翌日を休日出勤の代休にあてて久しぶりに横浜ベイスターズの試合を観に横浜まで足を伸ばそうかな~とかいろいろ思ってたんだが天気悪そうだったんでやめて、都内をうろうろしてました、ってだけの話、なのでした。
2011.05.27
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GW中の卓球の高校の練習会には東北の被災地の学校の選手たちも何校か来ていて閉会式のとき、そのうちの1校の先生に挨拶を頂いたのだけど「我々は、毎日、24時間、微量の被爆をし続けながら生きています...」と泣きたいような、そして、ぶつける事の出来ない怒りを押し殺すかのような声で参加者に訴えかけたその言葉はどんなテレビや新聞の報道よりも、「現実」を伝えた。重い言葉だった。何年か前に業界団体の視察旅行で浜岡原発を見学したことがあって5号機の原子炉の上部が見学できるところまで行ったことがあるんだけど確かに、その建物の窓からは、広い遠州灘がとてもよく見えていてそして、非常時の発電機を稼動させるための燃料タンクもすぐ近くにあって「ここに奥尻島の地震の時並みの津波が来たら、たぶん原子炉は制御不能になるな」となんとなあく、思ってたりもしてたのは、確かに事実。その一方で、日本のエネルギー事情とか、エネルギー資源に対する世界のお金の流れ方とかそんなものを見るにつけ現状の技術、現実的な電力需要、特に年々暑くなる日本の気象のことなんか考えると原子力発電は欠かせないものだという認識も、けっこう強く持っていてたとえば、事故を起こした福島第一原発の1号機の46万KWの発電量を太陽光でカバーしようと思ったら、最近よく設置されている施設向けの20KWの太陽光設備なら2万ヶ所以上、浜岡5号機の138万KWとの比較なら7万ヶ所近くの設備が必要になる。あくまでも、原発1基との比較だから、現在止まっている原発分をまかなおうと思うとそれこそ、何十万ヶ所に太陽光発電設備を設置しなくてはならずしかもそれは1日の半分も発電してくれない。ちなみに水力発電の多くは1基1万~10万KW程度、しかも少なくない発電所が、夜間原子力等の余剰電力を「消費」しないと使えない揚水式の水力発電所だったりもするしそもそも今更あたらしい大規模な水利権を得るのは、今の日本では至難の業。最近話題に上るようになってきた地熱発電所なんかも出力は数千KWから最大でも10万KW。しかも温泉が重要な各地域の観光資源である日本で新規に地熱発電所を作るというのは、これもずいぶんと難儀な話らしい。日本という国が安定して成長を続け、繁栄していくためのエネルギー確保の方策として
2011.05.22
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本当に今更ながら、モバイル環境を整えておこう、いい加減、無防備な無線LANを探して適当につなげるとかそういう危ないことはやめようというので(と書けてしまうくらい、結構あちこちで無断使用ができたりするんだけどw)いろいろ、データカードとかを選んでみた。んで、どうやら高速を売り文句にしているUQ-WiMAXが長野市内でもかなりサービス範囲を広げてきたようなのと大会なんかの会場で複数の無線LANのPCや機器を接続できるとなにかと便利だったりすることもポイントだったりするのでルータータイプがいいかなあ、とか思ってるとふつーにPC-DEPOTの店頭でAterm WM3500Rが売られていて思わず衝動買いをしてしまった。【ゴールド以上P2倍】【Joshinは平成20/22年度製品安全対策優良企業 連続受賞・プライバシーマーク取得企業】PA-WM3500R(AT)B【税込】 NEC モバイルWiMAXルータAtermWM3500R(プラチナブラック) WiMAX Aterm WM3500R [PAWM3500RATB]【返品種別A】【smtb-k】【w2】/※ゴールド以上P2倍は 5/16am9:59迄まあこのアフリはお店が違うが、ここより100円だけ安かった。「最速」40MをうたうUQ-WiMAXと同じキャリアを使うとりあえずアパートに帰って、au one net Wimaxの契約ページを開き「ふんふ~ん」と上機嫌で接続、契約。ものの10分くらいで、早速接続。さてさて、とりあえずは、スピードテスト・・・最大40Mをうたうなら、それでも10Mくらいではつながるのかなーおいらはいまだに10数年前に契約したCATVのインターネットを使ってて、まあ、普段そんなに不満はないもののせいぜい3~4Mくらいでしかつながってないからこっち解約してWiMAX一本にしちゃおうかなー、とかわくわくしながらやがて出たスコアを見たんだけど...んー...