何をするにも爽やかで気持ちのよい季節の到来ですね。
「スポーツの秋」「食欲の秋」「読書の秋」「健康の秋」・・・
ここ最近は、人間さんもそして、愛犬・愛猫さんたちも
お元気そうで、たくさんの嬉しいお便りをいただくたびに
こちらまでたくさんの元気をもらいます
ありがとうございます
寒い冬の到来に備えて代謝のよい身体をつくり
免疫力を高め、風邪や冷え性の予防は今、この季節の過ごし方で
冬場の元気が違うのです![]()
先日のブログで「はじめに腸ありき」の過去ブログが
携帯から閲覧できなかったというお声を多数いただきましたが
免疫に関係しますので、過去記事のおさらいを兼ねてアップさせていただきます
加齢に伴い免疫力が低下していくメカニズムについて解明されました。
免疫細胞のひとつである 「T細胞」の多くが、高齢になるにつれて、
変化して病原体への対応能力を失うことが原因
なのだそうです。
免疫低下のメカニズムがようやく解明されたところですので
医療レベルで免疫力を維持すること、免疫細胞を衰えさせないというのは
まだまだ難しく、自分たちの体は自分たちで
普段から、免疫力を維持、向上させることを意識していくことが大事ですね。
腸は最大の免疫器官
です。免疫系細胞の60%が腸にあるのです。
では、あと40%はどうなっているのでしょうか?
・・・次回のブログで
(長くなりそうですので、すみません )
また、腸と脳は密接な関係にあります。生き物ははじめに腸から作られたのです。
腸がネットワークを張り巡らせることで胃や肝臓が形成されていったといわれています。
腸は各器官の源であることから あらゆる指令を出すことが出来るため
「免疫システム」はもちろん「自律神経系」 「ホルモン分泌」 「解毒・分解」
「中性脂肪やコレステロールの代謝」などの重要な働きまでも
腸の健康状態が左右するのです
。
神経細胞の数は1億個で、脳以外に散在する神経細胞の約50%は腸に集まっています。
腸内環境を整えることで、ストレス、情緒不安定も改善されるケースもあるようです。
脳の健康にも腸は大事
ということですよね
腸には約1億個の神経細胞が集まっており脳と同じく独自のネットワークを持つ。
寒さやストレスに非常に弱く、最も脳よりもストレスによるダメージが大きい
寒くなると下痢、便秘をする犬さん猫さんは非常に多く感じます。
腸の健康をもう一度見直す機会かもしれませんね。
腸内で善玉菌の数が少ないと、腸で栄養を吸収することができず、外に出てしまう。
栄養の吸収が悪いと感じる場合は腸内環境も整えましょ
おすすめは
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そして、
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土曜日はパーソナルカラーの仕事で
日曜日は身内(親戚)に不幸がありましたので、日帰りで埼玉へむかいます。
二日間、当店は定休日ですが、お急ぎのお返事・商品発送ができかねますので
何卒、ご了承のほどよろしくお願い申しあげます。
7日(月)から、また元気にお仕事させていただきます
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