せいぜいはやくて2Mくらいかな...gooとかBSNとか、いろいろ試してみてもま、そんなところ。ちょっとがっかり。ちぇっと思いながら、まあまあそれでも、モバイルでそれくらいの速さだったらとりあえずはいいだろう、と考え直しつつ早速、GW中にホワイトリングで行われている高校の卓球の練習会の会場でこれつかってあれこれ事務仕事も片付けてしまおう、と早速パソコンバッグにWM3500Rを忍ばせて体育館奥の役員室の机にでーんと書類を広げて仕事をしてんで、市役所の書式なんかホームページからDLしようとしてみたら...ありゃ。アンテナマークが点かない。(=つながらない)たしかになあ、この建物RC造でかなりしっかりした建物だけどなあ、でも携帯とかつながらないとか聞いたことないから、たぶん大丈夫だろう、と思ってたんだけどいっこうにつながる気配はなし。仕方ないので、ルーターとパソコン持って、窓のある会議室に行ってみるとま、窓際でやっとつながるかなー、というところ。これだったら、今までどおり携帯をケーブルでつないだほうがよっぽどましだったなあ・・・と思いつつ練習会の3日間を悶々と過ごしつつ連休最終日の日曜日は、南長野運動公園で大会だったのでそのときにも持っていってみた。WiMAXを選んだ理由のひとつが、この体育館もやっとサービスエリアに入った、ということがあるしRC造とはいえ、直接外に面した窓にひろく囲まれている体育館だからま、つながるでしょ?と思いつつパソコンを出してこっそりルーターも机上に置いてスイッチONしてみたけど・・・やっぱだめだった。いっこうにつながる気配なし。一番、外出先でネットにつなぎたい用事がだいたい卓球の仕事してるときだったのでこういう大会のときとかにつながらないと意味ないんだけどなあ...こっそり会社に持ち込んで電源ONにしたらまあまあ使えそうだったけど最近セキュリティ基準がやたらと厳しいのでうっかり社内で使ったらクビになりそうだしそもそも職場の情報セキュリティ委員はおいら自身だw「WiMAXはビルの中などはつながり難い」というのは雑誌やネットのあちこちに書いてあって知ったけどそれは、東京とかの立派な高層のビルとかのことだと思っていたので正直、ずいぶんショックだったりもする。このルーターは普通に物品販売の買取りで買ってしまったのでこのまま持ってるしかなくまあその分契約は2年しばりとかない奴だからすぐに解約できるけどもうしばらく使ってみて、それでもだめだったらヤフオクあたりでルーター本体売ってしまえ、というところではある。またしばらく悶々とした日々を過ごしそうなおいらなのでした。
2011.05.15
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民主「菅降ろし」勉強会に60人…濃い小沢色(読売新聞) - goo ニュースそりゃさ。一国の国家元首がだよ、初対面の一般市民に、テレビカメラの前で罵倒されるというのはちょっとあり得なくてそしてその光景が、どっちかというと、マスコミも「あーあ...」という雰囲気で報道してるなんてのは異常事態と言わざるを得ない。よくわかったよ。危機管理能力がないってことは。尖閣のときもそうだったもんね。google様にも見放されたらしいしね。アンサイクロペディアにさえ、(アンサイクロペディアだから?)西の大国は相変わらず脅かしていて自衛官の仲間たちが、絶望的な光景の中で遺体を捜索し、瓦礫を片付け、そして道路を直し原子炉の見えない恐怖と対峙し、援助物資を運び、給水車を運転し炊き出しをし、(自分たちは冷たいレトルトご飯を食べ)、医療活動を行い...そんなときにわざわざ日本の領空近くまで飛んでくる彼の国の航空機を目視した自衛隊員はいったい、何を思ったのだろう。『国家に真の友人はいない。連中にとっては願ってもないチャンスだ。・・・そうだろう?』
2011.04.27
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今回の地震の被害については本当に、適切な言葉が見つからないくらいショックで金曜日の夕方、会社のテレビに流された、津波が町を、建物を、そして人を襲っていく映像はたぶんライブで見た映像としては、人生最悪のものだった。地震があったその日から夜中はずっとラジオをつけっぱなしで寝ていてしばらくは、一晩に二回くらいは緊急地震速報が鳴り響いては起きて...を繰り返してそのラジオもだんだんと災害報道を中心にしていながらも、通常番組にもどってきていて多少からっぽの棚も目立つとはいえ夜中の12時でも、スーパーやコンビニに行けば今晩のおかずも明日の朝ご飯もよりどりみどりで迷うほどに選ぶことができてなんだか、むしろ、「いいのかな...」と思ったりもしつつ栄村でも地震があって、長野市もそれなりに揺れた土曜日の早朝に、ありったけのペットボトルに汲み貯めた水道水は、なんだか捨てるのもしのびなく少しずつ使って、この前やっと終わったところだけどどうやら、東北の被災地では未だに食料、水、エネルギーの供給がままならないところもあるのも事実。計画停電も関係のない長野市に住んでいると今回の地震の「リアル」っていう部分では家電店のからっぽの乾電池売り場やスーパーの一部だけがすっからかんになってる棚やいちおう昼間は消している会社の事務所の照明くらい、だったりする。この「リアル」に為政者達がどれだけ、正対して対処しているのかはちょっと、疑問だったりもするんだけどそれをどうこう言っているよりかは自分のお財布の0.5%を寄付に回す、という「かりゆき寄付ルール」に基づき毎日ちょっとづつ、あちこちの募金箱に募金をしているところ。個人的には先週の月曜日か火曜日くらいは、いったん、日本という国を暫定的に「休日」として期間限定で経済活動を抑え、まずはエネルギー需要などを落ち着かせつつ被災した各県の内陸部などに情報と物資の中継拠点となる「基地」を確保しつつ官だけでなく、民に要請もしながらも航空を含めた往復可能な輸送手段の確保、同時に自衛隊と米軍を協同展開させたうえでの現状把握をとにかく早急にすべきではなかったか、と思ってたりもするし津波などの羅災があった地域での生存者の捜索活動についてはとにかく緊急性を要するものであったので、人海戦術が求められたのは事実だから津波などについての知識が求められたのは事実とはいえ海外からの救援については、もっと早急に、大規模に、要請し投入すべきだったと思うし現在においても、被災地の病院では入院患者の治療がままならない事態について国として、関東以西の病院への搬送、あるいは医療スタッフと物資の被災地への移送などの具体的な対策があまり打たれていないことについては地震から二週間経とうとしている状況を鑑みるとちょっと、憤りを覚えちゃったりもしなくもないのだが。国の対応が稚拙とか、菅さんはどこに行ったとかアロマがどうしたとか東電の偉い奴に言ったら計画停電から外されたとかいうビラを配ってるとかいろいろ、これはどうなの?という議論はいろいろあるもののとりあえず現場の方々は一生懸命やっているのは判るしおいら自身も今、安全でぬくぬくとした自分の部屋で、お腹もじゅうぶんに満たされ、電気も点いててのんびりパソコンに向かってる自分が偉そうなことをいう立場にもないと思うのだけど今は、この現実に向き合わなくてはいけない状況に置かれている人々を支える術をこの場所からできることをきちんと見つけて、実行していくこと。あんまり、がんばりすぎなくてもいいけどでも、やっぱり、がんばろう。日本。
2011.03.24
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会社に向かう途中にちょっと立派なおうちがあって今朝は、そこの娘さんが真新しいヴィッツの助手席にお父さんを乗せてお出かけするところでああ、買ったばかりの車でどこかに送ってあげるのかなあ、と思いながら歩いて通り過ぎたのだけどそういやここの娘さんておいらが住み始めたときは確か小学生くらいだったはずでしかしまあ、10年も経てば小学生だって短卒くらいにはなるよな...と、改めて自分の歳を実感してみたりもしてやはし、30代と40代っていうのはなんか、ずいぶん違うよなあ...今更ながら思いながら、とぼとぼと会社に向かった。午前中は明日の会議のための資料を作ったり、省エネに関する計算をしたりあれこれ細かい仕事をこなして終わって午後は小諸や上田の担当先を回ってから一気にびゅーんと松本に飛んでんで用事を済ませてまたびゅーんと帰って来て、環境パートナーシップのミーティングに出席してローソンで何冊かの雑誌と缶ビール買って、そのままアパートに帰る。一緒に仕事をしてきた、雇用延長で来ている大先輩が3月中に退職することになり今更ながらも細かい引き継ぎもしなきゃだしなんだかなし崩し的に松本の担当先もおいらが引き受けるとかいう話にもなってて毎年ひろーくあさーく仕事の範囲が広くなっていくなあ...とか思いつつアパートのベランダでぽけーとタバコを吸う。ほとんどまんまるの月を、薄くて少し高い雲がうっすらと隠していておだやかな南風が、その雲をゆるゆると運んでいく。だいぶ解けたとはいえ、まだ少し残る雪に月明かりが反射して、ぼんやりと明るい夜。夜なのに、そこかしこから、雪解け水が雨樋に落ちたり、ぽたぽたと水が垂れていくそういう音が聞こえてきて、ああ、だんだんと、春だな、と思いながらでも、あしたはまた湿った雪が降るらしい。最近はちょっと寝不足気味だし、あしたは朝から会議だし今日は、早く寝ようっと...
2011.02.17
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朝起きたときには、案の定、30センチ近くの雪が積もっていてあーやれやれ、と身繕いもそこそこに会社に出かけていって会社とその周辺の雪かきに精を出していたのだけど昼過ぎくらいには陽がさしたこともあり仕事を終えてとぼとぼとアパートに帰る夜10時半の歩道にはほとんど雪は残ってなくて日当たりがいいアパートの駐車場の雪も、朝の雪かきは全然しなかったにもかかわらずほとんど解けてきれいになってる。ちょっとづつ、空気や大地は、そのぬくもりを取り戻しつつあるみたいだ。きれいに晴れた夜の空。冬のあいだじゅうその宙の王者として君臨していたオリオンが、まるでシリウスに追い立てられるかのように西へと傾き始めていてふたご星が東の低い空にあがってきていてそういえば、大雪が降った日の夜だというのに前ほどきんきんとは寒くもないなあ...と思いながら2月も半ば。先週の土曜日は卓球の大会と卓球の会議、日曜日も細かいあれこれで貴重は週末が終わって月曜日は、そういえばバレンタインだったなあ、と会社の机にいくつか置かれた義理チョコで思い出しついでにこんな昔の神CMも思い出したりしてチロルチョコ (多部未華子 坂本真綾 菅野よう子)年度末ということもあって、ちょっと仕事は忙しくなりつつあるけどあいかわらず、これという実績が上げられない状態。それでも、また来年度1年かけた研修があってまあ、いちおう昇進するための研修という位置づけになるのでもうちょっと頑張ろう、というところではあるしそういえばまたTOEICも受けなくちゃいけないし資格試験も今年はふたつくらい受けようと思ってるしとりあえず、頑張ろうっと。
2011.02.15
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なんだか世の中的にはインフルエンザが急速に蔓延していてうちの職場でも2名がインフルになって出社禁止とかになっててそれなりに気をつけていたはずなんだけどたぶん、土曜日の午後にさむーい学校の体育館に行って、後輩たちの練習をぼんやり見てベンチコートを着ていたとはいえ、ボールも打たずに2時間くらいそこでじっとしてたのとそのままのちょっと薄着な状態で学校の近くのいろんなお店をうろうろしていたのがかなりいけなかったんだと思うけどそんときはぜんぜん具合も悪くなかったので「夜中にサッカー見よう!」といったんベッドに入って寝て、んで、11時くらいに起きたときにすでに「あれ?なんか熱っぽい?のどがイガイガする?」とか思ったんだけど部屋が寒かったんでお風呂を入れて浸かって、んで湯上りにまだ寒いリビングでしばらくテレビの前に座ってたりしてさらにそれで悪化したらしく試合が始まった頃には頭がくらくらしてきて、咳も出始め、やばいかも、という感じで翌日の予定もあったのでサッカーを見るのは諦めて、またベッドに戻ったりして日曜日はそれでもサッカーの結果が気になってたのでかなり早く目が覚めて優勝で大騒ぎになってるテレビのニュースを見てたのだけどそのときもテレビのあるリビングがかなり寒かったこともあって熱っぽいのと咳が再び悪化...日曜日の予定をキャンセルして、こたつで寝ながらサッカーで盛り上がっている朝のテレビニュースなんかを眺めてた。本当に今年は寒くて長さ1mくらいのつららとか民家の軒下とかに下がっててその辺の用水路は除雪した雪が解けずに、むしろその雪があふれんばかりになっていてしかしまあ、おいらの子供のころなんかはそれくらいのつららは当たり前にあったよなあ、通学途中の用水路の氷も、その上をずっと歩いていけるくらいだったよなあ、お堂の裏の短い坂で、いつもでスキーや橇で遊べたよなあ、などと思うんだけどそれにしても、日本全国の昨今の自然現象はもしかしたら2012年の前兆なのでは...とか思ってみたりもしたりして。やっとぬくぬくとしてきたリビングのこたつで朝ごはんがわりのコーンスープをずるずると啜りながらまたまたHDDに録りためた番組を眺めて、うとうとしたり。はあ。また貴重なお休みの日を無駄にしてしまった...
2011.01.31
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当たり前なんだけど、39歳の次は40歳なわけで誕生日が来てついに四十路岬に突入な今日この頃で特別な誰かにお祝いしてもらうこともなく特別でもなんでもない一番絞りで一人誕生日の祝杯を楽しんでぐーすかぴーと寝て起きて、今日は松本の営業所に向かったわけだが。とりあえず、毎年この時期になると「引越ししようかな~病」が発症するわけで気になる物件をこっそり夜中に見に行ってみたりもしてるんだけどそれにつけても今住んでいるアパートは立地とか静かさとか収納とか結構な優良物件なんだよなあ...と改めて思ってたりもするんだけどかれこれ10年も住んでると、良くも悪くもだんだんと地元とのつながりもできてきてゴミ当番とか防犯当番とかやるようになってきたので、それもなんだかなあだったりするしま、いろいろあってまとまった現金収入があったりもしたのでいろいろ、進展しない私生活を変えるためにも、今年こそ、と思ってたりする今日この頃。先週末は社員旅行で、幹事はとなりの部署だったんだけど実質企画してたのはおいらだったりする関係でまたあたふたしつつ千葉のサッポロビール工場でたらふくビール飲んで(退役したしらせが停泊してて目前で見られてラッキーだった)アクアラインを抜けて海ほたる見て、横浜に行ってほとんどの人が横浜市内での自由行動をチョイスするなかおいらが見に行きたいっていうだけでオプションとして用意されおいらを含めたった4名で三笠の記念公園に行って途中でちらっと見えた最新鋭のイージス艦とか護衛艦とかに大興奮しつつ実は坂の上の雲にはまってたりするので、艦橋に立って「本日天気晴朗なれども...」とひとり浸ってみたりもしつつとって返したみなとみらいで実は持ってきてなかった明日の着替えを買ってから本日の宴席会場である重慶飯店にみんなをご案内し、ちょっと辛い四川料理を満喫しつつ宴席後中華大通りにみんなを連れて行くうちに気がつけば中華街の真ん中でひとりぼっちになってて翌日は浅草寺参拝と築地でのお寿司のご膳と、ベタベタな東京観光。ま、社内レクひとつとってもなんだかなあ、ということがあったりもするんだけどそれでも久しぶりにまとまった人数が参加してくれたこともあってそれなりに楽しかったから、良しとするか、って感じでまあ個人的には行きたいところに行って食べたいものを食べたというところなので良しとするか、というところ。あれこれバタバタして1月も終わり。例年になく寒い冬は、ま、それでも毎年のようにあっという間に時間だけが過ぎていく。とりあえず、今週末くらいは、ゆっくりと。あ、でもまた、卓球の用事があったんだっけ...
2011.01.28
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今更だけど、年末年始のお休みは初日は少しお寝坊しつつ、協会主催ということになっている強化練習に顔を出すために本当は閉館日なのに無理やりあけてもらっている体育館に出向き本部の奥の机を占領して書類を広げ細かいあれこれの事務作業なんかを片付けながら、小学生から一般まで、練習に励んでいる様子をなんとなく眺めて30日31日はお決まりのお年とりの準備で買い物に行ったりお掃除したり御供を袋詰めしたりしてんでまたまた紅白の最後を見れずにお堂の外でじーっと座って二年参りにやってくるご近所さんと「あ、おめでとうございます~」とかなんとかやっててうちで出してるおみくじを一枚こっそり引いてみたならば縁談のところに「障りあり」などと出てて、ああ今年も結婚できないのかなあ、と星まで出ていてきんきんに冷えた元旦零時二分に心まで凍りつき、朝方就寝。やや寝不足のまま午後1時から行われた村の新年会に出席し2日3日は父の年始参りに伴い1日中運転手をして肩凝ってやっと、4日だけ、なんかやっと「ふつうの休み」という感じで今更ながら部屋の掃除だのなんだのして過ごした感じ。そんな中でも、夜中はかなり遅くまで起きてて、HDDレコーダーとかに録りためてあったあれこれのテレビ番組を見たり、DVDにダビングしたりしてたのだけどなぜか録ってあった、「わたしが子供だったころ~笹野高史~」がずいぶん印象深くて、最初は見るだけのつもりだったのだけど思わずDVDにダビングしてしまった。細かい内容はともかくとして淡路島に帰郷した笹野高史さんが、子供時代の思い出を語りながらミニドラマでの再現もあわせて綴っているような番組だったのだけどたまたま、町の片隅でわらび餅屋さんを見つけ「懐かしいなあ」「味は昔と変わらないなあ」「昔はこれがごちそうでさあ」とうれしそうにいくつも頬張っているうちに、なぜか、笹野さんは言葉を失い、頬には涙が流れ、わらび餅を手にしたまま、嗚咽がやがて慟哭に変わっていったシーンはかなり強いインパクトを与えてくれた。笹野さんにとって、お父さんの思い出は、顔に白い布が乗せられたものだけということ。明るくて気前が良く、末っ子の笹野さんを可愛がり、映画によく連れて行ってくれたお母さんもまだ幼いときに病死したこと。やがて親戚の家に預けられ、肩身の狭い思いをしてきたこと。故郷の町でふと出合った昔と変わらないわらび餅の味というタイムマシンはきっとその味とか舌触りとかと一緒に、なにか笹野さんの心のずっと奥にしまってあった思い出、というよりは、感情そのものとかそういうものをぐっと掴んで、本人の自覚もなしに突然、引きずりだしてきたのかもしれない。おいらにも、そんなものはあるんだろうか。自分たちの親の世代に比べれば、何事にもずっと恵まれていてあり余る情報の中で生きているおいらたちがこの先何十年後かに、ふと、そんなものに出会うんだろうか。夜中の2時にそんなことを思いながら雪も降らないお正月は淡々と過ぎていったのでした...
2011.01.08
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土曜日はなんだかちょっとおねぼうさん。9時過ぎにのろのろと起きつつもぼやーっとしててご飯も食べずにテレビを眺めたり。体の調子はだいぶ良くなってきたとはいえ、それでも、なんとなーくだるい、重い、という感じは続いていてまあ、むしろこれは普段の運動不足もあるだろう。そういえば最近近いものが見えにくくなってきててホームセンターの老眼鏡売り場で一番度の軽い老眼鏡をつけてみたならば「おお、見える!」などということになっていてうーん、確実に「老い」がおいらの体にも訪れていてまあ、いろいろちょっとずつの努力でまだまだ補える年齢のはずなんだが。お昼近くにやっと復活してきて部屋をちょこちょこと片付けをして、ご飯をラーメン屋で済ませて午後はおいらの営業車、PASSO号の電源まわりをすっきりさせるべく圧着ペンチ片手にいろいろ配線をいじってそれから、長野市の博物館にあるプラネタリウムに向かってみる。参加して結構経つ長野市民でつくる環境パートナーシップの光害対策チーム。100万人のキャンドルナイト協賛?ということでプラネタリウムを使ったミニコンサート+プラネタリウムイベント。地元の演奏家さんを招いて、演奏とプラネタリウムを楽しんでもらいつつ光害についてもちょっと考えてもらおう、という企画。普段のミーティングもちょっとサボり気味になっていて、あまりイベントそのものを手伝うこともなくて最近もちょっとあたふたしてて、今回の準備とかほとんど参加できてなかったのだけどまあ、いちおう、土曜日の夕方から夜のイベントで、他に予定もなく受付とか、何か手伝うこともあるだろう、ということで行ってみた。会場設営とかオロオロしながら手伝ってると「あ、kariyukiさんちょうどいいや、照明係お願い」ということでなぜか、一番前の特等席で、今回の出演者さんを照らす小さいスポットライトを半田ゴテコントローラで調光(!)するという大役(?)を仰せつかった。そういうわけで、なぜか、リハーサルにも出て「ここで明るくして、このタイミングで電気消して」みたいな打合せをやりつつ進行表をもらってその日の流れを特急で勉強。もちろん、これまでの打合せにも出ていないのでかなり、出たとこ勝負的な感じなのだけど、そのまま、本番。そもそも、プラネタリウムのイベントということは本来的には真っ暗で良いわけだけどだけど、コンサートという演出上、少し明るい状態でやってみたりうーんと暗くした状態で、でもあかりはほんのりつけて、みたいなことをやってみたり当然、星が出ている状態では真っ暗にしたり普段、舞台の照明設備とかも仕事で関わるとはいえ、オペなんかはしたことがないので後ろで職員のお姉さんが部屋全体の明るさを操作するのにもあわせつつちっちゃな半田コテコントローラーのスライドをいじってた。まあ、しかし、ここのプラネタリウムの星々を眺めたのはもしかして20年ぶりくらいかもしれないし生のフォルクローレの音楽を聴きながらプラネで映し出されるそれこそ満点の星空を眺めるというのはとてつもなく贅沢な時間で「いまうっかりあかりをつけたらそれこそ台無しになるんだろうなあ...」といやなことを思いながらもま、それなりに、役割はこなしたかなあ。てか、演出用の照明の道具だったら、事前に聞いておけば、もう少しまともなものをうちの会社から借りてこれたかもだけど、その打合せに行ってないのはおいらなのでそれはそれで、しょうがないか。イベントが終わって、後片付けをして、つめたあい北風の吹く中とぼとぼと駐車場まであるく。クリスマス。冬のプラネタリウム。北風の寒い帰り道。いろいろ、イベントが発動しそうな、フラグが立ちそうなシチュエーションだが歩くのはおいらひとり。そしておいらを待っているのは、寒くて真っ暗で、相変わらず散らかった部屋。どっかで暖かい物食べて帰ろうっと...
2010.12.18
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先週末、なにか悪いものを食べたような記憶はないんだけど...この土日はなんだか胃の調子がすごく悪くて、土曜日は本当は卓球の指導者の講習会だったんだけど何も食べずにお天気もそこそこ良いのに、テレビ見てお茶とか飲みながらほとんど寝てた。日曜日はそうは言っても頑張って普通に起きて洗濯して10時からは次の大会の組み合わせで近くの公民館に集合。高校の先生との打ち合わせとかでジュニアの大会やってる体育館に行ってついでにベスト8くらいまでの試合を見てやっと夜にちまっとおじやを作ってずるずると食べて...てな感じで、せっかくいい天気の週末をずいぶん無駄にしてしまってぜったいCubeのタイヤもスタッドレスに変えようとか思ってたのにできなくてなんだかなあ、と思いながらまた月曜日の朝はのろのろと会社に行く。そういや、今年の検診で胃のポリープが見つかって胃カメラを飲んだら結構でかいということで99%良性なんだけど、大きさがちょっと気になるってことで取った方がいいかな、ということで11月くらいには取ろうか、などと言ってたけどいろいろ、いつの間にか、という感じで12月。あと一ヶ月半で、齢40...今季から所長の方針で仕事の方向性がちょっと変わった...とはいえ仕組みとか取り巻く環境は変わらないので日々やってることはあまり変わらずんー、一度立ち止まって整理したいなあ、と思いつつもまたまたちょっと、なんだかなあ、の日々。いまさらながらに見つけた、先日のえびす講花火の動画。おいらは最初の方だけちらっと見に行ってあとは自宅でケーブルテレビの中継を見てただけだったけどこれを見たときは「最後まで見てればよかったぁぁ」と後悔したのでした...いまどきの花火って、すごいんですねえ...つか、花火大会を巡って録画して、片っぱしからupしてる人がいるのにちょっとびっくり。↓かなり重いので、それなりの環境で見ないとめっちゃ動画が止まります...http://www.youtube.com/watch?v=HrP_V6ab8mI
2010.12.13
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旧世代ながら4A-FEの吹けのよいエンジンとあんがい重心が低くて安定感のあるボディ。前後バランスのまあまあよいレイアウトで柔らかすぎず素直なハンドリング。おいらの営業車、カリブ号は、10年乗った。まさにおいらの30代の会社生活を、ともに駆け抜けてきた。いろいろ、悲喜こもごもな思い出も満載されている。ときどき、松本の往復の道中なんかで助手席に乗ってた人との会話を思い出すこともあったりもする。いまどき、集中ロックなし、パワーウインドウなしでETCなかったときなんかは結構大変だったりもしたりして。しかしながら、この春にはタイヤも新しくなってエンジンもまだ結構よく回ってくれててちょっと外装が微妙になっては来たけど、コンパウンドかけてワックスでもかけてちょっときれいにしてあげようかなあ...などと思ってたら先日総務のヤナギから「あ、カリブ返すんで、きれいにして置いてくださいね♪」などとあっさり言われた。「えー、でもぜんぜん不具合とかないし、好調だよ、タイヤも新品だし」と軽く抵抗をしてみたんだけど「所長が決めたんで♪」とあっさり却下。で、替わりに与えられる車はなにかな~、新車来るのかな~と期待してたら「あ、今営業所で1台余ってるPASSOに乗ってください♪」だそうな。他の営業さんが新車のカローラフィールダーとかに続々更新されるなかおいらは、お古のPASSOですか...そうですか...と思いつつまあ、展示会とか多い営業さんに比べれば、たしかに大荷物を持って動くことは本来少ないのでそりゃ、小型車でもいいけど、中古にもぜんぜんこだわらないけどいちおう、長野県じゅうが担当エリアということになってるおいらに後輪3リンクのリッターカーですか...と微妙に不満に思いながらも「走るガラクタ箱」と化したカリブ号のいろんな工具だとかカタログだとか謎の荷物だとかをせまいせまいPASSOのラゲッジスペースと後部座席にとりあえず詰め込んでからっぽになったカリブ号は、おいらの気がつかない間にトヨタさんの人が持って帰っていった。さて。ま、不満ばっかり言っててもしゃあないのでどうせ、お古のPASSO号なので、好きにいじらせてもらおうかな、と。とりあえず、エアコンのフィルターを交換。まあ、もともと入っていたのも結構綺麗だったが。あと、温度計がないから取り付けナポレックスVTメータークロック FIZZ-790で、居住スペースを確保するためだそうだけど、シート位置が高くて微妙にシートを前傾させてるそうで、そもそも、女性向けに作られた車ってことでシートのホールド感がぜんぜんなくしかもおいらには結構幅狭な感じなので、逆に肘掛けでもつけてやろうかと。で、500mlの紙パックジュース愛飲者としては、それが置けるドリンクホルダも欲しくてこんなんつけてみた。まだ固定してないけど。で、カリブでつけてたカーセキュリティとか、ちょー古いナビとかなにかと重宝する100V用インバータとかそれらを取り出す電源が必要なのでとりあえず、現状ではこれくらいの「お気に入り化」ずみ。さらに、あれこれいじってやれ、と思ってるのでま、どうでもいいけどエアクリーナとか当然スピーカーも交換したいし(フタ開けたらなんとノーマルは紙コーンのスピーカーだったorz)てか、タコメーターないとかおいらにはありえないしまあ、あとはどうせ電源取り出すついでに、足元にとかつーかそもそも車内灯とかもLED化しなきゃとか。運転席まわりのスペースはやたらと広く、いろいろ置けるようになってるのでまだまだいじる余地はありそうなのでみんからとか見ながらまだまだいろいろいじろうかなあ、と。とりあえず、来週スタンドでスタッドレスに変えてもらって早めに凍結したところで滑らせて3リンクの4WDがどんなふうに走るのか、調べておこうっと。
2010.11.26
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対馬海峡を我が者顔で行ったり来たりしているロシアのミサイル巡洋艦11月8日(南下)11月15日(北上)北海道すれすれに航行する、戦車揚陸艦9月25日まるで日本を威嚇するがごとく、空中給油までして飛び回るロシアの爆撃機8月5日9月16日10月5日10月6日11月12日日本の領空、領海のすぐ近くでこういったことが日常的に起きているということはほとんどニュースでは報道されていない。さんざん報道されている、ロシアの大統領が北方領土に上陸したというのは、こういった現実からすれば、むしろ平和なニュースにすら感じる。特に、日本をぐるっと取り囲み首都東京をもかすめるように爆撃機が飛んだ経路を見るとその国が、いつでも日本のどこでも爆撃できることを誇示しているに他ならずまるでおしらけムードのAPECをあざ笑うかのようなその航跡はもしかしたら、あの尖閣諸島での出来事よりも、日本のおかれた危機的状況をはっきりと示しているといえるだろう。悠々と日本領空すれすれを悠々と航行する艦船や爆撃機をアラート任務ですぐ近くで見張る自衛官の気持ちは、どんなだろう。尖閣のような事件でもないかぎり、一般のニュースではほとんど取り上げられることもない今の日本のおかれた現実。本当に、いい加減に、船長を返したのがどうとか、ビデオの流出がどうとか、言ってる場合でなく国土と、国民の安全とを、どうしたら守れるのか。日本人がやっとそのしたたかさを身につけたときにまたはそのことに気がついたときいったい日本はどうなっているのか。ひたひたと何かがこの国に、迫っている。ちなみにかなり古いけど、アラート任務の現場(youtubeへ)本当に外国から攻撃を受けると、こういうのが鳴ります(現在整備中)
2010.11.19
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沖縄の問題を書いてからブログ更新が滞ってたのでなんか批判とか受けた?とか心配してた人とかもいらっしゃったのだけど別にそういうことではなくてIH視察から帰ってくる→すぐお盆で実家大忙し→明けたら長野市の選手権→全国大会の位置づけの大会の要項送付でトラブル→そうこうしてるうちに某大学の合宿が長野市である→てか仕事回ってないし→でもなんか技術研修会とかで横浜へ担当先30名弱をご案内→で、いろいろ揉めた全国大会の準備で泣きながら土日も仕事→で、やっと大会開催...やれやれ。...とかなんとかで、頭の中がずーっとぼーっとしつつ軽い頭痛が続いてる感じでブログなんか更新してていいいのか俺?みたいな日々で更新してなかっただけの話で。ま、領海侵犯の問題なんかは、海保からの映像流出がどうのこうので個人的にはなんでそんな足のつく漫喫なんかでアップロードしたのかなあ、無線LAN使えるPCで無防備な無線LAN探して、勝手に接続して、さらにプロキシでも刺して、ようつべなんかじゃなくてやばめなアップローダーにでもこっそりあげとけばきっと、日本中のネットの住民が勝手に拡散してくれただろうから態々「自首」しなくてもよかったのにねえ、とか思ったりしつつ、ていうか、なんか、そもそもそんなことはどうでもよくて問題の本質から議論の核がずれててだから、そんな映像流出なんかどうでもいいから、どうしたら日本の領土をちゃんと守れるのかをそもそも議論しませんか?というところで船がぶつかってきた画像が「機密」なんていう議論をしてるなら9年前の北朝鮮の不審船への船体射撃と自沈の映像はじゃあなんだったのかと今更ながら問い詰めたい今日この頃だったりもしたりして。てか、そんなことよりも、気がつきゃもう11月で、今年の反省とか、考えなくちゃいけないし先日の所長との面接でも、ちょっと仕事の方向性とか変えてほしいみたいな話もあってんー、と考えていたりもしてま、あと2カ月もすりゃ40代突入だったりするわけで。「全国大会」前のなんとなあくの頭痛はすっかり良くなったけどいろいろ、別の意味で頭の痛い秋なのでした。
2010.11.11
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